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2008年12月 Archive

オープンソースカンファレンス2008 Fukuokaに行ってきました

研究室の先生からこのカンファレンスの案内をもらった時は、会場が福岡だし行くか迷っていたのですが、研究室で一緒に行く奴を探してみたら、私の車に乗る人数分が集まったので、行く事を決めました。結局、研究室では先生の車(5人乗り)と私の旦那の車(8人乗り)の2台を出し、計12人での行く事となりました。

交通費は先生を除く割り勘で、大分 - 福岡の往復で一人当たり1,900円也。いやぁー、車の台数が少なくて、人数が多いと安いね~。

*参加したセミナー

今回、私が参加したセミナーは以下の通りです。

  • 13:00-13:45 XOOPSの可能性とオープンソースCMSの今後について
  • 14:00-14:45 仲間同士のコミュニティサイト(SNSエンジン、OpenPNE)の紹介
  • 15:15-16:00 初めてのTYPO3

他のセミナーは10時から始まったので、一緒の車に乗ったメンバーは10時からのセミナーに参加したのですが、私はCMSに関するセミナーしか参加する予定がなかったので、帰りの運転に備え、時間まで車の中で休んでいました。運転手は私一人だったしな。

*XOOPSの可能性とオープンソースCMSの今後について

前半はオープンソースのCMS全般についての話でした。ここら辺は結構既知だったので面白くなかったです。XOOPSの系統図とかも出していたのですが、そこまで興味なかったですし。

何が面白かったかというと、XOOPSを使った実績で成功例と、モジュールとその機能についてでした。したい事に対して、それを満たすモジュールと、モジュールを使った事によって出来るようになる事については、そこまで深くXOOPSを使ってない私にとってはかなりの興味を持つ事となりました。

セミナー開始直前の様子(後輩が作成する報告書用)

20081213_osc_Seminar.jpg

*仲間同士のコミュニティサイト(SNSエンジン、OpenPNE)の紹介

OpenPNEは研究で設置したのみで、その後、私が使ったり誰かが使うという事は無いままでした。ただ、日本語環境に対応した使えるSNSエンジンというのはOpenPNE位しかないと思っているので、そういう意味では最初から興味を持っていました。

内容としては趣味や興味などのジャンルを限定したSNSの成功例の紹介でした。SNSとしてのコミュニティの成り立ちというのは、かなり私の研究分野となっているので、集中して聞き入りました。ジャンルを限定したSNSというのは結構あるのは知っているのですが、中が見れない以上、成功している(上手くいっている)のか、失敗している(上手くいってない)のか分からないので、こういう形で成功したSNSを知る機会というのは貴重でした。

*初めてのTYPO3

TYPO3も研究で悪戦苦闘しながら設置したのですが、その後の使い方が全く分からなかったので、設置しただけで放置状態でした。TYPO3は日本語環境に対応してはいるのですが、元々がドイツで作られた物のため、日本語の情報があまりにも少なかったのです。設置する課程の解説サイトはあっても、設置後の設定について解説しているサイトはありませんでした。

今回のセミナーでは設置後の解説も行われたので、やっと引っ掛かっていた部分が解決できました。予めテンプレートをダウンロードしておいて、それをインポートするなんて、普通に考えたら分からんちゅうの!しかも、今回このセミナーでプレゼンを行ったグループが日本初のTYPO3テンプレートを作ったんだから!ウチの旦那も同じ所で引っ掛かっていたみたいだけど、これは誰でも引っ掛かるわ、と妙に納得してしまいました。

このセミナーにはちょっと感動してしまったので、思わず後でグループのブースに行き、今まで疑問に思っていた事や質問などを直接投げてしまいましたよ!今回のカンファレンスで一番の収穫でした。

*全体的な感想

今回の福岡のカンファレンスでCMSはあまり大きく取り上げられていませんでしたが、名古屋で行われた同カンファレンスではかなりの数をCMSで締めていたようで、後で調べて名古屋の方に参加したかったと思いました。でも、どっちに行ったとしても私が愛用しているMovableTypeについては取り上げられず...。折角MTOSがあるんだから、そっちの方で参加して欲しかったな、と。

あとー、ブースやプレゼンテーターのネットブック+E-mobile率高過ぎ。今回の会場は福岡大学で、福岡市内だったので電波がバシバシ入るせいなのか...?自宅に電波が来ないのにE-Mobile持ってて、ネットブックが欲しいせいか、そんなところにばかり目が付いてしまいました。うぁぁ。

*ブース会場

こんな感じ

20081213_osc_Booth.jpg

TYPO3以外のブースに行って話しを聞く勇気がなかった...。一応CMSが自分のメインの分野だからなぁ...。

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ディスプレイの買い換え検討中

*現状

私が現在、メインで使っているディスプレイは、SONYのG420とG220にデュアル構成にしています。

G220は同じくトリニトロンの17型でサブディスプレイとして使っています。

*買い換えを考え始めた動機

現状、大きくて重いディスプレイをデュアル構成としていますが、ラックはサンワサプライのSR-T09Mという物で、本来ならディスプレイは17型までしか乗せる事ができないところを、サイズ的に無理じゃないのを良い事に、ギリギリ入った19型のディスプレイを乗せたのでした。そして、その隣にそれまで使っていた17型のディスプレイを乗せたので、ラックの負荷重量としては明らかに越えていると思われる状況でした。暫くしてラックを見ていると、可動部のキャスターが曲がっていました...。

私は今年度末に単身赴任予定で引っ越す予定なので、この重いディスプレイ2つを持って行くのも気が引けるので、いっその事大きい方は買い換えようかと思いました。

少し前までは液晶ディスプレイの解像度があまりにも低すぎて、とてもじゃないけど買う気になれなかったのですが、最近は22型でフルHD対応のディスプレイが出てきたので、これくらいなら許容範囲内かな、と考えています。

*ディスプレイのサイズ

当初、ディスプレイのサイズは19型を考えていました。理由は外枠が今のラックに収まる範囲だからです。でも、よくよく考えると、外枠がラックをはみ出ても、表示部さえ収まるか、もしくはラックの支柱の間から全部が見えれば問題ないので、ラックの一番奥の位置に持ってきた時に表示部の全体が見えるサイズ、という事で22型辺りを考えるようになりました。丁度手頃な22型のフルHDの製品も出始めたのもこの頃でした。

*候補の製品(22型以上、フルHD(1920×1080 または 1920×1200、WUXGA)以上)

  • バッファロー FTD-HD2232HSR (22型ワイド、1920×1200、WUXGA)
  • BenQ E2200HD (21.5型ワイド、1920×1080)
  • I・O DATA LCD-MF221X (21.5型ワイド、1920×1080)
  • SAMSUNG T220P (22型ワイド、1920×1200、WUXGA)
  • SAMSUNG 2343BW (23型ワイド、2048×1152、法人向け)

*候補と決め手

今のところの候補はSAMSUNGの22型か23型です。一番の決め手は解像度なのですが、アスペクト比やらその計算やらしてたら、どっちが良いのか迷ってきました...。むぅ...。一時期はより解像度が高い23型で決めていたんですけどねぇ。アスペクト比の事を考えてなかった。通りで解像度の比率が違うはずだ...。

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基本情報技術者試験 結果

いつぞやの記事ではまぁ、例年になく解けた気がしていたけど、自己採点の結果ではそーでも無かったかも、みたいな事を書いていましたが、箱を開けてみると、確かに例年に比べて点数が良かったようです。

あ、ちなみに合格はしませんでしたよ(苦笑)。点数だけの話でお願いします。

*平成20年度 秋期結果

午前505点
午後535点

*今までの結果と比較

年度 / 時期午前午後
平成14年度 春435点405点
平成15年度 秋470点360点
平成16年度 春485点430点
平成16年度 秋412点510点
平成17年度 春505点400点
平成20年度 秋505点535点

ちなみに、試験に対してやる気が無くて、試験前または試験中に諦めて結果さえ見てない年度もあるので、実際の受験回数より少ない結果を出しています。

*総評

午前問題は去年と点数が同じなので、もう少し確実に問題を解けるようにしていけば点数が上がるのではないかと。

午後問題は自己採点の結果、特定言語の問題で全滅していたので、そこで2~3問でも合っていれば、合格点に達するのではないかと思います。プラグラムはあまり得意な分野ではないけど、自分で公開しているプログラムやソースコードのサンプル集を、プログラムの流れを理解しながら打ち込んでいきたいものです。(自分の特性から分析すると。)

こうやって見てみると、確かに今までの中で一番良い成績だったのだと言えるのではないでしょうか。比較して初めて気付いたのですが、午前、午後共に500点を越えるのは初めてみたいですね。

しかし、午前または午後が合格点に達しないのは相変わらず...。どちらかが合格点に達していれば少しは望みが持てそうな気がするのですが...。

でも、少しずつ点数が上がっているのは確かなので、この調子で挑戦していけば、いつか受かるといいなー、なんて結構楽観的に考えています。(それ以前に内定先の会社の希望部署から求められているのは基本情報ではなくて、初級シスアドだったりしますが(マテ)。)

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Movable Type導入Plug-in一覧

*Plug-in

  • AddHatenaBookmarkUserNum
  • Comment by Google Account
  • Commenter Authrntication by Hateha ID
  • HatenaBookmarker
  • Open ID Server for MT
  • Related Entries
  • mixiComment
  • mt-sukeroku-plus
  • MTPingedEntry
  • Text::Hatena

*テンプレートセット

  • KoikikukanTemplateSet
  • Pandora Template Set
  • mtVicuna Template Set

*詳細

*AddHatenaBookmarkUserNum

管理画面にてはてなブックマークのユーザ数を表示してくれるハズなのだが...、MT4には対応していないらしく、現在動いてくれてません。いつかMT4に対応してくれる事を信じて、忘れないためにも一応インストールはしています。

*Comment by Google Account

Googleのアカウントでコメント記入を可能にするPlug-inです。Googleのアカウントに対応しているのは良いと思うのですが、ユーザ名が固定なのがちょいと頂けないかなぁと...。このPlug-inはMT4.0及び4.1に同梱されていたのですが、4.2からは同梱されなくなりました。現在はSixApartでも配布してない模様です。MT4.0か4.1のアーカイブを持っている人なら、その中から持ってくる事ができます。

*Commenter Authrntication by Hateha ID

制作者Weblog

はてなのアカウントでコメント記入を可能にするPlug-inです。はてはがOpenIDに対応しましたが、コレはコレで使えるので、結構好んでいます。OpenIDを利用する場合は、利用者がOpenIDのURIを把握している必要がありますが、このPlug-inははてなのアカウントでログインするので、はてなのアカウントさえ分かっていればアカウントの入力、またははてなにログイン済みであればそのままコメントを付ける事が出来ます。

そう言う意味では、こっちの方が利用者にとって敷居が低い気がするので好んでいます。

*HatenaBookmarker

ウェブログの記事が投稿されると同時に、自分のはてなアカウントのブックマークに登録するPlug-inです。はてなブックマークに登録されると、はてなブックマーク内での検索に対応するので、WeblogサーチエンジンにPing送る感じで利用しています。はてな側で自動でTagを付けてくれるので、結構便利だったりします。

*Open ID Server for MT

ダウンロード先

Movable Typeで自分のWeblogをOpneID Server化する事が出来ます。自分のWeblogのURIがOpenID用のURIとする事が出来るし、名前などもWeblogで登録している名前を取得してくれるので便利です。OpenIDの外部サーバに頼る必要が無くなり、自分で管理する事となります。

このPlug-inはMovable TypeのインストールPlug-inに表示されない事と、他のPlug-inと比べるとちょっと設定が面倒な点が難かと。Movable Type上だけではどうにもならないので...。

*Related Entries

制作者Weblog

エントリーの関連付けを行うPlug-inです。Movable Typeのタグでは、そのエントリーが属する同一カテゴリ内のエントリー一覧を出力する事はできますが、このPlug-inを利用するとカテゴリを越えての登録が可能となります。テンプレートには出力用の独自タグを記述する必要があります。

このPlug-inを使うまでは、自分のWeblog内でPingを送ってトラックバックとしてリンクをしていたのですが、そういう使い方もどうなのかと思って、このPlug-inを使い始めました。

カテゴリを越えて関連エントリーを出力する事が出来るのは良いのですが、欲を出すならば、自分のWeblog以外のリンクも作成できると便利かなぁ、と。Weblog内の関連エントリーと、Weblog外の関連サイトのリンクを載せたいのですがねぇ...。

*mixiComment

Movable TypeのコメントでmixiのOpenIDを利用して記入するためのPlug-inです。

mixiに登録していれば、コメント初投稿時のMovable Typeへの登録の手間が省けます。mixiの日記でWeblogを登録している人には特に向いているかと思います。

*mt-sukeroku-plus

制作者Weblog

記事の入力支援Plug-inです。はてなダイアリーとPukiwikiとYukiWikiのフォーマットで入力する事ができます。

昔、はてなダイアリーを使ってた時もあり、このWeblogの殆どがはてなダイアリー風フォーマットを使って入力しています。現在はサーバの対応上ver.1を利用していますが、ver.2まで出ています。とういか、更新してくれないかなぁ...。一番長く使っているPlug-inです。

*MTPingedEntry

トラックバックを受けたエントリーは、個別のエントリー表示では、どのエントリーに対してどこからトラックバックを受けたのかが分かりますが、最近のトラックバック表示ではどこのエントリーに対してトラックバックを受けたのかが分かりません。それを表示するためのタグもありません。そこで、トラックバックとトラックバックを受けたエントリーを表示する事ができるPlug-inがコレです。

*Text::Hatena

制作者Weblog

mt-sukeroku Plug-in制作者と同じ方が作っている、はてなダイアリー風のフォーマットのみに特化したPlug-inです。

一応はてなダイアリー風のフォーマットがメインとなっているので導入しています。

*KoikikukanTemplateSet

MT3の時はこのテンプレートをベースにカスタマイズしていたのですが、MT4では他に自分の要求を満たすテンプレートが見付かったので、取りあえず、インストールだけはしています。また、何かあったらお世話になるかも?

*Pandora Template Set

一時期、このテンプレートを使っていたのですが、ちょっと...余計な機能が多すぎて、あまりにもデフォルトテンプレートからかけ離れていて、カスタマイズが難しかったので、短期間で利用を止めました。

*mtVicuna Template Set

現在使っているテンプレートのベースとなっているテンプレートセットです。余計な機能は付けず、Movable typeのデフォルトテンプレートに近い構造なっており、且つ、一つのテンプレートで様々なレイアウト構成が可能となっているため、かなり使い易いと個人的は思っております。

カスタマイズする事が多い人にはお勧めかと。

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