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2008年10月 Archive
年齢計算プログラム(Perl編) Ver 0.2
- 2008年10月31日 23:19
- プログラム制作
実は前バージョンである0.1を作って数日後には0.2が出来上がっていたのですが、公開し忘れていたという...(汗)。すみません。
*ダウンロード
*使い方
- ダウンロードした「age.cgi.txt」を「age.cgi」または「好きなファイル名とCGIプログラムを動作させる時の拡張子」にリネーム
- 1行目のPerlのパスを利用するサーバに対応した物に書き換える。
- ファイル内の「自分の生年月日を登録」以下3行の値($b_year、$b_mon、$b_day)を自分の生年月日に書き換える。
- CGIが動作する環境にアップロード。
- CGIが動作するパーミッションに変更。(一般的には755 or 705)
- SSIが動作するファイル内の年齢を表示させたいところにを記述。
*今回の変更点
- 安易チェックを追加
チェックモードでサーバタイムの確認や設定した生年月日の確認、現在の年齢を確認できるようにしました。
*サンプル
*今後の予定
一応現状として、サーバタイムの補正に取り組んでいます。微妙な差ですが、海外のサーバタイムと日本の時間を合わせる為に、ある程度の補正の自由を利かせようかと。この辺りは近いうちに実装させます。
もう一つは0.1を公開した時にも書いていた、ファイルの引数で年齢の表示とバリエーションに対応させる事です。これは自分があつかった事がない分野のプログラムが必要となりそうなので、少し時間が掛かりそうです。
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DVD-Audio購入
*興味の発端
そもそもなぜDVD-Audioに興味を持ち始めたのかというと、大学院の講義で「音楽情報学特論」というのがあり、その講義で詳細を知り、最終レポートの題材として詳細を調べ始めたのが切っ掛けでした。
学部の頃から存在自体は知っていたのですが、まだそこまで普及していなかったし、興味を持てなかったし、必要以上に調べようとも思わなかったので、本当に存在だけを知っていた程度でした。
大学院の講義で詳しく調べて行くにつれ、興味の持てる音楽だったらどんな物か実物に触れ、聞いてみたいと思い始めていました。
うん、きっとサークル顧問でもあるその講義の先生に填められたんでしょう(違
*そもそもDVD-Audioとは?(簡単な説明)
現在普及している音楽ディスクと言えばCD-DAですが、次世代音楽ディスクの規格としてDVD-AudioとSACD(Super Audio Compact Disk)が存在します。
DVD-AudioはDVDのディスクに6chまで対応の音楽データだけ入れるという規格で、簡単に言うならば5.1ch対応の映画DVDの映像無し版と考えればいいと思います。その為、多くのDVD再生機で再生する事ができます。パソコンではDVD再生用のソフトで聞く事ができます。
SACDはDVD-Audioと同じく6chまで対応ですが、CDの新規格となるので、専用の再生機が必要となります。
*SACDではなくDVD-Audioを買った理由
んじゃ、次世代規格なら何でも良いのか、という訳でもなく、聞く事ができなければ意味がないので、現状の環境で再生可能なDVD-Audioを買った訳です。
実は...、私のメインマシン環境って5.1ch対応なんです...。普段は親が五月蠅いので音を切っていたり、ヘッドホンを使っていたりするのですが、滅多に使わないスピーカーは6つ(5ch+0.1ch)あったりします。ソフトウェアの環境としてはPowerDVDです。
SACDなら新たに再生用の環境を買い整えなければならないのですが、DVD-Audioなら現状の環境でディスクだけ買えばすぐに再生できるのでDVD-Audioを買いました。
*結局買った物
結局買ったのは...
......。
え?何でエヴァンゲリオンかって?実は、私が4番目に好きなアニメがエヴァなんです...(照)。で、この金額だったら普通のCDアルバムとそう変わりがないし、だから買っても良いかなって...。
......。1~3番目に好きなアニメならDVD、CD共にほぼ揃えているんだけどねぇ...。エヴァは営業色が強いから...。
*実際に聞いてみた感想
ごめんなさい!実は5.1ch環境で聞いていません!
いやね、タイミング的な問題もあるんだけどね...。一応、ヘッドホンで聴いてみたけど、それでも分かるくらいの違いはあったと思います。
これは環境に依存するとは思うけど、良いマシンパフォーマンスと良いサウンドカードと良いヘッドホンが揃えば、2chのヘッドホン環境でも問題ないと思われます。(私程度の耳の持ち主であれば...。音関係はそこまでシビアな人間ではないので...。)
遅くても来年度には5.1chで存分に聞ける環境になるとは思うので、その時にまた聞き比べてみて感想を書こうと思います。
なんか中途半端ですみません!(汗)
*今後
できれば5.1ch対応のmp3かaacに落として、普段のオーディオプレイヤーで聞きたいなぁ、と思っているところです。
今調べたところ、mp3の5.1chは専用のエンコーダとプレイヤーが必要と分かったので、普段使っているオーディオプレイヤーで再生できる環境を考えています。
次世代規格って現状のCD-DAやCCCDより著作権保護が厳しいみたいだけど、何とかしたいものです...。
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基本情報技術者試験 自己採点結果
- 2008年10月21日 22:03
- コンピュータ
次回から試験範囲や区分が変更になる前の、今回で最後の試験を受けてきました。
ちなみに試験会場は私が通っている大学だったため、緊張感がまるっきり出ませんでした。学部の時によく使っていた教室だったし。
*手応え
基本情報技術者試験を受験する時は、気分によって本気で考えて解く場合と、考えるのが嫌で感でマークする時があります。今回は前者で本気で考えて、計算して解きました。その分、試験終了直後はいつもより自信を持って答える事ができた気がしていました。
*試験問題
今回の試験問題はいつとはちょっと違う感じでした。基本の小難しい計算問題はそんなになく、また、いつもはなかった「クラスの関係を別の物で表すと何か」といった問題が出題され、派遣についての問題なども取り扱われていました。
旦那とも話したのですが、次回からの新しい範囲に向けての予行演習ぽい感じでした。
*自動採点サービス
今回自己採点をするにあたり、自動採点サービスを利用しました。
ユーザ登録をすればすぐに利用できます。自分が答えた解答に沿って入力していくと、カテゴリ別の得点状況が円グラフで表示されます。
*午前問題 結果
上記の自動採点サービスを利用した結果、午前問題は 45 / 80 (56%) と言う結果でした。
*カテゴリ別得点状況
自分の得意分野が偏っているのがよく分かります(泣)。
*午後問題 結果
同じく上記の自動採点サービスを利用した結果、午後問題は 51.83 / 100 (52%) でした。
*カテゴリ別得点状況
特定言語で落としているのがよく分かります。むしろ、概念の方が高得点...。
*総評(反省)
点数だけで見るのならば、大方いつもと同じな気がします。ただ、今回は感で解いたのとは違い、ちゃんと考えて解いている分、実力が付いている感じです。多分、もうちょっと勉強すれば合格する気がします。午前は。
午後は...、ひたすらプログラムを打ち込むしかないのかなぁ?
取り敢えず、全体を通してかなり偏った知識を持っているのは分かったので、今度からはこれを元にして苦手分野に取り組んでいこうかと思います。
ってー、次回から出題範囲変わるじゃん!珍しく自己評価したのに!(泣)
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