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卒業論文提出したが...

  • Posted by: 南野 せな
  • 2007年2月14日 04:02
  • 卒業研究

なんやかんや言いつつ、今朝(13日)、無事卒業論文を提出できました。そこまでは良かったのですが...。

今日の18時より学科の教員間で卒業論文のレビューが行われたそうです。私は当初、レビューに必要だからと言われ、仕方なく書きかけの論文を一度提出していましたが、今朝の完成版の提出により、レビューには完成版の方を使うと卒研担当からメールで連絡がありました。

私の研究発表は明日(14日)の1日目が発表日になっており、論文を提出してからは発表の準備に掛かっていました。そして、夜、卒研担当からレビューについての報告がありました。レビューの結果、私の論文は再提出となり、明日の発表もできず、20日に再度レビューを受け、21日の再発表の時に発表になるそうです。

再提出となった理由も書いていたのですが、正直、私には揚げ足取りにしか取れませんでした。

私の卒業研究の方針は学科のボスと一部の先生と衝突しており、中間発表会の時に自分の方針について述べた事を、諸事情で発表できなかった人のための再発表が終わった時に、発表や見学の学生を帰し、最後に私だけをを残して、学生が私一人になったところで私を前に立たせ、中間発表会で言った私の方針について質問攻めにし、次第に質問攻めから自分達のやり方を押しつける様な意見になり、その状態で2時間近く拘束されていました。

立場的にも私の方が下なのに、多数の先生達に囲まれ、色々言われる様は、私にとっては吊し上げに取れました。そのやり方が正当とも妥当とも思えませんし。いくら大学と言えども、教員としてそんな方法を用いるのが正しいとも思えません。まるで、自分達の正当性を主張するため、他の学生に都合の悪いところを見せるわけにいかないと言わないばかりに、私一人を攻撃されているようでした。しかも、その時は家の都合が悪く、時間的にLeoも連れて行かざるを得なかったのです。

そしてその晩、卒研担当の手によって、卒業研究と担当の事を書いている私のブログ記事を先生達にメールで流されてしまいました。担当が私のブログを見付けて閲覧する分に関しては問題有りません。どちらかと言うと、メールのドメインから辿って見付けてもおかしくないと思っていましたから。ただ、先生だろうと関係なく、見付けたのを多数の第三者に広める行為はとてつもなく不本意に思っています。

その中間発表の再発表の時の先生達と、そして先生達に私のブログを晒した卒研担当の行動は客観的に見ても問題だと思います。学生個人のブログを晒す行為は特に情報関係の学科の教員としてもどうかと思います。

その時の先生達の動向をサーバログを見て確信し、その事で私は卒研担当に対しての信用と信頼を無くし、それ以来、卒研担当を頼る事もなく、むしろ避けるようにしてきました。

そして、そんな確執を持ちつつ提出をした卒業論文。学科でも優秀な友人に自分が提出したの論文の内容を見てもらい、論文内容について聞いてみました。これは学科のレベルと内容として申し分ないか、と。友人は私のレベルからだとどうか分からないけど、学科から見たら十分の内容だろう、といった意見をもらいました。

そして、それまで全く担当の師事を受けず卒業論文を提出しました。

本来なら担当の師事を受けない卒業論文なんて有り得ません。内容も申し分ない分、他の人と比べて悪くて同等であると自負していました。多分、その自負は間違っていなかったでしょう。しかし、先生達の判断は再提出でした。そして、その再提出の判断は公正に下された物では無かったでしょう。

先生達も中間発表の事で意固地になっていた事もあったでしょう。中間発表の時の事で、私に対しての先入観があったでしょう。「自分達のやり方に沿わなければ駄目」という...。例え、どんなに優秀な論文を提出していたとしても、その先入観が有れば無意味だったでしょう。

私の卒業論文が再提出となった理由は以下の通りでした。

■論文中の提案に対する結論が見えない。
→"新しい使い方"として、何が新しいかが結論に記されていない。
■実験・検証部で、何がどこまで、どれだけ完了したかが記されていない。
■南野さんが提唱する、オリジナル部分がよくわからない。

これを見た時に鼻で笑いました。

明らかに他の学生なら気付いてもスルーする、若しくは軽く指導する程度で済む事を、敢えて揚げ足を取るように駄目出しをしていました。それと同時に私は他の学生と同等に評価されていないと思いました。他の学生と同等に評価されているなら、この程度の事は問題ない筈です。他の学生の程度から見ても、明らかに不当と感じ取れました。

しかも卒研担当が

あと、図中のデザートが、砂漠になっていますよ。

と書いているのは、必死こいて揚げ足取ろうとしているように見えました。デザートは英単語で「dessert」ですが、綴りミスで「desert (砂漠)」となっていたのをわざわざ見付け出したのですよ!もう、私の論文で突っ込めるところが無いかと必死になっている様が見えました。

他にも担当はアドバイスを書いていましたが、完全無視する事にしました。信頼を置かない担当の師事は受けませんから。

そのメールを友人に転送したら、今日の研究発表の練習の様子を教えてくれました。友人は学科のボスの研究室に所属しているのですが、その研究室の学生の発表を聞いていたら、発表の最後の結論に関して、みんなの結果は失敗だったそうで、それを上手い具合に展開に持って行くような方向だったそうです。

みんなの卒業研究は明らかに大学の卒業研究レベルで、社会や業務に対しての有効性や実用性もなく、そして結果が失敗なら、本当の意味で進展がありません。それに比べ、私の研究は実際に受けた業務を論文にしており、特に将来的に法人設立する事を含め、先々の進展を見越しています。納品時期の関係で、未完成ながら将来性の高い物となっています。大学の卒業研究内で済むような失敗作が通って、社会性や将来性の高い実務が落ちたと?どう考えてもおかしいでしょ。そもそも学科は研究室で受けた大分市のプロジェクトを打ち切りにされているんだし。それに比べて、私は実際に報酬を受け取る仕事をしているからミスは許されないんだし。

そんな話をしつつ、友人がある事をぽつりといました。「先生達、お前をみんなの前で発表させないためにそういう風に言ってるかもな?」と。成る程と思いました。私は以前ここで

それでも卒研発表の時には学科の先生達に最後の喧嘩を売る事を企て、ほくそ笑む自分が居る。

と書きました。それを学生経由で見た先生が、学科のボスに耳打ちしたのなら...?

私が喧嘩を売る事を恐れ、敢えて論文を再提出にし、発表も再発表の日にして、中間発表の再発表の時と同様に私一人と多数の先生達に持ち込んだとしたら...?明らかに私が不利です。ここを見てないとしても、私が先生達に不利な発言をする事を警戒したとしたら...?可能性は大いに有りです。

でも、今回ばかりは他の学生と平等に評価しない、先生達の不当性に私も本気でキレました。

前回の中間発表会の再発表の時は、あまり他の学生の事を引き合いに出さなかったのですが、今回は名指してでも他の学生の事を引き合いに出して対抗し、更に多数の先生に対し、私一人という様な状況は絶対に作りません。

私の揚げ足を取る事が目的なら、論文の訂正も少なくても問題ないでしょうし、明日からは不当勢力潰しに徹します。どんな汚い手を使っても。# 相手も汚いっちゃ汚いが。

私を怒らせた事を後悔させてやる!

# そして、先に謝っておきます。もしかすると、私の身近な人が名指しで引き合い出すかもしれません。その事に関しては「申し訳ありません」と断ります。ここまで来ると私も選択している余地はないのでご了承くだいさい。本当にごめんなさい。

# それにしても、卒研担当はいつまで私のブログをチェックするつもりだろうか...。

# ほとぼり冷めたらこっちの本文のみも転載しますので。(コメントは転載しません)

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