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2007年 Archive

小論文 「ゆとり教育の見直し」

これは、学部4年の前期に「特別講義2」という科目があり、人数制限ありの本命の科目と重複し、履修するか検討中だったため、1回目の講義だけ受講した時に書いたものです。結局、本命の方が受講可能となったので、「特別講義2」は受講しなかったのですが...。

「特別講義2」は、当初受講するかどうか分からなかった私を含め、2人しかいなかったため、もう一人の受講者で教職課程を受講している学生に合わせ、教員試験の小論文対策となっていました。まぁ、私も教職課程を受講していましたし。

そこで、第1回目の講義で題材に挙げられたのが「ゆとり教育の見直し」。それについて時間制限(30~60分くらい?)で文字数は1,000文字でした。

以下がその条件で書いた内容です。文章を書く事を苦手としている私としては、色々と制限がある中で、よくこれだけ書けたな、と今更ながら自分で驚きです。

*ゆとり教育の見直し

戦後、学歴社会を作ってきた「詰め込み教育」を見直したのが「ゆとり教育」である。しかし、その「ゆとり教育」に問題があるとされ、現在はゆとり教育の見直しが諮られている。

「詰め込み教育」で問題視されているのは学校の学習についていけない「落ちこぼれ」である。しかし、「落ちこぼれ」も教育方針の問題ではなかったのではないのか。本当に必要なのは「落ちこぼれ」を救う教師や家庭の「ゆとり」ではないのかと思う。

一部の「落ちこぼれ」を無くし、学力の偏差を少なくするための「ゆとり教育」は最初から間違っていたといえる。必要な「ゆとり」は学力ではなく、人間の情緒面や精神面で心身共に健康に成長するための「ゆとり」が必要だと考える。それは学校での学習に関わらず、家庭と学校の連携が必要となってくる。

「ゆとり教育」で学習内容を縮小したところで、先進国である日本を維持していけるのか。また、各々の分野で世界に太刀打ちできるような人間を育成する事ができるのか。日本の中で全体的にレベルを下げ、それを標準にしたところで、世界的に見てレベルが下がっているようであれば意味がない。

また、「ゆとり教育」での学習レベルの低下が不利と考える親は子供を積極的に学習塾に行かせるであろう。そうなると本来なら学校で学習しなければならない内容を個別の学習塾などで学習する事によりますます学力偏差が発生する。これは学校教育以上の偏差を生み出しているかもしれない。

少人数制クラスの編成も学習理解度による少人数クラス編成にし、学校教育で学習内容を理解できるまで徹底的に付き合い、学習する事の楽しさや、理解する事の喜びを知る事による学習意欲の増加が望ましいと考える。

学校教育では選択科目も増加させ、最低限の科目を必修とし、自分の得意分野や興味のある分野を自分で選択し、学習を意欲を高める方が良いのではないか。学習科目にもバリエーションも必要ではないのかと考える。

私は全員が全員、同じ学習が必要ではないと考える。生徒一人一人の個性を理解、尊重し、それにあった学習が必要ではないか。

ゆとり教育で学習量を減らしたとしても学歴社会となってしまった日本では、社会の意識が変わらなければ、学習レベルを下げる意味がない。今更学習レベルを低くして何になるのか。学力による偏差はあってもいいではないか。「落ちこぼれ」がいてもいいではないか。要はどれだけ理解や意欲を上げ、「落ちこぼれ」などを救い、心身共に健康な人間を育てるかという事ではないのか。

星空の撮影

撮影時間は夕べの24:30過ぎです。自宅の駐車場から撮影しました。

レンズの方向はほぼ真上で、カメラのディスプレイでは真っ暗で全く何が写るか分からない状態のため、今回は家の屋根や電線が写り込んでしまいました。

最初の撮影ではシャッター速度を5秒で撮ったのですが、真っ暗で何も写らなかったので、次は30秒にしてみました。

  • ISO感度100、絞り値F/2.8、シャッタースピード30秒

20070911_star_1.jpg

30秒では少し暗かったので、次はカメラ最大の60秒にして撮影してみました。

  • ISO感度100、絞り値F/2.8、シャッタースピード60秒

20070911_star_2.jpg 20070911_star_3.jpg

次はEXズームを使って画素数を5Mまで落とし、最大までズームしてみました。

  • ISO感度100、絞り値F/3.7、シャッタースピード60秒、35mm換算焦点距離535mm

20070911_star_4.jpg

ズームをすると60秒で意外と星が動いているのが分かりました。ズームで星空を撮影するのは無理の様でした。

最後に一番良かったと思われる設定で撮影して終了。

  • ISO感度100、絞り値F/2.8、シャッタースピード60秒

20070911_star_5.jpg

カメラの性能上、実際の撮影時間の倍待たなければなりません。最初はシャッターを開けていただけの時間ですが、更に同じ時間だけ処理時間がかかります。60秒の物を撮ると120秒も待たなければなりません。という訳でカメラのバッテリー時間も含めると余り数が撮れないのが悔しいです。補正の余裕が無いという事ですから。

そして、上手に撮れると目視では確認できなかった星まで撮影できたのは驚きでした。

ちなみに以前カメラを手に持って撮った星です。その時で一番明るかった星を画素数1Mでカメラの最大までEXズームを伸ばして撮影しました。

  • ISO感度400、絞り値F/3.7、シャッタースピード1/50秒、35mm換算焦点距離669、撮影画素1M(EX ZOOM)

20070816_star.jpg

家族には何を撮っているのか分からないと言われました。今度は三脚を使って挑戦してみようかと思います。

三脚購入

  • Posted by: 南野 せな
  • 2007年9月 9日 16:04
  • メディア

最近、携帯タイプのでもいいから、三脚が欲しいと思う状況が良くある。んな訳で買ったのがコレ。

Amazon商品ページ SLIK 三脚 コンパクト

ASIN:B0001DQKG4:image

三脚を必要とする場面が多いのが夜。月や星を取るのになかなか固定がとれないわ、カメラを上に構えていたら重さで気分悪くなるわで...。やっぱりそういう時は小さくてもいいから三脚が欲しくなる訳です。

月の撮影の時は、大抵が満月の日の中でも一番真ん丸にとれる時間を狙います。その時というのは月が一番頭上に来る時なので、カメラは上に構える必要があります。

ブレないように撮影するために、いくら脇を締めても上を向いているのでは横向きに取るのより締められないし、カメラの重量674g+αの物を上に持ち上げたままディスプレイを見続けたままでは、重さと視界で気分が悪くなりました。

星の撮影の時にしても、いくら望遠しても被写体が小さすぎてなかなか焦点を定める事ができません。やっとの思いで撮っても微妙にブレている様だし。

そんな事でだいぶ前から携帯タイプの三脚を欲しがっていた訳ですが、実際に商品を探してみたところ、どうやら私が持っているカメラのDMC-FZ30では、大きさや重量から携帯タイプの三脚では支えきらない様な気がして、普通の三脚でコンパクトタイプの製品を購入しました。

SLIK 三脚 コンパクトは、収納時は36cm、最大にまで伸ばした場合は99cmまでになり、持ち歩きにそんなに邪魔になる程ではないし、伸ばした時には中腰で丁度良い高さになるし、雲台も2wayでしっかりしているので、FZ30の重量にも耐えられ、操作性も良さそうでした。DMC-LX3が出たら購入する予定ですが、それにも使えそうだし。

携帯タイプに比べるとちょっと大きくなるけど、カメラの仕様からするとこれくらいなら仕方ないかなと(苦笑)。逆に普通の三脚からすると大分小さいから、それはそれで良いのではないかとも考えられます。

これで夜景の撮影は大丈夫だ!良いのが撮れたらUPします。

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サーバ移転

そろそろDNSも落ち着いたようで、多分、全部こっちの表示に切り替わっているのではないかと思われます。

前回のエントリーで書きましたが、xreaVALUE DOMAINを運営しているDegiRockがCORE SERVERを立ち上げ、そのサーバが気に入ってしまい、アカウントを取るやいなや、即、半年契約をしまして、サーバ移転した次第です。

今まで半年程使っていたSTEP SERVERも悪くはなかったんですけどね...。性能も容量もCORE SERVERが良くて、更に安くて、xrea母体が運営と来たら、乗り換えるしかないでしょう。

CORE SERVERを契約してから、すぐにテストも兼ねてドメイン移転作業を行って、VALUE DOMAINで取得したドメインは問題がなかったのですが、他社で取得したドメインは少し独特の手続きに戸惑ってしまい、2~3日程ドメイン解決ができない状況に陥ってしまいました。時間があれば改めて手順をエントリーしたいところですが...。...えぇ、時間があれば...。

MovableTypeも丁度ver4の正式リリースとなった訳ですが、今まで導入していた入力支援plug-inのmt-sukeroku2がモジュール関係で動かないので、仕方なくmt-sukeroku plus(Ver.1)を使っています。他にもいくつかplug-inを入れたり、以前の設定をまた再設定しないといけなかったりと、まだまだする事は残されていますが、時間をかけて元通りにしていこうかと思っています。

時々、変な表示にになるかもしれないけど、その時は笑ってやってください(苦笑)。

近状諸々

  • Posted by: 南野 せな
  • 2007年8月 7日 19:11
  • 雑記

別に放置していた訳ではないのですが、あまりの多忙のため、こっちには書けなかった訳でして...。

*状況説明

まず、3月から説明しますと、大学は卒業研究で色々とありましたが、無事に卒業でき、4月から同じ大学の大学院に進学しまして、今度は大学院生になりました。

そして、大学院に入学前に、大学院生と平行して、私立高校の臨時非常勤講師もする事が決まりまして、且つ、入学してからは学部の講義のアシスタント、いわゆるTAもやってたりしてまして、立場的にもここに書けない事が多かった訳です。

相変わらず不満とか、言いたい事とか山のようにあるのですが、対外的な関係でmixiのマイミクシーのみの公開にしている日記に書いています。

ほとぼりが冷めたのもあるので、そろそろこっちに転載しようかと考えているのもあります。特に卒業研究関係!今でも根に持っていますから!

*Movable Type 関係

GMTで明日にはMovable Type 4が出ます。

現状でRC3まで出ているので、テストサーバにてインストールして使い慣らそうとしているのですが、ver3とはかなり勝手が違うので、本格始動にはバージョンアップではなく、クリーンインストールを考え中。テンプレートもデフォルトテンプレートを基にして、今と同じデザインにしていこうかと。

デフォルトテンプレートは3カラムでリキッドレイアウトじゃないので、そこら辺は何とかしたいところです。テンプレート周りもかなり変わっていたので。

*サーバ関係

無料サーバのXREAの運営母体であるDegiRockが有料ホスティングのCORESERVERを新たに立ち上げたようで、まだ数日しか経ってないのに評判は良いようです。無料のお試し期間もあるから、少しいじってみたい気にさせられました。

最近は満足のいくサービスのホスティングがないので、サーバを一台丸ごとレンタルしたいところです。

こんな条件をクリアしたホスティングって無いですかね?

  • 容量は1GB未満でも良い
  • 複数の独自ドメインが割り当て可能
  • 独自ドメインからサブドメインも無制限で作成可能
  • ドメイン毎にpublicディレクトリを割り当て
  • Perl、PHP、SSI、MySQLが使用可能
    • Perl 5.6以上
    • PHP 4/5 (できれば両対応)
    • MySQL 4.1以降
  • できればDBは複数で
  • メールアドレスは複数のドメインで50は必要(現状で)
  • 予算は月3,000円以内

......無理っぽ...。

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避難勧告発令中

台風5号が大分目指して来ています。

そろそろ最接近というか、大分市を通過する頃です。

そんな訳で私が住んでいる地域には避難勧告が発令されました。状況からすると川の氾濫の恐れっぽいですが。うちは高台にあって、川の氾濫とは無縁なので、避難なんぞはしていません。むしろ、うちのすぐ近くの崖崩れの方が心配だし。

十数年前の台風の時も100m先の団地で崖崩れを起こしていました。うちも災害時のなんかの指定区域になっているらしいし。

大学方面はまだ大丈夫でしょうか…。

頭痛ひ

まぁ、色々と頭を痛める事があるわけで…。

特に教育実習関連。事前指導とか、教育実習の講義とか、実際の実習に関してとか。まだ返事をもらってない西高の実習についてとか。

リアルに頭が痛いんで、詳細は後日書けたら書くんですけど、とりあえず言いたいのは、学生に通知してない事が多過ぎ…。結局教務は学生の事を何も考えずに、事務的にこなしているんだな、と。

さて、明日は今日未提出だった生徒のノートのチェックと、成績を出すためだけに講師をしている高校に行きますよ。

諦めの悪さと、意地の強さは私の長所であり、短所であるんだろうな…。

地震が続いてる…

昨夜から地震が続いています。どうやら別府の断層のようで…。

震度3以上の地震が4度、立て続けに起き、その間に体感できる余震が断続的に続いています。

こんな地震は初めてで、私だけでなく私の母親さえも初めてとの事。まるで大きな地震が起きる前触れのようで怖いです。

一番酷かった夕べは、テレビをつけっぱなしにし、地震速報から目が離せませんでした。おかんも非常持ち出し袋を用意し、妹は怖くて寝られないからと、徹夜で部屋の片付け宣言をする始末…。そんな中、唯一ぐっすり寝ていたのはLeoでした(苦笑)。夕べは珍しく早く寝付き、丁度揺れが酷くなる直前の就寝でした。何か感じ取っていたのだろうか…?

結局、余震は今朝も続いています。いつまで続くのか不明なので、今日一日は不安な状態で過ごす事になりそうです。

以下ニュースより

  • 6日23:05頃 震度3
  • 6日23:42頃 震度4
  • 6日23:57頃 震度3
  • 7日0:18頃 震度3

らしいです。

自分でカウントした今朝まで続いた体感の余震は7回程。最初にテレビの地震速報に気付いたのは6日21:17頃発生時。そしてまた地震速報が更新され、さっきも余震発生の模様。

マジでどーなってんや!?

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熱を出しました

  • Posted by: 南野 せな
  • 2007年5月17日 22:00
  • 生活

昨日の朝からのどが痛いと感じ、薬を飲んで大学に行ったのですが、帰りにはいつも高熱が出る前の微妙な関節痛を感知し、家に帰って熱を測ってみると37.6 度。これは直感通りこれからまだ上がるなと感じて寝る前に熱を測ると38.6度。そして、夜中に寝苦しくて目が覚めた時に熱を測ると39.4度まで熱が上がっていました。

昨日、熱が38度まで出た時点で、今日の朝一で病院に行って薬を飲めば、午後からのTAと院の講義は出れるなと考えていたのですが、その考えは甘かったようです。夜中に39度が出た時点で今日の講義と、明日の高校は休む事が決定しました。

今朝も熱を測ると39.2度。朝一番で親に混む病院の診察受付に行ってもらい、Leoの保育園の送りを親に頼み、私は旦那に病院に連れて行ってもらいました。

病院で熱を測るとなぜか38.4度でした。何もしないのに下がったようです。医師からはあまりの熱の高さにインフルエンザを疑われましたが、検査の結果は陰性でした。まぁ、ただの風邪だろうと診断されましたが、処方された薬を飲んで、明日も熱が下がらなければ別の疾患の可能性があるから、その時はまた病院に来てくださいと言われました。

今のところ、処方された頓服を飲んで一時は平熱まで下がったのですが、また上がりつつあります。先程、トイレに行った時の便に血が混ざっていたのですが、きっと熱のせいだと思い込んでいます。

現在のToDo。月曜までに高校の中間考査用の問題を作成。日曜くらいまでに奨学金申請書類に記述の修士研究内容の説明文の作成。さて間に合うか!?

初級産業カウンセラー 試験結果

  • Posted by: 南野 せな
  • 2007年3月22日 18:36
  • 講義

親がその封筒を部屋まで持って来てくれたのですが、見た途端に思った事は「薄っ!」

もうね、紙切れ一枚しか入ってないとしか思えない程の薄さで、封を開ける前から「こりゃ最初から予想した通り、片方のみの合格だろうな。」と確信してしまいました。

初級産業カウンセラーの資格試験は学科試験と実技試験があり、両方合格してその資格を得られるのですが、片方だけ合格して、次の年以降に不合格だった方だけを受験して、合格しても資格を得る事ができます。

もし、両方合格していたのならば、必要な書類や資格書などが同封されてくるでしょうから、A4用紙が入るくらいの封筒で送ってくると思われるんです。今日送られてきたのは、普通郵便の封筒で80円で送る事ができるくらいの、各種支払い明細書などが送られてくる大きさの封筒。

資格自体の合格は諦め、一部合格に掛けました。親も結果を知りたいらしく、親の目の前で恐る恐る封を切ると、本当に封筒の中には紙切れ一枚が…。

中には「産業カウンセラー試験一部合格通知書」と書かれていました。そして予想通り学科試験は落ち、実技試験には受かっていました。

早速、大学の産業カウンセラー養成講座担当の先生に、報告とお礼を兼ねて一部合格のメールを送りました。ちゃんと来年も学科試験のみチャレンジする事も忘れずに書きました。

来年は早めに過去問を大量に解いて、初級産業カウンセラーの資格取得を目指します。

# あ、大学にも連絡しないと。一回催促が来からなぁ。

インフルエンザ予備軍

  • Posted by: 南野 せな
  • 2007年3月15日 18:18
  • 生活 | 育児

今朝、珍しくLeoは自分から目が覚めていました。いつもは寝起きが悪く、起こしても起こしてもなかなか起きず、ベッドで起こしては布団に潜り込む始末で、最終的にはLeoが寝た状態で私がリビングまで連れて行ってやっと起きるか起きないか、と言った状態です。それが今朝は私が起こす前に目を開けていました。

もしや熱でもあるのかも…と思い、額に手を当てても特に熱い様子でもない。私は体調が悪かったので、旦那に頼んでリビングに連れて行ってもらい、親に熱を測ってもらったけど、やはり平熱。しかし、いつもの元気がない。ぐったりしていて食欲もないので、今日は保育園を休み、様子を見る事になりました。

普段は暴れん坊なLeoも、今日はずっと食欲がないままじっとしていたのですが、昼前には39度の熱を出してしまいました。しかも今日に限って行きつけの病院は午後が休診日…。仕方ないので、午後から小児科が併設されている、家族で大人達の行きつけの病院に連れて行ってもらう事にしました。私は相変わらず体調不良なので、親と妹に行ってもらう事に…。

親達に連れて行ってもらい、暫くすると妹からメールが…。Leoはインフルエンザと診断されたらしく、薬はタミフルを処方してもらうとの事でした。

Leoがインフルエンザという事は、自動的に親である私はインフルエンザ予備軍に…。

……。やばい…卒業式は明後日なのに…小学校以来の卒業式なのに…。卒業式なのに、またもやみんなから「来るな!」とか、「近付くな!」とか言われるのだろうか…(泣)。毎日一緒に寝ている上に、今日もずっと一緒にいたから、感染しているのは確定として、早ければ私も卒業式頃に発症する可能性が…。しかも、いつもの体調不良で抵抗力が一番落ちている時…。

……。大学関係者はこれを見なかった事にしてねw(にっこり

卒業研究の成績

  • Posted by: 南野 せな
  • 2007年3月13日 22:52
  • 卒業研究

昨日、大学院受験のために必要な書類の一つである「成績証明書」を機械で発行しました。

驚いた事に、その成績証明書には既に4年後期の成績も含まれおり、成績表が送られてくる前に最終的な成績が掲載されていました。私はてっきり成績表の発送直前にしか成績は分からないと思い込んでいたので…。

単位数は188単位で、1月から仕事兼卒業研究をするようになってからは、目標であった200単位を捨ててしまったので、単位数自体には納得がいっています。しかし、そこに掲載されていた「卒業研究」の成績には”激しく”不満を覚えました。

私の卒業研究の内容なら、研究内容、論文共に当然「A」として自他共に認めているのはずなのに、成績証明に記載されていた卒業研究の成績は「C」となっていました。

怒りも覚え、同時に私が見てきた他の学生の卒業研究発表を思い出して悔しくなりました。他の学生はきっと”あの程度、あのレベル”で「A」をもらっているのかと思うと、私が「C」である事はとてつもなく屈辱に思えます。気持ちを抑える事ができず、思わず悔し涙さえも出してしまいました。

「卒業研究というのはAを出すためのもの」というのを2、3年の時に誰かの先生から聞きました(もう誰だったかは覚えてないのですが)。それを前提しても「C」というのはどう考えてもおかしいです。友人は「ただ単に再発表になったためじゃない?」って言いましたけど、だとしたらもっと納得がいきません。

これはどう考えても、論文の再提出の時と同様、”正当に評価されてない”結果としか受け取れません。

大学の在り方として、この一連は本当に疑問を抱きます。且つ、教員として有り得ない行動をとる担当を、叩きのめしてやりたい衝動に駆られてしまいます。

はぁ…。結局最後まで私と学科との確執は大きくなるばかりのようです。(え?私が勝手に大きくしているだけだって?w)

サーバ移転中

一昨日、DNSの変更を行い、徐々に浸透し始めたようです。昨夜の時点で、こちらのプロバイダから新サーバへのアクセスを確認できました。

以前と同様、アクセスするドメインは変更せずにサーバだけ変更させていますが、一部のディレクトリのアクセスに関してはリダイレクト設定を行う予定です。

サーバの移転に伴い停止していたコメントとトラックバックの受付も再開しようと思います。

移転手順や、移転に伴う改変についてはまた別エントリーにて…。

再開

  • Posted by: 南野 せな
  • 2007年3月 4日 01:53
  • 雑記

いい加減、色々と気にせずに書きたいし、サーバも移転中なので。

mixiのマイミクの方々は事情を知っていると思うのですが、色々とあった訳でして...。そのうちmixiの記事も転載しますんで。

サーバの移転に関しても色々とありましたし、書きたい事は山程有るんで。軽く下書きにしていた事も全部アップしますよ~。嗚呼...、楽しみだ...(うっとり)。

卒業決定

でもね、私はその前に卒業確定している事を知っていたんですよ。

最初に私が連絡を受けたのは友人からで、友人はメールでこう知らせてくれました。

Title:卒業は確定すた

Body:おめでたぅ━(゜∀゜)━!!

何の事だかさっぱり分かりませんでした。色々あったので、教員から連絡が無い以上、本当に卒業できるのか怪しいものでした。

そこで、私は

確定なのかなぁ?
今頃連絡があって、実は…、とか言われたりw
と返信しました。すると友人の返信は

あるかぃ!w
(友人担当の)A先生から連絡があって、(私が所属の)H研やY研合わせて全員合格だよ(*´∀`*)

あー、そーなんだー。……。こっちは全く連絡来てないけどね!って思いましたyo!

まぁ、直後に卒研担当からメールが来た訳ですが。その内容も

先ほど、A先生から連絡がありましたとおり当研究室の"2名"について教授会にて「卒業」と判定されました。

連絡来てねーけどな!

そんな事で、友人からA先生からのメールを転送してもらいました。そこでやっと全ての話が通じた訳ですよ!ついでに3研究室の打ち上げについて書いていました。今のところ、出席は保留にしていますが、酒の勢いって事にしてぶっちゃけてもいいなら参加しますよw

卒業論文提出したが...

  • Posted by: 南野 せな
  • 2007年2月14日 04:02
  • 卒業研究

なんやかんや言いつつ、今朝(13日)、無事卒業論文を提出できました。そこまでは良かったのですが...。

今日の18時より学科の教員間で卒業論文のレビューが行われたそうです。私は当初、レビューに必要だからと言われ、仕方なく書きかけの論文を一度提出していましたが、今朝の完成版の提出により、レビューには完成版の方を使うと卒研担当からメールで連絡がありました。

私の研究発表は明日(14日)の1日目が発表日になっており、論文を提出してからは発表の準備に掛かっていました。そして、夜、卒研担当からレビューについての報告がありました。レビューの結果、私の論文は再提出となり、明日の発表もできず、20日に再度レビューを受け、21日の再発表の時に発表になるそうです。

再提出となった理由も書いていたのですが、正直、私には揚げ足取りにしか取れませんでした。

私の卒業研究の方針は学科のボスと一部の先生と衝突しており、中間発表会の時に自分の方針について述べた事を、諸事情で発表できなかった人のための再発表が終わった時に、発表や見学の学生を帰し、最後に私だけをを残して、学生が私一人になったところで私を前に立たせ、中間発表会で言った私の方針について質問攻めにし、次第に質問攻めから自分達のやり方を押しつける様な意見になり、その状態で2時間近く拘束されていました。

立場的にも私の方が下なのに、多数の先生達に囲まれ、色々言われる様は、私にとっては吊し上げに取れました。そのやり方が正当とも妥当とも思えませんし。いくら大学と言えども、教員としてそんな方法を用いるのが正しいとも思えません。まるで、自分達の正当性を主張するため、他の学生に都合の悪いところを見せるわけにいかないと言わないばかりに、私一人を攻撃されているようでした。しかも、その時は家の都合が悪く、時間的にLeoも連れて行かざるを得なかったのです。

そしてその晩、卒研担当の手によって、卒業研究と担当の事を書いている私のブログ記事を先生達にメールで流されてしまいました。担当が私のブログを見付けて閲覧する分に関しては問題有りません。どちらかと言うと、メールのドメインから辿って見付けてもおかしくないと思っていましたから。ただ、先生だろうと関係なく、見付けたのを多数の第三者に広める行為はとてつもなく不本意に思っています。

その中間発表の再発表の時の先生達と、そして先生達に私のブログを晒した卒研担当の行動は客観的に見ても問題だと思います。学生個人のブログを晒す行為は特に情報関係の学科の教員としてもどうかと思います。

その時の先生達の動向をサーバログを見て確信し、その事で私は卒研担当に対しての信用と信頼を無くし、それ以来、卒研担当を頼る事もなく、むしろ避けるようにしてきました。

そして、そんな確執を持ちつつ提出をした卒業論文。学科でも優秀な友人に自分が提出したの論文の内容を見てもらい、論文内容について聞いてみました。これは学科のレベルと内容として申し分ないか、と。友人は私のレベルからだとどうか分からないけど、学科から見たら十分の内容だろう、といった意見をもらいました。

そして、それまで全く担当の師事を受けず卒業論文を提出しました。

本来なら担当の師事を受けない卒業論文なんて有り得ません。内容も申し分ない分、他の人と比べて悪くて同等であると自負していました。多分、その自負は間違っていなかったでしょう。しかし、先生達の判断は再提出でした。そして、その再提出の判断は公正に下された物では無かったでしょう。

先生達も中間発表の事で意固地になっていた事もあったでしょう。中間発表の時の事で、私に対しての先入観があったでしょう。「自分達のやり方に沿わなければ駄目」という...。例え、どんなに優秀な論文を提出していたとしても、その先入観が有れば無意味だったでしょう。

私の卒業論文が再提出となった理由は以下の通りでした。

■論文中の提案に対する結論が見えない。
→"新しい使い方"として、何が新しいかが結論に記されていない。
■実験・検証部で、何がどこまで、どれだけ完了したかが記されていない。
■南野さんが提唱する、オリジナル部分がよくわからない。

これを見た時に鼻で笑いました。

明らかに他の学生なら気付いてもスルーする、若しくは軽く指導する程度で済む事を、敢えて揚げ足を取るように駄目出しをしていました。それと同時に私は他の学生と同等に評価されていないと思いました。他の学生と同等に評価されているなら、この程度の事は問題ない筈です。他の学生の程度から見ても、明らかに不当と感じ取れました。

しかも卒研担当が

あと、図中のデザートが、砂漠になっていますよ。

と書いているのは、必死こいて揚げ足取ろうとしているように見えました。デザートは英単語で「dessert」ですが、綴りミスで「desert (砂漠)」となっていたのをわざわざ見付け出したのですよ!もう、私の論文で突っ込めるところが無いかと必死になっている様が見えました。

他にも担当はアドバイスを書いていましたが、完全無視する事にしました。信頼を置かない担当の師事は受けませんから。

そのメールを友人に転送したら、今日の研究発表の練習の様子を教えてくれました。友人は学科のボスの研究室に所属しているのですが、その研究室の学生の発表を聞いていたら、発表の最後の結論に関して、みんなの結果は失敗だったそうで、それを上手い具合に展開に持って行くような方向だったそうです。

みんなの卒業研究は明らかに大学の卒業研究レベルで、社会や業務に対しての有効性や実用性もなく、そして結果が失敗なら、本当の意味で進展がありません。それに比べ、私の研究は実際に受けた業務を論文にしており、特に将来的に法人設立する事を含め、先々の進展を見越しています。納品時期の関係で、未完成ながら将来性の高い物となっています。大学の卒業研究内で済むような失敗作が通って、社会性や将来性の高い実務が落ちたと?どう考えてもおかしいでしょ。そもそも学科は研究室で受けた大分市のプロジェクトを打ち切りにされているんだし。それに比べて、私は実際に報酬を受け取る仕事をしているからミスは許されないんだし。

そんな話をしつつ、友人がある事をぽつりといました。「先生達、お前をみんなの前で発表させないためにそういう風に言ってるかもな?」と。成る程と思いました。私は以前ここで

それでも卒研発表の時には学科の先生達に最後の喧嘩を売る事を企て、ほくそ笑む自分が居る。

と書きました。それを学生経由で見た先生が、学科のボスに耳打ちしたのなら...?

私が喧嘩を売る事を恐れ、敢えて論文を再提出にし、発表も再発表の日にして、中間発表の再発表の時と同様に私一人と多数の先生達に持ち込んだとしたら...?明らかに私が不利です。ここを見てないとしても、私が先生達に不利な発言をする事を警戒したとしたら...?可能性は大いに有りです。

でも、今回ばかりは他の学生と平等に評価しない、先生達の不当性に私も本気でキレました。

前回の中間発表会の再発表の時は、あまり他の学生の事を引き合いに出さなかったのですが、今回は名指してでも他の学生の事を引き合いに出して対抗し、更に多数の先生に対し、私一人という様な状況は絶対に作りません。

私の揚げ足を取る事が目的なら、論文の訂正も少なくても問題ないでしょうし、明日からは不当勢力潰しに徹します。どんな汚い手を使っても。# 相手も汚いっちゃ汚いが。

私を怒らせた事を後悔させてやる!

# そして、先に謝っておきます。もしかすると、私の身近な人が名指しで引き合い出すかもしれません。その事に関しては「申し訳ありません」と断ります。ここまで来ると私も選択している余地はないのでご了承くだいさい。本当にごめんなさい。

# それにしても、卒研担当はいつまで私のブログをチェックするつもりだろうか...。

# ほとぼり冷めたらこっちの本文のみも転載しますので。(コメントは転載しません)

卒論締め切りすぎて…

  • Posted by: 南野 せな
  • 2007年2月 8日 11:15
  • 卒業研究

結局間に合いませんでした!

色んな人に心配掛けた癖にこの様で申し訳ありません…。

やっと体が軽くなったんで、むしろ、今日からやっと本格的に論文に取りかかれるという…。もう、昨日までは腹が痛えだの、体が怠いだので、ひーひー言っていましたから。

提出締め切り過ぎても一応出す気満々なんで。最終締め切りがいつか知らないけど、昨日がとりあえず学生に公示した締め切りって分かっているんで。できるだけなら今週中、どんなに遅くても14日の発表までには提出するつもりです。

卒研担当からはしつこいくらいに催促のメールが来ているのですが、見なかった振りをしています。むしろ放置。信頼を置いてない卒研担当には何も言う気はありません。提出ができない言い訳がましい事も言いたくないですし。

一部の先生はココ経由で状況を知っているみたいですが。卒研担当も私の友達経由や、ここを見た人に状況を聞いているだろうし。その癖、本人から直接状況を聞いてないからだのほざくし。だからそれはあんたに信頼がないからだって言っているようなものなのにねぇ…。

さて、やるか!

卒論締め切りまであと3日

  • Posted by: 南野 せな
  • 2007年2月 5日 14:22
  • 卒業研究

卒論締め切りまで4日というところで、月のモノが来てしまい体調不良。ギリギリながら提出まで根詰めようかという時に限ってこの有様。毎度の事ながら運がないと思う。

月のモノが来た時は腹痛、腰痛、目眩、吐き気、手足の震えで最低3日は寝込む事になる。卒論締め切りまであと3日。

さて…どう乗り越えるべきか…。卒研担当はアテにできないし、学科の先生達はもっとアテにできない。今回ばかりは事情を話して何とかしてもらおうとも思わない。

自分の事が忌々しく思えてしまう。

それでも卒研発表の時には学科の先生達に最後の喧嘩を売る事を企て、ほくそ笑む自分が居る。

このまま黙って引き下がってたまるか!

# そろそろ本家のブログを再開しようかと思います。暫くの間、意図的に書かないようにしたら、目論見通り卒研担当がチェックしなくなったので。

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