- 2006年10月 2日 14:18
- 卒業研究
1限が終わった後、所属研究室の担当の所に行きました。
先週金曜の帰り際にメールで呼び出されていたのですが、帰る気満々だったので、行くのは今週に回しました。メールでは延び延びにしていた求人登録票について聞かれたのと、何でも担当の所に書類が届いているとかで、それを取りに来て欲しいといった感じでした。多分それだけではないでしょうが。書類については、他学部履修の「産業カウンセリング」か教育実習関連である事の想像は付いていました。
担当の研究室を訪ね、まず書類を見てみると、やはり産業カウンセリングについてでした。他学部で配布されたっぽい用紙でした。産業カウンセリングで他学部の学生は3人しかいないので、直接担当の所に来たのでしょう。中は前期産業カウンセリングを受講した学生は必ず後期の「産業カウンセリング演習」を履修するようにとの事でした。まぁ、そんな事はわざわざ書かれなくても最初からそのつもりでしたし。
私が産業カウンセリングの書類を見ている時に、旧所属の研究室の担当が現担当の研究室に来ました。何でも私の姿が見えたので来たとの事。何用かと思うと、丁度手にしている産業カウンセリングについての用紙と同じ用紙を渡され、前期に一緒に産業カウンセリングを受講していた友人に渡してくれと言われました。丁度その件で話していたところだったので、ジャストなタイミングでした。
旧所属の担当が去ると、現所属の担当は延び延びにしてきた求人登録票の提出について話題を変えてきました。求人登録票は本当は3年後期には提出しているはずの物ですが、私は進学という事で提出しませんでした。自己アピール文を考えるのも面倒だったし(マテ)。ところが、大学院受験で卒業見込み証明書を発行するのに求人登録票を提出している必要があり、後で必ず提出するという事で、特別に証明書を先に発行してもらっていました。それが8月の話。えぇ、ずっと放置していましたとも!
担当も催促しまくるので、いい加減提出しようかと思います。ただ、今日の話では、取り合えず自己アピール文などを白紙のまま、学歴などの事実で書けている分だけで提出しましょうという事になりました。それなら早いうちに出せそうだったし。何としてでも今週中に提出しないと… ((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
更に卒業研究についても話を出されてしまい、どの程度進んでいるかや今後の予定について聞かれました。中間発表の時に研究の進度に合わせてテーマも変更すると言ったので、テーマを変更するなら早く決めろと。
その他、論文について進められそうか聞かれたが、論文の有無も量も締め切りもフォーマットも分かってないのに取り掛かりようがないと言うと、逆に納得されてしまった。私達でまだ2回目の卒業研究&論文は行き当たりばったりな所が有り、私達学生どころか先生達さえも状況が掴めてない。そんな状態でどう進めりゃいいものやら…。
幸い、私の卒業研究は普段からしている事をそのまま研究として持ってくる事が可能なので、特に卒業研究という名目でしなくてもネタはある。最悪1ヶ月前から取り掛かっても十分だ。そんな私の心配より、もっと学科自体の心配をしろよと言いたくなる。
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