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Firefox 1.5.0.7でPukiwikiや検索エンジンの挙動不審

Firefox 1.5.0.7がリリースされたので早速インストールしたのですが、どうやらそのせいでPukiWikiが挙動不審になっているみたいです。

最初に挙動不審と気付いたのは所属研究室のPukiwikiを見た時でした。ついこの前まで正常に見る事ができた個人のページが見れない。ある先生のページは見れたけど、学生のページは見れないという状態になっていました。その時はてっきり先生が何か文字エンコードの設定でも変えたかと思っていたのですが、次にPukiWikiで構築されているサイトを見て異変に気付きました。

そのページはあるMovable Type関連のスクリプトの配布サイトでした。そのサイトもトップページは正常に表示されるのに、他のページに行こうとしたら新規編集画面が出てくる、と研究室のPukiwikiと同じ状態でした。その時点で明らかにURIエンコードがおかしくなっている事が分かりました。

Pukiwikiの仕様として、ページ名をURIエンコードし、「ページ名(タイトル) = URI(ファイル名)」とし、且つ日本語も対応していました。Firefox 1.5.0.7ではURIエンコードしたリンクを更にエンコードしているらしく、そのせいで正しいページに飛べない事が分かりました。

対策として、エンコードしたリンクではなく、エンコードせずに直接ページ名を指定する事により、正しいページを閲覧する事ができました。正直言って面倒臭いです。

ちなみに問題なく正常にリンクで見られる場合として、階層化していない状態で英数字を使っている場合のみです。階層化すると「/(スラッシュ)」は「%2F」に置き換えられるため、エンコードされてしまいます。当然日本語も駄目です。

今思えば、検索エンジンの挙動不審なのもこのせいかぁ…。検索エンジンで検索窓に単語を入力した直後の検索結果のページは正常なのに、その後ハイパーリンクで次のページに行くと検索結果と入力したはずの単語が文字化けを起こしているという…。

えーと、これっていつ修正されるんだろう…。明らかにバグでしょ?早く対応してくれないと見られないサイトがいくつもあるんですけど…(汗)。

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