- 2006年8月31日 21:40
- DVD
ある講義のレポート提出のため、「スタンド・バイ・ミー」という映画を見ました。
1986年の作品らしいのですが、舞台は1960年代の少年時代を懐古している映画でした。色々と見ていたのですが、全部典型的なシーンばかりでストーリーやオチの先読みが出来てしまいました。映画のテーマ自体は友情や少年から大人への成長といった感じでした。
でも、中でも一番印象的だったのがストーリーの中身ではなく、クリス役の役者がストーリーと同じように若くして亡くなっている事でした。メイキングを見ていたら、監督が選んだ配役の子供達は役柄と同じ様な性格や境遇、環境にいた子を選んだみたいでした。それは必然もあれば偶然もあるみたいなのですが、メイキングに出てきた成長した少年だった役者達を見て、主要4人の中でクリス以外の3人は出ているのに何故クリスだけが出てこないのか不思議に思っていました。何よりもクリス役の役者の成長ぶりが一番気になったからです。
DVDに収録されている映像特典のキャラクター図鑑を見てクリス役の俳優さんが死んでいる事を知りました。よく調べてみると23歳という若さで亡くなっていました。残念です。クリス君お気に入りになったのに…(違
展開が読めるという点を除けば普通の可もなく不可も無い映画だったと思いました。
さて、次は何の映画を見てレポート書くかな(汗)。
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