- 2006年8月22日 19:07
- 雑記
今日は大分大学大学院の入試で筆記がありました。
朝、Leoを保育園に送り届けてからそのまま約2km先の大分大学まで行きました。思ったより早く着いたのに、試験会場の工学部棟が分からず迷ってしまい、集合時間ギリギリになってしまいました。
受付の工学部棟では出欠のチェックをしていたみたいですが、主に外部受験をチェックしているみたいでした。一覧表を見てみたら、私が受験する専攻とは違う専攻を受験する友達の名前など10人程の名前がリストになっていました。その時から外部受験は少ないよかもと思いました。
私が受験したのは知能情報システム工学を受験したのですが、専攻別の受験部屋に行くと、30人弱くらいの人がいました。思ったより多くて吃驚しました。募集人数は24人でしたが、多分、その人数は超えていたのではないでしょうか。しかも、受験者の雰囲気からみんな顔見知りの様で、みんな受験者同士が仲良さそうに話していたのと、服装が完全な普段着だったので、私以外は内部受験のようでした。私の大学だと進学を考える人はまずいないのですが、ある程度レベルがあると進学者が多くなるのでしょうか…。
私が受験した専攻は今日は筆記のみで明日は面接のみとなっています。他の専攻は明日も筆記と面接の両方があるそうです。最初の受験科目は情報工学で、その中から9分類あるうちの4科目を事前に洗濯するようになっていました。私は計算機工学、情報論理、アルゴリズム論、データベース論を選択していました。計算機工学はbitの計算が中心でした。情報論理はand、or、真理値表などの論理計算、アルゴリズム論はプログラムの穴埋めでした。データベース論を除き、大体基礎は習っていたのですが、応用まで習ってないので、その場で独自に考えて答えを出すしかありませんでした。データベース論は習ってないような所ばかりでした。
次の受験科目は英語でした。英語と言っても情報関係の英文で、難しい更には知らない単語ばかりで、英文作成問題も、訳文も出来ませんでした。唯一解答できたのが選択問題のみ orz
そしてお昼を挟み、最後に情報数学がありました。しかし、私が解けそうな問題は3問くらいしかなく、問題を見た途端に固まっていたのが殆どでした。当然解答用紙も白紙状態…。いやね、本当に習ってなかったんですよ。中でも拡散型確率変数なんて!全く!
昼に同じ大学院の違う専攻を受験した友達の友達に聞いたのですが、「開始時間と同時に周りがカリカリと鉛筆の音を立てて解答している様子なのに、自分は問題を見た途端に固まってしまった」と。全くの同感ですな…。筆記を全部終え、受かればラッキーという考えを確信しました。いやね、全く勉強している時間もなかったけど、勉強したところで体して変わりないとも思ったので。
筆記が終わった後はそのまま大学に向かいました。まだ集中講義があったし、今日の受験が公欠扱いになるかどうか分からないとか先生が言うので。少しでも出ておいて出席回数を稼いでおかないと。頑張るなぁ、自分。
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