今日は午後の講義を休んで大学院の願書を書いていました。
大学院の願書は先週もらってきていたのですが、先週ずっと子供の熱と自分の熱で書く時間が取れず、しかも来週の月曜必着だったので、今日の大半を占める講義、産業カウンセリングの大学側の講義担当の先生に了承してもらい、就職活動と同等の公欠として扱ってもらい、午後の講義を休んでずっと願書を書いたり、受験料を払ったり、願書用の証明写真を撮ったりしていました。
産業カウンセリングも丸一日休むと後で補講を受けなければならないので、午後だけ休んで願書を書けば間に合うと思っていました。産業カウンセリングは講義を仕切っている協会側の人には進学関係の手続きがあるって事にしておきました。正直、休んででも書かないと間に合わないし、本当の事を言おうものなら、また協会側の人が講義担当の先生にも色々と嫌味を言うでしょうし。午前の講義が終わった時には協会側の人に「早く終わったら戻ってきなさいよ。受講時間を細かく取っているから。」と言われました。そんな風に思うなら遅刻した時間なんて記録しなきゃ良いのに、と思いましたよ。
午前の講義を終え、昼休みに入って一番に願書のコピーを取りました。最初からいきなり下書きしたりしませんよ。ちゃんとコピーの方に書く内容を確認してから書きます。コピーが終わったら、一度部の顧問達と昼食を食べに行き、戻ってきてから1時間程コピーした願書に下書きをしていました。
願書は書きかけだったけど、まだ受験料も払ってなかったので、受験料を払いに一度学外に出ました。受験料は銀行か郵便局の窓口で願書に付いてきた振り込み用紙にて振り込む必要がありました。そこで最初は大学の近くの銀行で振り込もうかと思ったのですが、振り込み用紙をよくよく見てみると、振込先の銀行支店が自宅から100m先の最寄りの銀行だったので、一度証明写真用の上着を取りに帰るがてら、そこの銀行に行く事にしました。それの方が手数料も安く済むし。
銀行では金曜のせいか人が多く、少しばかり待つ事になりましたが、振り込む事が出来、一度家に帰って証明写真用の上着を持ってまた大学に戻りました。上着が七分袖で暑かったので、家で着替えて撮るにしては時間を取ってしまうので、大学で着替えて、大学の機械で撮影しました。今日は髪をアップにしていたのを写真では下ろしたので髪型が微妙に変になってしまいました。
そんなかんなで結局願書を全部書き終える事が出来なかったです。願書の裏側に履歴を記入する欄があり、学歴以外に職歴も書く用になっていました。私の場合、高校を辞めてから大学にはいるまでの間が2年あり、その間にバイトをしていたのですが、それを職歴欄に書くかどうか、書くとすればどう書けばいいのかを調べていたりして意外と時間が掛かってしまいました。結局、書かなかったら2年間、何もしなかった事になり、印象が良くないと思って書く事にしたのですが。
願書のコピーに下書き→本番用に下書き→本番用に清書としたのですが、本番用の表までしか清書できませんでした。本当なら遅くても今日の帰りに家の近くの大分南郵便局の時間外窓口で出したかったんだけどなぁ…。仕方ないので、明日の午前中に何が何でも書き終えて出す事にします。明日の午前中に速達で出せば郵便局の配達範囲だから月曜までに着くハズ!
結局、産業カウンセリングで協会の人から講義担当の先生に私の事で嫌味を言われたみたいです…。先生、いつもご迷惑をお掛けして申し訳ありません…(泣)。
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