- 2006年7月19日 17:49
- 雑記
夕方、ちょいと大学院の願書をもらいに大分大学に行ってきました。
高校生時代から部活やら学祭やらで何度か行った事のある大学です。実は私が今行っている日本文理大学より近所だったりします。日本文理大学は自宅から約20km、大分大学は自宅から約2kmです。
用があったのは入試課なのでまだ行った事のない棟でした。その為、少し迷いつつ行く事になったのですが、駐車場から入試課がある棟まで少し距離があり、その間、多くの大分大学の学生とすれ違ったのですが、その学生達に何か違和感を覚えました。
何故かよく考えてみると、日本文理大学の学生と違って普通の大学生だからだと思いました。女子学生も目立つ程派手な学生がいないし、ジャージやカッターを着た学生もいない。至って普通の学生達なんですよ。しかも、その時間は講義中と思われるのですが、講義中も学生の多くが学内の建物の外にいる。なんというか…、普通のハズの光景が有り得ない光景に思えてしまいました。
なんか、日本文理大学に感化され、普通の大分大学の学生に違和感を覚えてしまうという、なんか自分が終わったなぁという感じがしました。どれだけウチの大学が駄目なのか雰囲気で察してしまいました(泣)。
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