- 2006年7月14日 17:08
- 4年前期
ここ数回の講義は、学生から不評の産業カウンセラー協会の人の講座でした。
私は今朝、諸事情により遅刻したのですが、講義担当の先生から連絡があり、更には先生が先に手を打って頂いたようで、私が着いた時には産業カウンセラー協会の(特に出欠管理の受付の)方は遅刻理由を承知していました。
先生も色々と協会側や学生側の狭間で面倒なのでしょうが、いつも感謝しています。# 先生、確か今日から東京出張じゃなかったっけ?もしかして移動中の連絡だったのかな?(汗)
面接実習ではカウンセラー役を1回、クライアント役を2回しました。カウンセラー役の時は前回ちゃんとできなかった「感情への応答」、「意味への応答」、「要約」、「質問」に気を付けました。そして、気持ち自分からの積極的に関わっていこうとしました。結果、要約はあまりできなかったのですが、他の前回できた技法も含め、今回は上手くできたではないかと思います。
クライアント役は2回連続でしたのですが、1回目の時に子供の事がでてきたせいか、セッションが終わった後の休憩で、グループの傍聴者だった人に「吃驚した」と話しかけられました。前回までのグループは4年が中心で他学科と言えども、休憩中の雑談で子供の話題を出していたので、みんな知っていたのですが、今回は7人中1人を除いて初めてのグループだったので、私に子供がいる事は初耳だったようです。噂くらいは聞いた事があるだろうと思っていたのですが。
今までクライアント役だった時はなるべく大学ネタで行こうとしていたのですが、さすがにもう人に話せるような大学ネタは切れてきたので、2回目のクライアント役の時は子供ネタで行きました。カウンセラー役の人は当然困ってました。えぇ、そりゃ自分の範疇外の事でしょうからね。
協会から来たグループの指導役の人は、実際のカウンセリングでこういう事は極有り得る事なのだから、いい例だと言ってくれましたが。はて、どーなんでしょーねー。実習なんだし、私もなるべく良いクライアントを演じようとはしているんですがね...。
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