- 2006年7月11日 23:38
- Movable Type | インターネット
このBlogの文字コードを変更しました。
現在使っているMovable Typeで私は何を血迷ったのか文字コードの設定を「Shift_JIS」にしており、その弊害として、EUC-JPで設定されているブログにトラックバックを送信すると、相手側で文字化けを起こしていました。
今回、文字コードを「Shift_JIS」から「utf-8」の変換するのに、既存エントリーの文字コードの関係もあり、Movable Typeの設定ファイル、mt-config.cgiの文字コードをただ単に
PublishCharset utf-8
に変えれば済むという話ではないので、Movable Type の文字コード変換スクリプトを使わせていただく事にしました。
使い方は簡単。何も設定する事はないので、ダウンロードしたファイルを解凍し、アップロードし、アクセスすればいいだけです。アクセスした後は現在の文字コードと変換後の文字コードの指定をし、Convertボタンを押すだけです。Convertボタンを押すとすぐに変換中のエントリーの一覧が出てくるので、それが終了するのを待つだけ。successfulの文字が出てきたら、アップロードしたスクリプトをサーバから削除し、再構築して、いざ確認!
……文字化けしてるー!!
文字化けの原因を確認すべく、ブラウザの現在選択されている文字エンコーディングを見てみると、何故か「Shift_JIS」になってる。そこで、「utf-8」に選択し直すとちゃんと表示される。だけど、リロードしてみるとまた勝手に「Shift_JIS」になり文字化けを起こす。何でだろうかとバックアップを取ってエントリーを全部削除してみたり、最終的にはMovable Typeの入れ替えまで行ったが、結局ブラウザの文字コード選択による文字化けは直らなかった…。
普通はMovable Typeの入れ替えまでしたら文字化けは直るはずだよな…。などと思いつつ、ふとある存在に気が付いた。
それは、一つ上のディレクトリに置いている「.htaccess」の存在。早速中身を見てみると、原因となる行がありましたよ!なんかね
AddType "text/html; charset=Shift_JIS" .html .htm
とか、書いているんですよ。そりゃ、utf-8にならんわな、と納得。この行を削除し、アップロードすると文字化けはあっさりと解決。つまり、文字コードの変換自体は成功していたんですね…(泣)。
そんなわけで、する必要もないシステムの入れ替えまでしてしまいました。まぁ、これが切っ掛けで前々から考えていた構成に入れ替える事もできたわけですが。
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