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月曜5限 心理学

  • Posted by: 南野 せな
  • 2006年6月19日 21:05
  • 4年前期

この講義では工学部4年の「心理学」と学部共通で1年の「人間関係心理学」が一緒に受講するようになっており、約300名が同じ部屋で受講しています。# 先生も色んな意味で大変そう...。

講義内容は心理テストみたいなのを中心にやっています。自己理解の促進が目的かな。そのなかでもここ2~3回の講義ではパーソナリティについてやっています。今日はパーソナリティ障害についてでした。

パーソナリティ障害はクラスターAからクラスターCまで分かれており、その中でも更にいくつかの障害に分かれています。詳しくは以下のリンクから。

細かい中でよく見られる傾向を先生が本を見ながら読み上げていくのですが、一番最初の「妄想性」から既に身近で当てはまる人がいました。旦那です。先生の話を聞いてみると、この「妄想性」は重症気味のクラスターAの中でも更に重症らしく、一番やばいそうです。ある種、納得できましたけど。ちなみに私はクラスターBの「反社会性」の傾向に全て当てはまりました。

色々と聞きながら周りの人間の傾向と当てはめていくと、殆どの項目が人の名前で埋める事が出来ました。ただし、これに関してはあくまで当てはまる傾向が多いという程度なので、その人達が本当にその障害を持っているというわけではありません。# 中には本当に障害を持っていると思われる人もいるけど。

自分の傾向の結果に対しては、いつも通りこんなもんだろうと大体予想が出来ていたので、「やっぱり」と思う程度でした。この講義の結果では大抵が思わしくないので。まぁ、それでも今後の発展として役立てていきますよ。

先生に話があり、講義終了後の更に後に、個別に質問等に行った学生達の対応が終わるのを待っていたのですが、その中でも1年と思わしき女の子集団が成績について質問に行っていました。どうやらAが取れるか心配しているらしいのですが、そんな事をわざわざ聞きに行ってまで取る程の物かと疑問を抱きました。こんな大学で成績に執着しても意味がないのにねぇ...。

何回もこの先生の講義を受けてきた私は、成績評価の方法を知っているので気にもしなかったですけど。ちなみに成績評価は欠席回数関係無しの期末試験のみ。しかも期末試験もテーマに沿ってレポート(感想)を書くのみです。いつもはテーマを事前に言ってくれるのですが、今回は珍しくテーマが発表されてません。勿論、テーマは心理学に関する事でしょうが。

でも、その心理学に関する自分の思考を記述するにしても、その女の子集団みたいなタイプの子にはきっと深い事は書けないで、表面的な事しか書けないでしょう。講義をただ単に受けるだけでは表面的な事しか見えないと思います。だから、そういう意味ではあなた達は成績を心配したらいかが?って言いたくなりました。

女の子集団の後はこれもまた1年と思わしき男の子が先生に話していました。何用かと思い、聞き耳を立ててみると、今日の講義のパーソナリティ障害でちょっと他のより多く当てはまる項目があって心配なんだと。先生も「じゃぁ、今度ちゃんと調べてみましょう」とかにこやかに答えていましたが、私にはその顔が引きつって見えました。たかがそのくらいで先生に聞く事かよ。って思いました。そんな事を言っていたら、全部当てはまる項目があった私はどうなるんだと。

全くこの大学の奴は下らない事を気にしすぎる。そして、そんな事をわざわざ気にしてる自分もどうかと。

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