- 2006年6月 7日 21:14
- ゲーム創作部(同好会)
2年の活動時間と1年の活動時間が同じで違う部屋で別々に行われているため、いつも様子を見てどちらに参加するか決めます。1年の場合はアシスタント、2年の場合は受講者としての参加です。
今日は1年で初めての参加者がいて、Javaの環境設定をする必要があったので、1年の活動にアシスタントで入りました。同時に入部を考えている見学の女の子もいて、私が部屋に入った時、丁度自己紹介をしていました。自己紹介した子の中でブログを書いているという子がいたので、即URIを教えてもらうように言いました。ちょっと教えるのを渋ったので、変わりに私のブログも教えるからと言うと、ちょっと話が盛り上がりました。んー、ブログネタでコミュニケーションが取れるとは思ってもなかったです。ちなみに見学の女の子の名字を聞くと、プログラム班4年の子と同じ名字でちょっと呼びにくかったです。ウチの部で名字が被ったのは初めてじゃないでしょうか。しかもあまり無い名字で。同じ漢字で読み方は違うとかはあったけど。
そんなかんなで1年3人の環境設定のアシストをしてました。2人は上手くいったものの、1人がインストールに失敗しました。何故かと思ったら、大学で入れたセキュリティソフトのNortonとNTTのフレッツシリーズでOEM(?)になっているウィルスバスターの両方が入っていました。そこで、顧問の助言もあり、その場でどちらかのソフト1つに決めてもらい、片方をアンインストールしてもらう事にしました。
私がアシスタントをしていると、指導者である3年がいきなり「先輩、ここに入れる何か良い文章はないですか?」と聞いてきました。何の事だ?と思い、プロジェクタで映し出しているプログラムを見てみると、if条件で表示する内容を言っているようでした。私が冗談で「んじゃ、お姉様素敵、とか?w」と言うと本当にそのままの文章を入力し、しかも1年もそのまま書いているじゃあーりませんか!冗談で言ったつもりだったのに、本当に書くとは思わなかった...。また次の条件式でも聞かれました。次も冗談で「1年は可愛い弟達?」と言うと、またまた入力してるし。勿論1年も同じく...。最後には嫌になって「あーもうお前の好きなように入れなよ」と言うと、「私たちは被害者」と入力されました。
その時のソースです。(指導者よりもらった)
class if1 {
public static void main (String[] args) {
int i;
i = 5;
//if(条件式)
if( i == 0){
System.out.println("お姉さま素敵☆");
} else if( i <= 5){
System.out.println("1年はかわいい弟たち☆");
} else {
System.out.println("私たちは被害者");
}
}
}
/*
A==B :AとBは等しい
A<=B :AはB以下
A>=B :AはB以上
A<B :AはB未満
A>B :AはBより大きい
A!=B :AはBではない
*/
もう1人の指導役は「これでどの結果が出るか、ちゃんと言ってごらん。星の部分はちゃんと語尾を上げてね。」とか言うし。もしかして既に1年は汚染されましたか?
今年こそは、今年こそは普通の先輩で通そうと思っていたのに...!周りの陰謀にはめられましたw
今年も楽しい部活動になりそうです(泣)。
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