- 2006年4月12日 20:57
- 大学(学部)
4年前期の履修指導が行われました。
当初は新しい配属先研究室毎で実験室に集まるのかと思っていたのですが、配属先の実験室がどこか分からなかったので、先生に会ったついでに聞いてみると、先生も分からないとの事。しかも自分の実験室があるのかさえも不明だという…。「じゃー、研究室でいいですね?2人しかいないですし」と言うとそれで決定されました。ちょっと先行きに不安を覚えました(苦笑)。
履修指導の時間前に移動していると、たまたま研究室の先生と会うと、「今日はココでやるから」と指された方向は、昨年度所属していた先生が講義や実験室代わりに使っていた学科の施設の部屋でした。入ってみると既に何人か来ているようで、顔ぶれを見てみると色んな研究室の学生がいました。みんなは掲示を見てその部屋に来たらしく、どうしてこういう状況になっているのか訳が分からなかったので掲示板に掲示を見に行きました。
掲示板を見てみると、表現系の研究室はいつも通り各実験室、技術系の研究室は今回は1部屋で新任も旧所属研究室の先生でもどちらでも指導を受けられるようにしたとの事でした。今回は技術系の先生ばかりが新任だからと、技術系は研究室に関係なく相互で協力し合って研究を進めていけるようにする方針のためだとの事でした。まぁ、実際私は本所属の限研究室と分野的に近い研究室の両方参加するつもりだったし。
履修指導では最初は新所属の先生の所に行くように言われ、他の研究室はみんな順番待ちとかあったのですが、私の研究室は2人しかいないのにもう1人が来てない!と言うわけで、マンツーマン状態で先生も時間をたっぷりと取ってくれました…。
履修登録用紙には既に履修する科目全てを書き込み終わっていました。それを見た先生に「こんなに取るの!?」って言われました。他の単位に余裕がある人の話を聞いたところでは、通常講義枠は白紙で、研究室欄のみに書いているようでした。単位に余裕があるのに、更に「目標200単位!」とか言って、4年の講義やら再履修やら他学科履修で履修登録用紙を埋めているのは私くらいでしたw
どうやら先生は研究の時間があるのか心配したらしい。まだ研究生が集まる時間は決まってないが、もう1人の研究生はそんなに履修しないと思うから、私の空いている時間に合わせて決めれば問題ないかと。
正直、昨年度の研究発表を見た感じ、「卒業研究ってこの程度でいいのか」と思ったくらいレベルが低かったので、講義を詰め込んでも、充分に研究の時間は取れると思いました。それに就職活動しないのだから、その分を少しでも講義という形で勉強したいし。
その事を前研究室の先生に言い、履修登録用紙を見せたら、「南野は今回もよく勉強するなぁ」って言われ、卒業研究については「昨年度はまだお試しだからな。ちょっと悪かったな。今回はもっと厳しくするから。」と言われました(しょぼん
どうやら昨年度は研究発表をし、論文を出した学生全員を卒業させたとの事。だけど今年は昨年度の様に簡単には卒業研究の単位を出したくないし、もっと内容を濃い物にして欲しいとの事で、テーマ決めや計画、中間発表などをする予定との事でした。
むぅ…。あまり全体のレベルを上げて欲しくないなぁ…。こっちが楽できないから…(本音)。昨年度のレベルなら、楽をして優秀と思われる研究が出来るのになぁ…(何か間違ってる
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