- 2006年1月24日 22:55
- ゲーム創作部(同好会)
部活で合宿が予定されているが、なかなか決定に至らない。微妙に都合が合わない人達がいるためである。私とか。
今日の集中講義の後に、学科の掲示板を見てみると、未定だった最後の集中講義「情報科教育法B」の講義日程が張り出されていました。
この時期の集中講義は「生徒指導」の先生の「特別活動の研究」という講義が2月22日(水)~24日(金)まで毎日1~5限まで決まっています。今日の「情報科教育法B」の講義日程を見て驚きました。「特別活動の研究」と土日まで続いて25日(土)~27日(月)の1~5限までとなっていました。
両方とも教職で、この講義を取っている私ともう一人の部員は愕然としました。今のところ、合宿の日程は24~25日で決まりそうであり、集中講義が入っている私達は24日は講義後にみんなとは別行動で合宿予定所に向かい、次の日はのんびり過ごす予定でした。
この掲示を見た直後に顧問の実験室に行くと丁度現主務が居たので、集中講義の事について話しました。一応、24~25日で一度みんなの承認を得た以上、日程変更は難しいであろうが、考慮してみるとの事でした。
今のところ、私達も集中講義が入って無く、先生も参加可能でありそうなのは、17~18日だが、それに変更するには参加者全員の承諾が必要そうだ。
ぶっちゃけ言って、「特別活動の研究」は講義を受けたいと思わせるような先生だから、講義終わってから合宿所に行こうという気になれるが、「情報科教育法B」の先生は附属高校から来る現役の教師だが、とてもじゃないけど受けたいなどとは思わない嫌いなタイプ。「情報科教育法A」でも、私が「URI」と書いたのを「URLの間違えだな。」とか言いやがるし。知ったか振りで意味のない講義ばかり。だから、別に日程変更できなくても、私達が講義に出たくないというのもあり、合宿という扱い上、公欠も取れるはずなのに、顧問がそれは駄目だと言う。
顧問はこの日程で行くなら、両日の講義にちゃんと出ろと言う。それじゃなくても、遅い時間に行くのに、更には朝早い時間に出発して講義に出ろと?そこまでして出る価値のある講義なのかと。そして、講義と合宿の選択権は参加者本人にあるのではないかと。毎度の事ながら、彼はどこまで口を出せば気が済むのだろうか。小中高校生じゃないんだから、そこら辺は弁えて欲しいものだ…。いつもは「自己責任」という単語を使う癖に、こういう時ばかりはそんな単語も出てきやしない。
普段はいい先生ですよ。でも、たまに「それ、何か間違っているよ(顧問の域を越えている)」って思う時があります。それは、歴代の主務や幹部の頭を抱える原因となっています。それが私達の決定の妨げとなります。うがー。
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