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EmEditor フリー版

EmEditorのフリー版が出るらしいですね。

“EmEditor”に8年ぶりのフリー版が登場、v5の機能削減版beta版が公開

 シェアウェア版の特長的な機能のうち「EmEditor Free」でも利用できるのは、複数ウィンドウのタブ切り替え、Unicodeやギリシャ語など多数の文字エンコードの読み込みと保存、20種類以上のプログラミング言語に対応した色分け表示、プレビュー可能な印刷、登録した外部ツールの呼び出しなど。また、シェアウェア版のv5と同様に複数のファイルを開いても単一プロセスで起動するため、多くのファイルを開いた際の消費メモリ量が少ないのも特長。

 シェアウェア版から省かれた機能は、マクロとプラグイン、GREP、正規表現を利用した検索、タスクトレイへの常駐、半角・全角変換、本ソフト終了時のカーソル位置の保存、複数ウィンドウの表示状態を保存・復元する“ワークスペース”機能など。また、ツールバーやメニュー、キー割り当ての変更機能は行えず、設定のインポートやエクスポート機能も省かれている。

との事でEmEditorのを開発している会社の公式サイトを見ると、アカデミックライセンスの申し込み停止の案内がありました…(泣)。読んでみると、どうやらアカデミックライセンスとフリー版の統合となったようです。現在、アカデミックライセンスを取得済みの場合は継続されるようなので、私はとりあえずver5では問題なさそうです。でも、次のメジャーバージョンアップではどうなるか分かりませんね…。ver3からver4にバージョンアップした時は、新たにライセンス申請を行わなければならなかったので。いつまでProfessional版が使えるのやら…。マクロ機能やPlug-inを使っていただけに、Professional版が使えなくなるのと多少痛い気もします。

記事のフリー版でも使える機能と、限定される機能を見ると、大学の講義範囲で使う分とかはフリー版でも問題なさそうです。折角だから、これを機に大学もTeraPadを使っているところをEmEditorフリーに切り替えて欲しいと思います。いくら何でもTeraPadはプログラムを組むのに機能が低すぎると思うのだが…。

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