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ばーちゃんの事

  • Posted by: 南野 せな
  • 2005年12月 7日 22:43
  • 生活 | 雑記

ばーちゃんうざい。

今日も体調が悪かったです。

夕飯の準備をしている時、お腹の調子が悪く、それを見たおかんは「そこのホットカーペットを入れて暖かくして休みよ」と言ってくれた。お腹をさすりながら私が座り込んでいると、直後におかんの目の前にいたばーちゃんが「準備を手伝いなさい」と言ってきた。しかも「いつの間にかサボって、代わりに自分がやってるのよ」と文句を言われた。私はおかんが休んでいいって言うから休んだのに…。あんたも聞いていたはずだろ!

更には「これやって」と指示を出された事を目の前でやっているのに、次の指示を出される。ちょっと見れば分かる事なのに…。いい加減軽く切れて怒鳴ると「怒りんぼ」呼ばわりされるし。怒らせてるのはてめーだ。

ばーちゃんは誰でも当たり前にするような事を敢えて言う。それに対し、「分かってる」と応えるとばーちゃんは「素直に『はい』と応えなさい」と言う。分かってて、尚言うまでもない当たり前の事を言われれば誰だってあんな応えになるわな。

この前、私が酒を呑もうとウィスキーを探していると、酒を呑む事を「おかしいじゃないか」と言われた。酒を呑む事さえも悪いといわれた。未成年でもないのに、何が悪いのか分からない。一人で呑んじゃいけないんですか?女は酒を飲んだら悪いとでも思い込んでいるんですか?

ばーちゃんといると疲れる。先に書いた言われるまでもない当たり前の事を常に言うし、被害妄想激しいし、恩着せがましいし、必要以上に人に頼るし、家族といえども人付き合いの境界が分かってないし、自己中心的だし、こっちが間違えを指摘しても絶対に正さないし、何でも自分のペースで進めて人の事を全く考えない。

だから、家族は誰もばーちゃんの言う事を信じない。ばーちゃんが話をしてもみんな適当に頷くだけで上の空。もうそれが家族の中で暗黙の了解となっている。ばーちゃんが話し始めると、特に噂話や人の話なんかは、家族全員「あー、また始まった」と心の中で呟く。それでもばーちゃんと表向きだけで適当に付き合うのは疲れる。

今、あまり私を怒らせないで欲しいな。高血圧&糖尿病のばーちゃんの食事だけ多く塩を入れてしまいそうだから。

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