- 2005年2月18日 20:19
- ゲーム創作部(同好会)
夕方、急遽同好会の仕事が入った。
私だけの仕事という訳ではなく、本来なら私とそれぞれを割り振ってしてもらうところを、思慮した結果、主務のくせに仕事無しという状況になってしまった…。
仕事内容は同好会全体の紹介文と同好会で制作したゲームの紹介文。割り振りとしては同好会全体の紹介文は私と副主務、ゲームの紹介文は各ゲーム制作代表者、最終チェック&編集を私と副主務。と言ったところの筈だが、月曜までという短時間さと、私の文章能力の無さから、全体の紹介文と最終チェック&編集を副主務に頼む事となってしまった。
一度は私が全体の紹介文を書き上げるから、全体の最終チェックだけ副主務にお願いした。しかし、副主務の判断から、全体の紹介文と全体の編集は同時にした方がよいという事で、やるなら両方でという話になった。
私は文章書くのは苦手だが、丸一日くらい掛ければ多分仕上げる事ができる。けど、両方請け負うという事になれば、期限までに仕上げる自信はない。むしろ、今回は期限厳守だから、確実に仕上げる事ができないなら、適任者である副主務に頼んだ方が、確実と言えば確実だと判断した。
状況だけから見るならば、時間的には私がするべきだろう。副主務の方がバイト等で時間が限られているのだから。しかし、今回優先すべきは期限と確実性。今の私にはどちらも欠けている。特に精神面の変化では確実性は無になる可能性さえもある。その点、こういう関係を数こなしている副主務は、私程時間も取らずに書き上げ、しかも確実に期限までに仕上げる事ができるであろう。そう比較した時に、私が取るべき選択は…、言うまでもない。
副主務に負担と迷惑を掛ける事を承知で頼んだ。
最善の方法を取ったとはいえども、やっぱ自己嫌悪してしまう…。自分の責任を放棄してしまった気がする…。自分自身の責任を果たせない私は最低だ。
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