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オープンソースカンファレンス2008 Fukuokaに行ってきました

研究室の先生からこのカンファレンスの案内をもらった時は、会場が福岡だし行くか迷っていたのですが、研究室で一緒に行く奴を探してみたら、私の車に乗る人数分が集まったので、行く事を決めました。結局、研究室では先生の車(5人乗り)と私の旦那の車(8人乗り)の2台を出し、計12人での行く事となりました。

交通費は先生を除く割り勘で、大分 - 福岡の往復で一人当たり1,900円也。いやぁー、車の台数が少なくて、人数が多いと安いね~。

*参加したセミナー

今回、私が参加したセミナーは以下の通りです。

  • 13:00-13:45 XOOPSの可能性とオープンソースCMSの今後について
  • 14:00-14:45 仲間同士のコミュニティサイト(SNSエンジン、OpenPNE)の紹介
  • 15:15-16:00 初めてのTYPO3

他のセミナーは10時から始まったので、一緒の車に乗ったメンバーは10時からのセミナーに参加したのですが、私はCMSに関するセミナーしか参加する予定がなかったので、帰りの運転に備え、時間まで車の中で休んでいました。運転手は私一人だったしな。

*XOOPSの可能性とオープンソースCMSの今後について

前半はオープンソースのCMS全般についての話でした。ここら辺は結構既知だったので面白くなかったです。XOOPSの系統図とかも出していたのですが、そこまで興味なかったですし。

何が面白かったかというと、XOOPSを使った実績で成功例と、モジュールとその機能についてでした。したい事に対して、それを満たすモジュールと、モジュールを使った事によって出来るようになる事については、そこまで深くXOOPSを使ってない私にとってはかなりの興味を持つ事となりました。

セミナー開始直前の様子(後輩が作成する報告書用)

20081213_osc_Seminar.jpg

*仲間同士のコミュニティサイト(SNSエンジン、OpenPNE)の紹介

OpenPNEは研究で設置したのみで、その後、私が使ったり誰かが使うという事は無いままでした。ただ、日本語環境に対応した使えるSNSエンジンというのはOpenPNE位しかないと思っているので、そういう意味では最初から興味を持っていました。

内容としては趣味や興味などのジャンルを限定したSNSの成功例の紹介でした。SNSとしてのコミュニティの成り立ちというのは、かなり私の研究分野となっているので、集中して聞き入りました。ジャンルを限定したSNSというのは結構あるのは知っているのですが、中が見れない以上、成功している(上手くいっている)のか、失敗している(上手くいってない)のか分からないので、こういう形で成功したSNSを知る機会というのは貴重でした。

*初めてのTYPO3

TYPO3も研究で悪戦苦闘しながら設置したのですが、その後の使い方が全く分からなかったので、設置しただけで放置状態でした。TYPO3は日本語環境に対応してはいるのですが、元々がドイツで作られた物のため、日本語の情報があまりにも少なかったのです。設置する課程の解説サイトはあっても、設置後の設定について解説しているサイトはありませんでした。

今回のセミナーでは設置後の解説も行われたので、やっと引っ掛かっていた部分が解決できました。予めテンプレートをダウンロードしておいて、それをインポートするなんて、普通に考えたら分からんちゅうの!しかも、今回このセミナーでプレゼンを行ったグループが日本初のTYPO3テンプレートを作ったんだから!ウチの旦那も同じ所で引っ掛かっていたみたいだけど、これは誰でも引っ掛かるわ、と妙に納得してしまいました。

このセミナーにはちょっと感動してしまったので、思わず後でグループのブースに行き、今まで疑問に思っていた事や質問などを直接投げてしまいましたよ!今回のカンファレンスで一番の収穫でした。

*全体的な感想

今回の福岡のカンファレンスでCMSはあまり大きく取り上げられていませんでしたが、名古屋で行われた同カンファレンスではかなりの数をCMSで締めていたようで、後で調べて名古屋の方に参加したかったと思いました。でも、どっちに行ったとしても私が愛用しているMovableTypeについては取り上げられず...。折角MTOSがあるんだから、そっちの方で参加して欲しかったな、と。

あとー、ブースやプレゼンテーターのネットブック+E-mobile率高過ぎ。今回の会場は福岡大学で、福岡市内だったので電波がバシバシ入るせいなのか...?自宅に電波が来ないのにE-Mobile持ってて、ネットブックが欲しいせいか、そんなところにばかり目が付いてしまいました。うぁぁ。

*ブース会場

こんな感じ

20081213_osc_Booth.jpg

TYPO3以外のブースに行って話しを聞く勇気がなかった...。一応CMSが自分のメインの分野だからなぁ...。

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ユーザビリティ XOOPSの文字サイズ

  • Posted by: 南野 せな
  • 2006年10月14日 03:30
  • CMS・Blog

私はいつの間にか参加しないという事になっていた、大分市のプロジェクト。私が参加する研究室を含め、3研究室合同のプロジェクトとなっており、研究生の殆どが参加しているので、プロジェクトの参加有無に関係なく嫌でも内容は耳に入ってくる。その中でも大分市からの要望で高齢者でも読みやすいように文字サイズについての要望があったらしい。つまり、文字サイズを可変にするという事になる。

大分市のプロジェクトで使用するシステムはXOOPSでほぼ決まりのようなので、そのXOOPSでどのようにして文字サイズを可変にするかという事がメインの疑問として持ち上がる。

今日行われた、私が参加できなかった研究室のゼミの参加学生で、進捗に可変フォントサイズについて以下の様に書いていた。

  • 案その1
    フォントの大きさ別にテーマを作成し、ユーザーが選択できるようにする。
  • 案その2
    JavaScript?で対応。(CSS連動ができれば全てのページに反映できるはず)

これを見た途端に鼻で笑ってやりました。ユーザビリティを考えてフォントサイズがどうこう言っているはずなのに、ユーザビリティ完全無視な提案ですね。まぁ、ウチの学科の学生の思考程度なんて、たかが知れてますからしょうがないでしょうが。

さて、フォントサイズを設定する方法をいくつか挙げてみましょう。

  • 閲覧者がブラウザのフォントサイズを変更する。
  • HTMLのfontタグを使う。
  • スタイルシートで設定する。

まず、2番目のHTMLのfontタグは非推奨のため除外します。閲覧者がブラウザのフォントサイズを変更するのはブラウザ毎により異なるのであまりよろしくありません。また、スタイルシートの文字サイズのサイズ指定での単位によりフォントサイズの変更は不可能となります。という事で、ユーザビリティの点からもWebの仕様的な点からもスタイルシートで設定するのが一番良いと考えられます。現に各種のCMSやWeblogではスタイルシートによるデザインのみによる構成が殆どです。これはWebの仕様として準拠している点や、SEOの観点からも推奨されると思われます。

さて、ここでXOOPSのデザイン面からHTMLの構成を見てみましょう。XOOPSは基本的なレイアウトを保つために、XHTMLで非推奨のデザイン面でテーブルが使われています。しかし、カラーに関する点ではスタイルシートで設定されているようです。且つ、レイアウトを変更するためのテーマがデフォルトで入っています。テーマはあくまで全体的なレイアウトを変更するための物であり、フォントサイズを変更するだけに使用するには適していません。もし、その様な事にだけ使われるのであれば、それはテーマの機能自体が非効率で無駄とも言えるでしょう。

では、JavaScriptを使うのはどうでしょう。ここではユーザビリティを重視しているが故、JavaScriptと言う名のブラウザ依存は使うべきではありません。これを使う事によりユーザビリティの一つが無視される事になります。この場合、それでは意味がありませんね。JavaScriptという機能はブラウザ毎に大きく異なり、また、ブラウザ使用者によって有効、無効を選択できます。閲覧者には嫌われがちな製作者側による鬱陶しいウィンドウ制御を除去するためにJavaScriptを無効にしている閲覧者だっています。ハイ、私の事ですよ。

では、ユーザビリティを考えた上で、どのブラウザでも同じ動きをさせるにはどのようにすればよいでしょうか。答えは簡単です。閲覧者側のマシンの性能を食わない、サーバサイドプログラムにすれば良いだけです。XOOPSはPHPで動作しているため、ここで言うサーバサイドプログラムはPHPが妥当かと思われます。サーバが対応していればPerl等でも構わないと思います。

さぁ、ここで一つ疑問が浮かぶでしょう。サーバサイドプログラムでどのように文字サイズを変更させればよいのか。ここで答えとも言えるべき物を書きましょう。# 私はプロジェクトに参加してないはずだけどなぁ...。

まず、XOOPSで標準搭載されているモジュール機能を使い、XOOPSのトップページなり全ページなりに、フォントサイズを変更するための機能を表示させます。そのフォントサイズを変更する機能から引数でも渡して別ファイルになっているスタイルシートに引き渡します。ただし、このスタイルシートは標準のスタイルシートではありません。スタイルシートを出力(print)するPHPプログラムとなっています。

このスタイルシートを出力するPHPですが、HTMLのヘッダで別ファイルにリンクするスタイルシートを設定しておきます。出力するPHPも2種類有り、拡張子はCSSだが.htaccessを弄って中身はPHPで作る方法と、HTMLのヘッダで指定する別ファイルのスタイルシートを、本来なら拡張子CSSの所を無視してPHPファイルにリンクする方法もあります。HTMLのヘッダタイプの方は検証していないですが、問題なく動くと思われますが、Webの準拠からすると余りよろしくない様な気がします。

以上の方法を用いる事により、ユーザビリティを考慮した上で、どのような環境でも同じ様な表示ができます。

# XOOPSのモジュールについては詳しく調べてないので、モジュール作成経験があるプログラムが得意な子に丸投げしますw

# てか、普通ならこの位の案は出てくると思うんだけどなぁ...。

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何か噂されとるね…

  • Posted by: 南野 せな
  • 2006年10月 3日 23:53
  • CMS・Blog

○○はオモシロイ:“ネエさん”と呼ばれる人たちに備わっている条件とは?(・▽・)

友人のWeblogにて噂されている模様…。ここまではっきり書いているなら名指ししろよと。

大学では一番年上の私がいつの間にか「姉さん」やら「姐さん」とか呼ばれているから…。回りが年下ともなれば、思わず先導切るような性格になってしまった故であろうが…。

“ネエさん”と呼ばれる人たちに備わっている条件とは?(エキサイトニュース)

「ネエさん」と呼ばれるには、キャラクターとしてこんな条件が備わっているのではないだろうか。

一、酒につよい
一、貫禄がある
一、頼りがいがある
一、さばさばしている
一、媚びない

えー、

「酒につよい」
認めます。
「貫禄がある」
時と場合によりけりと思っております。
「頼りがいがある」
全くございません。
「さばさばしている」
全てというわけではありませんが、半分くらいは認めておきます。
「媚びない」
人と場合によりけりと思っております。

当の本人はそこまで当てはまっていると思っておりませんので。

つーかね、友人の

個人的には、「男勝り」とか「強い」とかってのもアネさんのイメージであるが…ww

それは「ネエさん」のイメージではなく私個人のイメージだろ!とツッコミw

Firefox 1.5.0.7でPukiwikiや検索エンジンの挙動不審

Firefox 1.5.0.7がリリースされたので早速インストールしたのですが、どうやらそのせいでPukiWikiが挙動不審になっているみたいです。

最初に挙動不審と気付いたのは所属研究室のPukiwikiを見た時でした。ついこの前まで正常に見る事ができた個人のページが見れない。ある先生のページは見れたけど、学生のページは見れないという状態になっていました。その時はてっきり先生が何か文字エンコードの設定でも変えたかと思っていたのですが、次にPukiWikiで構築されているサイトを見て異変に気付きました。

そのページはあるMovable Type関連のスクリプトの配布サイトでした。そのサイトもトップページは正常に表示されるのに、他のページに行こうとしたら新規編集画面が出てくる、と研究室のPukiwikiと同じ状態でした。その時点で明らかにURIエンコードがおかしくなっている事が分かりました。

Pukiwikiの仕様として、ページ名をURIエンコードし、「ページ名(タイトル) = URI(ファイル名)」とし、且つ日本語も対応していました。Firefox 1.5.0.7ではURIエンコードしたリンクを更にエンコードしているらしく、そのせいで正しいページに飛べない事が分かりました。

対策として、エンコードしたリンクではなく、エンコードせずに直接ページ名を指定する事により、正しいページを閲覧する事ができました。正直言って面倒臭いです。

ちなみに問題なく正常にリンクで見られる場合として、階層化していない状態で英数字を使っている場合のみです。階層化すると「/(スラッシュ)」は「%2F」に置き換えられるため、エンコードされてしまいます。当然日本語も駄目です。

今思えば、検索エンジンの挙動不審なのもこのせいかぁ…。検索エンジンで検索窓に単語を入力した直後の検索結果のページは正常なのに、その後ハイパーリンクで次のページに行くと検索結果と入力したはずの単語が文字化けを起こしているという…。

えーと、これっていつ修正されるんだろう…。明らかにバグでしょ?早く対応してくれないと見られないサイトがいくつもあるんですけど…(汗)。

ブログの自己設置システムタイプでブログサーチエンジンに拾われるには

*ブログ専用サーチエンジン

ブログブームに連れ、出現してきたブログ専用サーチエンジン。中でも有名所を簡単に挙げます。(独断と偏見を含む。)

# サーチエンジンの母体とデータ元が何処か分からないので、検索結果が被っているところもあるかと。

*ブログ専用サーチエンジンの解析

色々なブログサーチエンジンの検索結果を調べてみると、Yahoo、livedoor等のポータルサイトやブログをレンタルし且つブログサーチエンジンの両方を運用している様なブログシステムでは、記事を投稿すると同時にサーチエンジンにデータを送信している様で、投稿と同時に投稿内容をサーチエンジンに即反映し、その上で更に他のサーチエンジンにもデータを共用、反映させている様でした。プロバイダのレンタルブログでも、提携先のサーチエンジンにデータを送信しているのでしょう。

Movable Typeが元となっているレンタルブログシステムのTypePad系、tDiaryをレンタル用にしているはてなダイアリーではサーチエンジンに拾われていたので、システムの問題ではないのが分かります。また、自己設置システムタイプでサーチエンジンに拾われている所は少なかったです。

そこでいくつかのサーチエンジンで登録方法を確認したのですが、検索結果に反映されるには、どうやらエントリーの投稿時にトラックバックを送るのと同じ様にPingを送ればいいのが殆どでした。

Ping送信で対応するのはGoogle(エンジン母体(データ元)はweblogs.com?)、Yahoo、goo、テクノラティでした。Web上にてサーチエンジンにURIを申請登録するタイプはlivedoorのみ。両方に対応しているのはテクノラティだけでした。

*ブログサーチエンジンのPing送信先

そこで、自分のWeblogをサーチエンジンに反映させるため、Ping送信するタイプのサーチエンジンは、今後、記事を投稿すると同時に自動的にPingを送る設定をする様にしました。

それぞれのPing送信先は以下の通りです。

Google Blog Search (weblogs.com)
http://rpc.weblogs.com/RPC2
Yahoo!ブログ検索 (ベータ版)
http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
goo ブログ
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
テクノラティ (ジャパン)
http://rpc.technorati.jp/rpc/ping
テクノラティ (ジャパン)
URI申請登録ページ
livedoor 検索 ブログ
URI申請登録ページ

*サーチエンジン以外のPing送信について参考サイト

*Movable Typeでの設定方法

このブログシステム、Movable Typeでは次の様に設定します。

メイン・メニュー > 設定するブログ名 > 新規投稿の設定(詳細モード) > 更新Ping/トラックバックの設定 でweblogs.comに関してはチェックを入れるだけ、他のは「その他: (複数のURLを入力する場合は、改行してください。)」で直接URIを指定します。

20060916_Ping.jpg

これで記事を投稿する度に自動的にサーチエンジン側にデータを送信する事になります。数回投稿、数日もすれば反映されるハズ?です。

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金曜5限 プログラミング応用 Apacheのアップデート

プログラムの言語は主にPerlですが、科目の最後の方で理解重視のじっくり組とアドバンス組に分かれているうちの、私が属しているアドバンス組はポータルサイトを構築するようになっていました。

アドバンス組もある程度はPerlでプログラムを組むようになっていたのですが、私は変なところに時間を掛けてやっていたので、ノルマを達しなかったのですが、時間がないのでポータルサイトの構築に入る事にしました。まぁ、先生も私の実力を把握しているので、問題はないかと。むしろ、ポータルサイトを構築するための環境を整える方が難しいかと。

ポータルサイトの構築は学科から貸与されているノートPCにサーバ環境を整え、ローカルサーバにXOOPSを構築するようになっていました。サーバ環境は特に指定されておらず、まぁ、物さえ動けばいいと言った感じでした。

私は既にApache、Perl、PHP、MySQLまではインストール済みであり、MySQLを除いて既に動作済みでした。しかも自宅のデスクトップのメインマシンは先に同じ環境を整え、XOOPSの動作確認まで済ませていました。

自宅の環境はApache 2.0.x、MySQL 4.0.xを使っているので、テスト用としているノートPCは一つ上の安定版にバージョンアップしてみる事にしました。まずはインストール済みだけど動作失敗のMySQL 4.1.16をアンインストールし、Apacheも2.0.55をアンインストールし、現在の安定最新版の2.2.2をインストールしました。

Apache 2.2.2はデフォルトのインストール先から2.0.xの時と変わっていました。2.0.xのデフォルトでのインストール先は「C:\Program Files\Apache Group\Apache2」だったのに、2.2.2では「C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2」となっていました。

インストールは何事もなく終わり、httpd.confを書き換えようとファイルの中身を見てみました。すると、なんか設定項目が少ないんです。私がいつも設定するのはユーザディレクトリ、ログ、言語(language)、ホスト名の逆引き、Perl、PHPなのですが、まず、ユーザディレクトリについて記述しているところが無い、ホスト名の逆引きの記述も無い、言語(language)の記述もないとなっていたので、「え?え?えぇ!?」と思わず声を上げてしまいました。

とりあえず、ローカルサーバとしてApacheが動作しているか確認しようとlocalhostにアクセスすると、いつもの「あなたの予想に反して、このページが見えているでしょうか?」が表示されると思いきや、予想に反して「It works!」とだけ表示される。

あまりの違いにただただ戸惑うしかできませんでした。

とりあえず、設定を完了させてちゃんと動作させる必要があったので、もう一度httpd.confをよく見ると一番最後に今まで無かった記述がありました。どうやら他にも設定ファイルが存在するようで、デフォルトではコメントになっていましたが、それを読み込むようになっていました。そこでそのファイルの中身を見て、やっと設定ファイルが分割された事に気付きました。中でもhttpd-default.confはホスト名の逆引き、httpd-userdir.confはユーザディレクトリ、httpd-languages.confは言語についてだったので、特にこの3ファイルをコメントアウトし、ファイル内に設定を記述し、Apacheの設定はほぼ終わりました。

ところが、ディレクトリにindexファイルがなければ表示されるインデックスリストが以前の様にアイコンや更新日時、ファイルサイズが表示されず、ファイル名のみのリスト表示となっていました。そこで、設定を見直しているところで講義は終わりました。

もっと簡単にアップデートできるかと思っていたら、思わぬ事態で時間が掛かってしまいました。講義時間外でもボチボチと環境を整えたいと思います。

指定型バトン

  • Posted by: 南野 せな
  • 2006年6月21日 14:12
  • CMS・Blog

友人より指定型バトンを指名されたので答えてみました。初バトンですw

  • 廻してくれた人から貰った『指定』を【】の中に入れて答える事。また、廻す時、その人に指定する事。
    • 指定「パソコン」
  • 最近思う【パソコン】
    • ハードウェアやWeb技術について行けないです...(泣)。
    • 普及しすぎだなぁ...。
  • この【パソコン】に感動
    • 一番最初のマシンを買った時は感動したなぁ...。(約9年前)
    • あと、親に内緒でプロバイダ契約してインターネットに繋がった時。当時はダイヤルアップだった。
    • こう考えると、最近はそういうのであまり感動してないなぁ。初体験って重要?
  • 直感的【パソコン】
    • エラー
    • トラブル
  • 好きな【パソコン】
    • マイマシンが一番ですよ~。
  • こんな【パソコン】は嫌だ!
    • 拡張性の低いデザイン重視、インテリアとしてのパソコン。
  • この世に【パソコン】がなかったら
    • 存在その物がないなら、知らないでやっていくでしょう。きっと進路も変わっていると思います。代替品が存在する事になるでしょうね。
    • 今、私だけが無い、持てないとなると腑抜けになるでしょうね。パソコンがあってこそ、現在のIT技術は進歩し、色んな人とコミュニケーションが取れるようになったのですから。今、その人達とコミュニケーションが取れなくなるのは嫌だし、自分の能力を発揮できる物もなくなるという事になります。
  • 次に回す7人(『指定』付きで)できればお願いします。
    • 一応指名はしますが、答えなくても結構です。指定は「パートナー」です。色んな意味で、一番大切なパートナーについて答えてみてください。
    • To : inouetomさん、稔、川倉君?(見てるのかな?)あと適当に見た人はやってみてください。

なんかオチのないバトンだったなぁ...。真面目に答えすぎ?w

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