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卒業研究 Archive

卒業研究の成績

  • Posted by: 南野 せな
  • 2007年3月13日 22:52
  • 卒業研究

昨日、大学院受験のために必要な書類の一つである「成績証明書」を機械で発行しました。

驚いた事に、その成績証明書には既に4年後期の成績も含まれおり、成績表が送られてくる前に最終的な成績が掲載されていました。私はてっきり成績表の発送直前にしか成績は分からないと思い込んでいたので…。

単位数は188単位で、1月から仕事兼卒業研究をするようになってからは、目標であった200単位を捨ててしまったので、単位数自体には納得がいっています。しかし、そこに掲載されていた「卒業研究」の成績には”激しく”不満を覚えました。

私の卒業研究の内容なら、研究内容、論文共に当然「A」として自他共に認めているのはずなのに、成績証明に記載されていた卒業研究の成績は「C」となっていました。

怒りも覚え、同時に私が見てきた他の学生の卒業研究発表を思い出して悔しくなりました。他の学生はきっと”あの程度、あのレベル”で「A」をもらっているのかと思うと、私が「C」である事はとてつもなく屈辱に思えます。気持ちを抑える事ができず、思わず悔し涙さえも出してしまいました。

「卒業研究というのはAを出すためのもの」というのを2、3年の時に誰かの先生から聞きました(もう誰だったかは覚えてないのですが)。それを前提しても「C」というのはどう考えてもおかしいです。友人は「ただ単に再発表になったためじゃない?」って言いましたけど、だとしたらもっと納得がいきません。

これはどう考えても、論文の再提出の時と同様、”正当に評価されてない”結果としか受け取れません。

大学の在り方として、この一連は本当に疑問を抱きます。且つ、教員として有り得ない行動をとる担当を、叩きのめしてやりたい衝動に駆られてしまいます。

はぁ…。結局最後まで私と学科との確執は大きくなるばかりのようです。(え?私が勝手に大きくしているだけだって?w)

卒業決定

でもね、私はその前に卒業確定している事を知っていたんですよ。

最初に私が連絡を受けたのは友人からで、友人はメールでこう知らせてくれました。

Title:卒業は確定すた

Body:おめでたぅ━(゜∀゜)━!!

何の事だかさっぱり分かりませんでした。色々あったので、教員から連絡が無い以上、本当に卒業できるのか怪しいものでした。

そこで、私は

確定なのかなぁ?
今頃連絡があって、実は…、とか言われたりw
と返信しました。すると友人の返信は

あるかぃ!w
(友人担当の)A先生から連絡があって、(私が所属の)H研やY研合わせて全員合格だよ(*´∀`*)

あー、そーなんだー。……。こっちは全く連絡来てないけどね!って思いましたyo!

まぁ、直後に卒研担当からメールが来た訳ですが。その内容も

先ほど、A先生から連絡がありましたとおり当研究室の"2名"について教授会にて「卒業」と判定されました。

連絡来てねーけどな!

そんな事で、友人からA先生からのメールを転送してもらいました。そこでやっと全ての話が通じた訳ですよ!ついでに3研究室の打ち上げについて書いていました。今のところ、出席は保留にしていますが、酒の勢いって事にしてぶっちゃけてもいいなら参加しますよw

卒業論文提出したが...

  • Posted by: 南野 せな
  • 2007年2月14日 04:02
  • 卒業研究

なんやかんや言いつつ、今朝(13日)、無事卒業論文を提出できました。そこまでは良かったのですが...。

今日の18時より学科の教員間で卒業論文のレビューが行われたそうです。私は当初、レビューに必要だからと言われ、仕方なく書きかけの論文を一度提出していましたが、今朝の完成版の提出により、レビューには完成版の方を使うと卒研担当からメールで連絡がありました。

私の研究発表は明日(14日)の1日目が発表日になっており、論文を提出してからは発表の準備に掛かっていました。そして、夜、卒研担当からレビューについての報告がありました。レビューの結果、私の論文は再提出となり、明日の発表もできず、20日に再度レビューを受け、21日の再発表の時に発表になるそうです。

再提出となった理由も書いていたのですが、正直、私には揚げ足取りにしか取れませんでした。

私の卒業研究の方針は学科のボスと一部の先生と衝突しており、中間発表会の時に自分の方針について述べた事を、諸事情で発表できなかった人のための再発表が終わった時に、発表や見学の学生を帰し、最後に私だけをを残して、学生が私一人になったところで私を前に立たせ、中間発表会で言った私の方針について質問攻めにし、次第に質問攻めから自分達のやり方を押しつける様な意見になり、その状態で2時間近く拘束されていました。

立場的にも私の方が下なのに、多数の先生達に囲まれ、色々言われる様は、私にとっては吊し上げに取れました。そのやり方が正当とも妥当とも思えませんし。いくら大学と言えども、教員としてそんな方法を用いるのが正しいとも思えません。まるで、自分達の正当性を主張するため、他の学生に都合の悪いところを見せるわけにいかないと言わないばかりに、私一人を攻撃されているようでした。しかも、その時は家の都合が悪く、時間的にLeoも連れて行かざるを得なかったのです。

そしてその晩、卒研担当の手によって、卒業研究と担当の事を書いている私のブログ記事を先生達にメールで流されてしまいました。担当が私のブログを見付けて閲覧する分に関しては問題有りません。どちらかと言うと、メールのドメインから辿って見付けてもおかしくないと思っていましたから。ただ、先生だろうと関係なく、見付けたのを多数の第三者に広める行為はとてつもなく不本意に思っています。

その中間発表の再発表の時の先生達と、そして先生達に私のブログを晒した卒研担当の行動は客観的に見ても問題だと思います。学生個人のブログを晒す行為は特に情報関係の学科の教員としてもどうかと思います。

その時の先生達の動向をサーバログを見て確信し、その事で私は卒研担当に対しての信用と信頼を無くし、それ以来、卒研担当を頼る事もなく、むしろ避けるようにしてきました。

そして、そんな確執を持ちつつ提出をした卒業論文。学科でも優秀な友人に自分が提出したの論文の内容を見てもらい、論文内容について聞いてみました。これは学科のレベルと内容として申し分ないか、と。友人は私のレベルからだとどうか分からないけど、学科から見たら十分の内容だろう、といった意見をもらいました。

そして、それまで全く担当の師事を受けず卒業論文を提出しました。

本来なら担当の師事を受けない卒業論文なんて有り得ません。内容も申し分ない分、他の人と比べて悪くて同等であると自負していました。多分、その自負は間違っていなかったでしょう。しかし、先生達の判断は再提出でした。そして、その再提出の判断は公正に下された物では無かったでしょう。

先生達も中間発表の事で意固地になっていた事もあったでしょう。中間発表の時の事で、私に対しての先入観があったでしょう。「自分達のやり方に沿わなければ駄目」という...。例え、どんなに優秀な論文を提出していたとしても、その先入観が有れば無意味だったでしょう。

私の卒業論文が再提出となった理由は以下の通りでした。

■論文中の提案に対する結論が見えない。
→"新しい使い方"として、何が新しいかが結論に記されていない。
■実験・検証部で、何がどこまで、どれだけ完了したかが記されていない。
■南野さんが提唱する、オリジナル部分がよくわからない。

これを見た時に鼻で笑いました。

明らかに他の学生なら気付いてもスルーする、若しくは軽く指導する程度で済む事を、敢えて揚げ足を取るように駄目出しをしていました。それと同時に私は他の学生と同等に評価されていないと思いました。他の学生と同等に評価されているなら、この程度の事は問題ない筈です。他の学生の程度から見ても、明らかに不当と感じ取れました。

しかも卒研担当が

あと、図中のデザートが、砂漠になっていますよ。

と書いているのは、必死こいて揚げ足取ろうとしているように見えました。デザートは英単語で「dessert」ですが、綴りミスで「desert (砂漠)」となっていたのをわざわざ見付け出したのですよ!もう、私の論文で突っ込めるところが無いかと必死になっている様が見えました。

他にも担当はアドバイスを書いていましたが、完全無視する事にしました。信頼を置かない担当の師事は受けませんから。

そのメールを友人に転送したら、今日の研究発表の練習の様子を教えてくれました。友人は学科のボスの研究室に所属しているのですが、その研究室の学生の発表を聞いていたら、発表の最後の結論に関して、みんなの結果は失敗だったそうで、それを上手い具合に展開に持って行くような方向だったそうです。

みんなの卒業研究は明らかに大学の卒業研究レベルで、社会や業務に対しての有効性や実用性もなく、そして結果が失敗なら、本当の意味で進展がありません。それに比べ、私の研究は実際に受けた業務を論文にしており、特に将来的に法人設立する事を含め、先々の進展を見越しています。納品時期の関係で、未完成ながら将来性の高い物となっています。大学の卒業研究内で済むような失敗作が通って、社会性や将来性の高い実務が落ちたと?どう考えてもおかしいでしょ。そもそも学科は研究室で受けた大分市のプロジェクトを打ち切りにされているんだし。それに比べて、私は実際に報酬を受け取る仕事をしているからミスは許されないんだし。

そんな話をしつつ、友人がある事をぽつりといました。「先生達、お前をみんなの前で発表させないためにそういう風に言ってるかもな?」と。成る程と思いました。私は以前ここで

それでも卒研発表の時には学科の先生達に最後の喧嘩を売る事を企て、ほくそ笑む自分が居る。

と書きました。それを学生経由で見た先生が、学科のボスに耳打ちしたのなら...?

私が喧嘩を売る事を恐れ、敢えて論文を再提出にし、発表も再発表の日にして、中間発表の再発表の時と同様に私一人と多数の先生達に持ち込んだとしたら...?明らかに私が不利です。ここを見てないとしても、私が先生達に不利な発言をする事を警戒したとしたら...?可能性は大いに有りです。

でも、今回ばかりは他の学生と平等に評価しない、先生達の不当性に私も本気でキレました。

前回の中間発表会の再発表の時は、あまり他の学生の事を引き合いに出さなかったのですが、今回は名指してでも他の学生の事を引き合いに出して対抗し、更に多数の先生に対し、私一人という様な状況は絶対に作りません。

私の揚げ足を取る事が目的なら、論文の訂正も少なくても問題ないでしょうし、明日からは不当勢力潰しに徹します。どんな汚い手を使っても。# 相手も汚いっちゃ汚いが。

私を怒らせた事を後悔させてやる!

# そして、先に謝っておきます。もしかすると、私の身近な人が名指しで引き合い出すかもしれません。その事に関しては「申し訳ありません」と断ります。ここまで来ると私も選択している余地はないのでご了承くだいさい。本当にごめんなさい。

# それにしても、卒研担当はいつまで私のブログをチェックするつもりだろうか...。

# ほとぼり冷めたらこっちの本文のみも転載しますので。(コメントは転載しません)

卒論締め切りすぎて…

  • Posted by: 南野 せな
  • 2007年2月 8日 11:15
  • 卒業研究

結局間に合いませんでした!

色んな人に心配掛けた癖にこの様で申し訳ありません…。

やっと体が軽くなったんで、むしろ、今日からやっと本格的に論文に取りかかれるという…。もう、昨日までは腹が痛えだの、体が怠いだので、ひーひー言っていましたから。

提出締め切り過ぎても一応出す気満々なんで。最終締め切りがいつか知らないけど、昨日がとりあえず学生に公示した締め切りって分かっているんで。できるだけなら今週中、どんなに遅くても14日の発表までには提出するつもりです。

卒研担当からはしつこいくらいに催促のメールが来ているのですが、見なかった振りをしています。むしろ放置。信頼を置いてない卒研担当には何も言う気はありません。提出ができない言い訳がましい事も言いたくないですし。

一部の先生はココ経由で状況を知っているみたいですが。卒研担当も私の友達経由や、ここを見た人に状況を聞いているだろうし。その癖、本人から直接状況を聞いてないからだのほざくし。だからそれはあんたに信頼がないからだって言っているようなものなのにねぇ…。

さて、やるか!

卒論締め切りまであと3日

  • Posted by: 南野 せな
  • 2007年2月 5日 14:22
  • 卒業研究

卒論締め切りまで4日というところで、月のモノが来てしまい体調不良。ギリギリながら提出まで根詰めようかという時に限ってこの有様。毎度の事ながら運がないと思う。

月のモノが来た時は腹痛、腰痛、目眩、吐き気、手足の震えで最低3日は寝込む事になる。卒論締め切りまであと3日。

さて…どう乗り越えるべきか…。卒研担当はアテにできないし、学科の先生達はもっとアテにできない。今回ばかりは事情を話して何とかしてもらおうとも思わない。

自分の事が忌々しく思えてしまう。

それでも卒研発表の時には学科の先生達に最後の喧嘩を売る事を企て、ほくそ笑む自分が居る。

このまま黙って引き下がってたまるか!

# そろそろ本家のブログを再開しようかと思います。暫くの間、意図的に書かないようにしたら、目論見通り卒研担当がチェックしなくなったので。

いい加減ウザイ

  • Posted by: 南野 せな
  • 2006年12月16日 05:05
  • 卒業研究

私がメインで使っているブログですが、学科の先生達に晒された上、所属ゼミ担当にはいつもチェックされ、一部の先生達はたまに見られてるという状況になっています。

それじゃなくても旦那からネスカの様に毎日何回も、しかも会社にいる時もチェックされてるというのに、これ以上監視されている気になる様な状況はごめんです。

まぁ、先生関係に関しては、近々先生達を舐めるような形でブログに状況を書く予定ですが。

相変わらずうちの学科の先生達は私のやる気を削ぐのが得意みたいだ。随分と私を舐めてかかっているらしい。

# この事は一応他言無用で。特に学科の先生達には。

卒業研究 中間発表会 2回目 再発表

  • Posted by: 南野 せな
  • 2006年11月14日 16:50
  • 卒業研究

内容的には問題なかったのに、方向性とかそっちで呼び出されるのが気に食わない。

しかも時間も5限終了後の18時から。今日は母親達が不在なので、Leoを連れて行かなければならないが、子供は連れてくるなと。フザケンナ!

そんなこんなで色々考えていたら、苛ついてきて頭が痛くなりました。うーん。多分、いつもの倍くらいにまで血圧が上がって、脳が悲鳴でも上げているのだろう…(マテ

自分でも信じられないくらい機嫌が悪いのが、逆に情けなかったり…。はぁ…。

さて、そろそろLeoを迎えに行ってからそのまま大学に向かいますか…。そーするしか他はないし。

卒業研究 中間発表会 2回目 始まる

  • Posted by: 南野 せな
  • 2006年11月 9日 12:55
  • 卒業研究

持ち時間は1人3分だと。5分くらいは充分に話せるネタを作ってきたよ…。

3限は3年、4限は2年が講義として見に来るんだと。あうぅ…。学籍番号順だから、私の発表は3限かなぁ…。

私の発表内容はちゃんとしているけど、最後に学科の先生に喧嘩を売るような発言をするつもりです。先生達は呆れるかもなぁ…。

もしかすると、呼び出し食らうかも…。下手したら卒業できないかも…。

でも、自分の意地と卒業を掛けたら、私は迷う事なく意地を取りますw

報告は後程…。

履修登録と卒業研究の時間

5限の講義が早く終わったので履修届を卒研担当の所に提出しに行きました。

本当は昨日の夕方に提出しようかと思ったのですが、私が訪ねに行って不在。暫く待っても不在だったので、今日の講義が全部終わってから提出に行く事にしました。私の履修は先生は不満だろうけど、特に問題がないとは思っていたのでそのまま受け取ってもらえるだろうと思っていました。担当の研究室を訪ね、担当が在室だったので履修届を提出しに来た旨を伝え、履修届を手渡しました。私の履修届を見た卒研担当の顔が一瞬歪みました。そして「こんなに講義を取るのですか」と。しかも担当のゼミが入っている時間にも講義を入れているので、「これはどうにかなりませんか。」と。

今回の履修は前期に比べるとかなり厳選しており、教職必修と再履修と私達の時には不開講だった技術コースの講義と他学科の資格講座しか取っていません。教職必修は履修するのは当然として、ゼミの時間と重なっている他学科の資格講座は、前期に履修する時に後期も履修するような約束で受講しているし、資格も取りたいし、その科目についても勉強したいので絶対に外せません。その事情を話しても担当は余り納得してないようで、この講義を全部取り、且つゼミも出る事が出来ないのなら、ゼミの代わりの時間をどこかで自分で取り、そして開いている時間を全部卒業研究に回しなさい、と言ってきました。

正直「冗談じゃねー!」って叫んでやりたくなりましたよ。私は卒業研究よりも講義、つまり勉強を優先したいのに、何でそんな卒業研究を強要されるような事を言われなければならないのかって。本来は卒業研究を優先すべきでしょうが、でも、どっちを優先するかを最終的に決めるのは学生でしょう。先生達が決めるべき事ではありません。それに私の知識なら学科全体のレベルから見て、1ヶ月くらいでそれなりの研究をこなすのは容易い事。それを自分で分かってて私は卒業研究よりも講義を優先するのですから。ちゃんとそれなりの物が出来れば別にどっちを優先しても構わないだろうと思っている。

しかし、担当は「そんな卒研の時間を取れないで、たかが1ヶ月や2ヶ月掛けた程度の研究を出してもらっては困ります」と。いやね、ぶっちゃけ、私が半年丸ごと研究に掛けたら良い物ができすぎちゃいますよ。わざわざ学科のレベルに合わせているんだからいいじゃないのさ。あー、もう!

私が予定している事は普段している事がそのまま研究に繋がる事だから、別に特に研究に時間を掛ける必要は無いんだよね…。「普段している事がそのまま研究に繋がる」という事を強調すると、「じゃぁ、論文の準備に取り掛かってください」と。いや、それも問題あるんだって。

この学科は私達で2期生なので、卒業研究も私達で2回目。去年もだけど、卒業研究の発表についても論文についても直前になってのアナウンスだったらしい。最初は卒業研究の発表だけと言っていたが、結局発表と論文になったとか先輩から聞いた。今年は発表と新たに中間発表会が設けられ、その日程は早めにアナウンスされたが、論文については全くアナウンスがされてない。既に中間発表会を一度行ったが、そのフォーマットについても直前になってのアナウンスだった。研究室によってはフォーマットのアナウンスがなかった所もあるらしい。そんな状態で論文を書けと?論文の有無も確認できてなし、論文の書き方やフォーマットについても何もアナウンスも書き方の説明も無いのにやれと?どー考えても無理だろ。さすがにこれに関しては私も抗議したら、自分も学科のやり方は分かりません、と言われました。もうね、ただただ呆れるしかなかったです。

どうせみんなもそんなに取り組んでないのに、何でこんなにされなきゃならないのでしょうか…。

結局、履修届は受け取ってもらえませんでした。月曜に成績表と見比べてまた検討しましょうと。もー、わざわざそんな事しなくていーよ。素直に受け取ってくれ!

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所属研究室担当の所へ

  • Posted by: 南野 せな
  • 2006年10月 2日 14:18
  • 卒業研究

1限が終わった後、所属研究室の担当の所に行きました。

先週金曜の帰り際にメールで呼び出されていたのですが、帰る気満々だったので、行くのは今週に回しました。メールでは延び延びにしていた求人登録票について聞かれたのと、何でも担当の所に書類が届いているとかで、それを取りに来て欲しいといった感じでした。多分それだけではないでしょうが。書類については、他学部履修の「産業カウンセリング」か教育実習関連である事の想像は付いていました。

担当の研究室を訪ね、まず書類を見てみると、やはり産業カウンセリングについてでした。他学部で配布されたっぽい用紙でした。産業カウンセリングで他学部の学生は3人しかいないので、直接担当の所に来たのでしょう。中は前期産業カウンセリングを受講した学生は必ず後期の「産業カウンセリング演習」を履修するようにとの事でした。まぁ、そんな事はわざわざ書かれなくても最初からそのつもりでしたし。

私が産業カウンセリングの書類を見ている時に、旧所属の研究室の担当が現担当の研究室に来ました。何でも私の姿が見えたので来たとの事。何用かと思うと、丁度手にしている産業カウンセリングについての用紙と同じ用紙を渡され、前期に一緒に産業カウンセリングを受講していた友人に渡してくれと言われました。丁度その件で話していたところだったので、ジャストなタイミングでした。

旧所属の担当が去ると、現所属の担当は延び延びにしてきた求人登録票の提出について話題を変えてきました。求人登録票は本当は3年後期には提出しているはずの物ですが、私は進学という事で提出しませんでした。自己アピール文を考えるのも面倒だったし(マテ)。ところが、大学院受験で卒業見込み証明書を発行するのに求人登録票を提出している必要があり、後で必ず提出するという事で、特別に証明書を先に発行してもらっていました。それが8月の話。えぇ、ずっと放置していましたとも!

担当も催促しまくるので、いい加減提出しようかと思います。ただ、今日の話では、取り合えず自己アピール文などを白紙のまま、学歴などの事実で書けている分だけで提出しましょうという事になりました。それなら早いうちに出せそうだったし。何としてでも今週中に提出しないと… ((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

更に卒業研究についても話を出されてしまい、どの程度進んでいるかや今後の予定について聞かれました。中間発表の時に研究の進度に合わせてテーマも変更すると言ったので、テーマを変更するなら早く決めろと。

その他、論文について進められそうか聞かれたが、論文の有無も量も締め切りもフォーマットも分かってないのに取り掛かりようがないと言うと、逆に納得されてしまった。私達でまだ2回目の卒業研究&論文は行き当たりばったりな所が有り、私達学生どころか先生達さえも状況が掴めてない。そんな状態でどう進めりゃいいものやら…。

幸い、私の卒業研究は普段からしている事をそのまま研究として持ってくる事が可能なので、特に卒業研究という名目でしなくてもネタはある。最悪1ヶ月前から取り掛かっても十分だ。そんな私の心配より、もっと学科自体の心配をしろよと言いたくなる。

ネットユーザ白書2006 発刊

これ欲しいですわ。

行動特性や世代ごと利用動向を分析した「ネットユーザー白書2006」発刊

主に卒研利用の目的が主ですが、興味本位としても欲しいですねー。面白そうだ。

でも金額が…。5万弱なんて絶対に手を出せんし…。一桁違ったら買えたかも知れないのに…。

県立図書館でリクエストを出すか、大学で卒研利用を理由にしてリクエスト出すかしようかなぁ…。どっちも却下されそうだけどw

卒業研究 中間発表会(再)

今日は先週月曜に行われた卒業研究の中間発表会で出れなかった人の発表会が行われました。

当初は今日の13時から行われる予定でしたが、私は集中講義が入っており、その時間も集中講義の予定でした。そこで、所属研究室の先生に順番など考慮してもらえないかメールで問い合わせたのですが、返ってきたメールには学生に対して何かするという気がないと判断できるような内容だったので、呆れてしまい、学科で一番偉い教室主任の先生に直談判に行ったところ、私が受講する予定だった集中講義はその先生の講義だったため、中間発表会そのものの時間を変更し、5限後の18時からになりました。やっぱ今の卒研の先生はアテにならんわ...(呆)。

今日は丸一日集中講義の予定だったのですが、体調を悪くしてしまい、本調子になれなかったので講義は休み、中間発表会だけ行く事にしました。

その中間発表会も多学科の先生の所に行っていたりして10分程遅れてしまいました。発表の部屋に入り、丁度出入り口の所に卒研担当の先生が居たので、順番や発表方法などを聞いたところ、どうやら私の発表はトップバッターの予定だったらしかったです。それが遅れてきたので、抜かして次の人から順番に発表している最中だったそうです。多分、最後に発表する事になるだろうとの事でした。

私が行った時はまだ2つ目の研究室の発表で、自分の順番まで時間があるなと思っていました。掲示されていた中間発表会(再)の案内では持ち時間が1人3分となっていたので。そんな事で余裕ぶっこき、発表で使うスライドの手直しをしていたのですが、すぐに順番が来てしまいました。手直しをしながら他の人の発表も見ていたのですが、誰一人3分も発表しちゃいねー。そりゃ、思ったより早く順番が回ってくるわな。

んで、最後のシメとなる発表を行いました。実際に使うシステムの名前やタイプを挙げたりしたが、どうやら学生連中は理解できてないといった顔をしていた。卒業研究は実際は何もしていない、若しくは普段日常としている事が即研究に繋がる事を、今回はいかにも研究してますよ~って顔をして発表していたわけだが、他の奴等がもっと何もしてない、更には発表も具体的な物が出てこない分、私のはちゃんと研究をしているように見えたのかもしれない。実際、何もやってないけど、やっているように見せかけるのは大の得意だったりするw 狡賢い奴だ...

最後には「後期も講義を優先し、研究スケールを縮小する」など先生達に喧嘩を売るような台詞を言って終わった。実際、色々と頭に来てますから。八つ当たりですよ。タダのね。

卒業研究で思った事

顧問としてというより、私がSA(Student Assistant)をしているプログラミング2の講義担当としてみたいでした。まぁ、その時点で講義担当が口を出すのもどうかと思いますけど。

どうやら所属研究室の先生から私の最近の様子を聞かれたみたいです。ここ数週間、顔を合わせてなかったからでしょう。それも、用事やら体調不良やらで卒研の定例報告会に出られなかっただけですが。

ちなみに、今週の定例報告会は出席しましたが、肝心な先生の方がいなかったし。卒研の定例報告会に出ても「何もしていません。」って答えるだけですけど。

でも、本当に何もしてないって訳じゃないんです。本当は少しはしているけど、ちょっと担当に不満があるので、してないって事にしたいだけです。している事を報告したくないだけです。今は担当をアテにしたい気持ちではありません。

顧問は最初に卒業研究の進み具合について聞いてきました。私が「何も聞かないでください」と苦笑いをすると、「今、卒研が最優先だからね。」と言われ、「卒研とかちゃんとできてないとSAもお断りしなければなりませんよ。」と。

まぁ、私も私なりに考えがあるわけで、実際に卒研のモチベーションが上がらないのもあるし、普段の生活で時間も無い。している事があるにしても担当には報告したくない。今すぐ卒研に取り掛からなくても、スケジュール的には問題無い。卒研よりも講義を優先してもっと色々と勉強したい。卒研も最終的にはちゃんと出来上がれば良いじゃないかと思っている。私は「研究」よりも「勉強」がしたい。だから、卒研より講義が優先。もし、卒研ができなくてもそれは自己責任。それをSAや他のせいにするつもりは無い。何よりもそういう優先順位やケリは自分でちゃんと付けている。

と、自分の考えを話しても、「でも、僕が卒研に取り組んできた時はね、なによりも卒研を最優先して、講義もキャンセルしたんだよ。」等と話し出す。先生はそうだったかもしれませんよ。でも、私は違うんです。先生とは考え方も優先するものも。そんなところを自分と一緒にしないでもらいたい。

私は研究するよりも色々と勉強したい。この学科だけの勉強じゃ足りない。もっともっと沢山の知識を取り入れたい。研究というなら、日々全ての生活が研究になる。そして私は何よりも責任を重んじる。自分に対する責任よりも、他人が関わる責任の方を重要視する。例え、自分の事ができなくても、ままならなくても、それは自己責任とし他のせいにしない。だから私の責任や考えを邪魔するな。理解しなくてもいい。ほっといてくれ。

と言うか、まず言いたい事があるなら、本人が出て来いよと。>担当

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3研究室合同卒業研究説明会

  • Posted by: 南野 せな
  • 2006年4月25日 23:09
  • 卒業研究

とか言うのがあった。しかも講義の時間。

講義は現在、映画を見てその感想を書くだけだったので、映画が早めの時間に終わり、なんとか感想を書く時間もあったので、最初から説明会に参加できた。

3研究室とはどこだろうかと話していたら、私の所属するH田研究室は勿論の事、去年所属していたA星研究室、そして今年から講師に昇格して研究室を持つ事になったY森研究室だった。

話の内容は私が以前先生から聞いた、大学が学生の勉強の一環として請け負った仕事の話を中心としてました。

今日は寝不足で朝から眠かったし、その話には興味がなかったし、私の研究テーマは大体決めていたので途中から寝てしまいました。でも、結局A星先生には個人的に話を振られるし…。

卒業研究については去年より厳しくするようで、ここでも原則毎日出てくるだの、進捗報告をさせるだの、中間発表をいつするだの色々と面倒そうでした。はふぅ…。

4年前期の履修単位数

履修登録した講義の一覧ができたそうなので、研究室の先生の所に取りに行きました。

その一覧には履修登録した各科目の単位数と総単位数が記載されているのですが、総単位数を見てびっくりしてしまいました。46単位分登録していたみたいです。4年前期の数字じゃありませんね。コマ数からそんなにならないと思っていたのですが…。

その46単位には1年を通して履修の卒業研究6単位分と、普通の単位数に含まない教職のみの単位も含まれているので、それを引いたら38単位で大体予想通りとなりました。

卒業までに目標200単位とか言ったけど、結構簡単そうだわw

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