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セカンドデジカメ購入

普段、メインで使っているデジカメはPanasonic DMC-FZ30ですが、日常的に持ち歩くのには不便だから、持ち歩けるコンパクトタイプが欲しいなと思っていました。でも、性能上はFZ30で大満足しているので、買い換えるまでには至らず、セカンドデジカメとして購入する事になりました。

最初にコンパクトタイプが欲しいなと思い始めて、目を付けたのはPanasonic DMC-LX2でした。自分の中で一番の拘りがあり、それがマニュアル露出対応でした。マニュアル露出の全ての機能を使う訳ではないのですが、中でも特にシャッタースピードには拘っており、物によっては敢えてスロースピードで撮ったりする手法が好きだったりします。

当時、Panasonicのコンパクトタイプでマニュアル露出対応した機種はこのLXシリーズだけだったので、購入を考えて色々と調べたところ、時期的にそろそろシリーズの後継機種が出そうなサイクルだったので、後継機種が出るのを待っていました。勿論、出たらすぐにでも買うつもりでした。

しかし、時期を過ぎても発売されないどころか、発表さえもない。このサイクル過ぎて出ないのであれば、もう、シリーズそのものが終わったのだろうと考え、そろそろ諦めてLX2を買おうかと思い始めていました。

ふと、先週、LUMIXシリーズのウェブサイトを見ていると、新製品が出ている。「どうせLXシリーズもマニュアル露出対応も出てねーよな...」などと思いつつ仕様表を見ていると...。LXシリーズ以外でマニュアル露出対応が出ていました!

しかも2月9日発売のDMC-LZ10と4月12日に発売のDMC-FX500の2機種も出ていました!もう、これを見た時から買いたい衝動を抑える事が出来ず、そして昨日、FX500を購入するに至った訳です。

いつも検索でLXシリーズの後継機種になりそうな型番を調べていたのですが、まさか今までマニュアル露出対応していなかったシリーズで発売されるとは思いもよりませんでした。購入を考える際にもLZ10とFX500のどちらにするか迷ったのですが、充電式バッテリーと広角範囲が決め手でFX500に決めました。

初めて買ったデジカメのオリンパス C-700 Ultra Zoomは乾電池式で、それ以来乾電池式を好んでいたのですが、FZシリーズを使い始めてから、充電池式でも意外と長持ちする辺りから、充電池式を好むようになりました。広角範囲に関してはFZ30で広角を撮りたくて広角レンズを購入するか迷ったというのがあったからです。

購入して実際にFX500を使ってみましたが、普段、FZ30を使い慣れていると少し使いづらい感じがありますが、今回はサイズとマニュアル露出対応を優先したのでこんなもんかと思っています。自動顔認識とかはすげーと思いました。人の顔をリアルタイムで認識しているのか、対象人物が動いても、複数居てもちゃんと認識してたので。ただ、正面を向いてないと使えないのはイマイチかと。

何を撮るかを決めている場合や、テーマがある場合はFZ30を使いますが、これで毎日持ち歩いて、今まで携帯のカメラを代用していた、ちょっと撮りたい場面でもすぐに撮れるようになりそうです。やっぱり細かい設定をして綺麗に見やすく撮る分にはデジカメが一番です!

全部マニュアル露出対応です。

メインメモリ増設

ブルーベリーの植え替えが終わった後、Leoが寝ている間に旦那と買い物に行きました。

下郡にあるホームセンターのホームワイドに行って板切れをカットしてもらい、それを買い、その後に家の近くにあるベスト電器内にあるパソコン工房に行ってメインメモリを買いました。

今月は旦那の事故の関係の保険金が下りてちょっと余裕があるとの事。現在512MBで動作が遅い私のメインマシンのメインメモリを増設する事になりました。

買ったのはSAMSUNG製のPC-3200 512Mを2枚。ノーブランド品で安いのもあったけど現在のメモリがSAMSUNG製なので、相性等の問題も少ないだろうと言う事でこっちにしました。あと、パソコン工房では金額の10%でメモリの動作保証保険を付ける事ができるらしく、買った物が相性等で動かなくても返金、交換をするとの事。これも同じSAMSUNG製だからと言う事と、こっちが相性悪くても、売る相手はいくらでもいるからという理由で付けませんでした。

家に帰ってから取り付け、立ち上げると問題なく立ち上がりました。BIOSで確認しようとしたら、確認する暇がなかったらしい…。Windowsから確認するとコンピュータの情報で「1.50GB 」となっていました。

メモリをよく使うソフトを立ち上げたら、起動時間が短くなっていました。Windowsの起動時間も多少短くなりました。

これでマシンのスペックで問題のあるところは無くなりました。嬉しいです。

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ディスプレイに…

少し前からディスプレイのなかなか落ちない汚れが気になっていました。

暫く拭き上げもしてなかったし、気になるから、その汚れだけでも取ろうと何度も指と爪で擦ってました。

それを何回か繰り返してはなかなか取れないので、諦めていたのですが、昨日ふと気付きました。

その気になっていったなかなか落ちない汚れは、ディスプレイの表面が欠けていた事を!

ふとした時に汚れの上に指を押し当ててみたら、何か微妙にへこんでいるんです。汚れの反射を見ると、なんかガラスが割れた後のような反射の仕方をしているんです。

ショックでした…。私が使っているディスプレイはSONYのG220で、ディスプレイの2系統切り替えがついているのなんです。発色もとても綺麗でお気に入りだっただけにかなりのショックを受けています。

傷は直径3mm程でそんなに深くはないのですが、3mmもあれば普通にディスプレイを見ていたら、目に止まる大きさです。気になります。

まだ買い換えるまでもないにしても、私が持っているディスプレイのシリーズはもう生産が止まっているし、CRTディスプレイ自体が品薄だというのに…。まだ、液晶ディスプレイはドットの荒さがや解像度、発色具合が気になるし…。

フレッツ光プレミアム導入

NTT西日本が提供するフレッツ光プレミアムの工事が終わり、導入する事ができました。

普通の家とは違い、既に光ファイバー線を通す専用の通し穴があったり、基幹線から少し離れた所から光ファイバー線を引いた事もあり、予定より大分遅めの導入となりました。

工事も最初は電話線や電線を引き込んでいた穴から光ファイバー線を入れていたりして、NTTの下請け業者は大分手間取ったようです。

以前、Bフレッツベーシックを入れた時は30分も工事が掛からなかったのに対し、1時間以上掛かって工事をしていました。

NTTの下請け業者の調査では地域IP網まで、一応90M(bit)くらいは出ているとの事でした。

工事が終了し、ADSL回線からオンラインで契約プロバイダであるぷららの契約プランを変更し、CTUの設定を済ませ、回線を接続しました。

はえーはえー。

約1年振りに体感した速度はとても高速に思えました。

Webブラウザから回線速度を計測してみると下りが20Mbit位出てました。大分のBフレッツの平均下り速度が10強Mbit位なので、まぁまぁかなと思いました。

プロバイダの回線速度計測ページにはポイント事に計測をするようになっていたので、それで調べてみました。

結果、自宅から地域IP網までは30Mbit程出ているのですが、地域IP網からプロバイダのぷららまでと、ぷららからIXまでが12,3Mbit程しか出てなかったです。どうもネックはプロバイダの模様…。契約当時の2001年の時点ではぷららは結構早いほうだったけど、そろそろ乗り換えを検討する時期かと思いました。

ONUやCTUの詳細については画像も含めて後日掲載します。

家のLAN配線

本日、建て替えた家のLAN配線が行われました。

配線用の管は既に全部屋に通っており、今日はその管の中にLANケーブルを通す事となり、私達夫婦は立ち会う事となりました。

以前、設計図を見ながら配線業者と通信業者で話を進めていたのですが、話をしたどちらもいなかったので、業者側にこちらの意図が上手く伝わっていませんでした。どうやらその話をした業者の担当の方が、急に亡くなられたとか言う話を聞いたので、その関係もあったと思います。

LANケーブルはコンピュータルームだけカテゴリ6で、その他の部屋はカテゴリ5でお願いしていたのに全てカテゴリ6になっていたり、コンピュータルームだけは1まとまりのコンセントにつき2口お願いしていたのに、1本しか通してなかったり、コネクタ部分の色分けをお願いしていたのに、全く聞いて無いだの…。こっちも既に希望を話してしまってお任せしてしまったのに、今頃聞き直されてもなぁ…。

デジカメ Panasonic FZ-10

私と旦那が愛用していた二代目デジカメ、PanasonicのFZ-10を手放す事となりました。

同製品2代後継機、FZ-30が今までと大幅にインタフェースが変更され、それじゃなくても満足していた機能を更に充実させ、一眼レフに近い物となったのを期に、買い換える事になりました。

FZ-30はFZ-10も買った大分では最安値のカメラのキタムラで購入予定です。そこは下取りもしますが、下取りには出しません。下取りに出したとして、良くて1万くらいしか売れないので、当初はオークションに2万強で出す予定でした。

ところが、この前の日曜にふとした事でその事を部の友達に言ったら、「2万だったら俺が買うのに」というので、急遽その友達に売る事にしました。オークションに出したら、落札金額+送料がかかるし、こっちにとっては梱包作業やら、メール連絡やらが面倒なので、手近で済んで丁度良かったです。

今度の土日にはFZ-30を買う予定なので、今日取り引きをしました。付属品と箱を付け、全て揃った状態で渡しました。ちょっと名残惜しい気がしましたが、その友達が活用してくれると思えば…(泣)。

# それにしても私が人から金をもらっていると、すぐみんなが「カツアゲ!?」って言うのはなぜ!?

やられた…

松下、DVD±R DL対応のDVDスーパーマルチドライブ

これ…、スーパマルチって書いてるけど、ハイパーマルチじゃん!しかも、カートリッジRAM対応

……やられたー!

以前も書きましたけど、私は松下がハイパーマルチのカートリッジRAM対応を出るのを心待ちにしていましたけどぉ、いー加減待ちきれなくなったのと、どーしてもHDDの中を整理する必要があってぇ、で、カートリッジRAM非対応のハイパーマルチを買ったわけですねぇ…。それが数週間前の話…。まだ一ヶ月も経ってないですよ…(泣)。

一体私は何を信じて買ったんですか?この前買ったの売ってでもこっちがいいー!くそー!!

カードリッジRAMディスクばかりあってどーすんねん!そりゃ取り出し可能タイプだけど…。

松下製ドライブと松下製メディア

松下製ドライブを使っているのに松下製メディアが使えない。何とも不思議な事でしょうか。

日曜にDVDハイパーマルチドライブを買ってから、DVDにデータを焼く作業を連続的に行っています。一番最初に焼いたのは4倍速書き込み対応のmaxell製メディアにDVDイメージを焼きました。そしてその次は、同じく日曜に買った8倍速書き込み対応の恵安製バルクメディアにデータを焼きました。そして、更に次はまたDVDイメージを今度は4倍速書き込み対応のPanasonic製メディアに焼こうとしたのですが、エラーが出ました。

たまたまそのメディアが悪かったのと思い、10枚パックの2枚目を取り出しましたが、それも駄目。では、イメージデータが悪いのかと思い、同じメディアに違うデータを書き込もうとしたのですが、テスト書き込みは成功するものの、実際の書き込み移り変わるとすぐに「ATAPIエラーが発生しました。ディスクに異常が見られます。」とライティングソフトがメッセージを出します。結局、3枚目も試してみても同じ結果でした。

何が悪いのだろうかと散々考え、色々なデータをテストしてみたのですが、どうもメディアが悪いみたいで…。

色々と考えていた時、ふと何かで聞いたある方法を試したら、すんなりと書き込む事ができました。それは…等速で書き込む事でした。イヤ、無事書き込むのは書き込めたんですけどね、すんごい時間が掛かりましたよ。

ドライブもメディアも倍速に対応し、なおかつ同じメーカーなのに条件付きでしか書き込めないってどういうこっちゃでしょうね。

松下製ドライブ「SW-9585」とPanasonic製メディア「LM-RF47LW10」の組み合わせを使う時は気を付けてください。

# 私は同メディアはもう買いません。Panasonic製メディアを買う時は8倍速対応メディアを試してみます。

DVDハイパーマルチドライブ購入!

以前に書いたDVDハイパーマルチドライブを買いました。

私のマシンに設置していたDVDドライブはDVD-ROM/CD-ROM/CD-R/CD-RW対応のコンボドライブで、旦那のマシンはDVD-ROM/DVD-RAM/DVD-R/DVD-RW/DVD+R/DVD+RW/CD-ROM/CD-R/CD-RW対応のスーパーマルチドライブでした。

私のマシンのドライブはハイパーマルチのDVD-RAMカートリッジ対応タイプが出てから買うつもりでしたが、ハイパーマルチドライブが発売されて早半年、なかなか出ない所から、松下は作る気が無いと判断し、痺れを切らして購入してしまいました。

今までDVDに焼きたいデータがあっても、CD-RW7枚に分割したデータを入れ、旦那の所まで持って行き、旦那に焼いてもらうという超手間の掛かる事をしていましたから。 忙しい旦那が、なかなかデータを焼けないという状況に切れたとも言いますが(苦笑)。

因みに買ったものはI-O DATADVR-ABM16SBK」(ブラックモデル)、松下製ドライブ「SW-9585」です。

設置後のライティングソフト設定です。

スペックは以下の通りです。

CD-ROM40倍速
CD-R40倍速
CD-RW24倍速
DVD-ROM16倍速
DVD-RAM5倍速
DVD-R16倍速
DVD-R DL4倍速
DVD-RW6倍速
DVD+R16倍速
DVD+R DL4倍速
DVD+RW8倍速

※ROMはリード、他はライト速度です。

TB単位外付けハードディスク

今日もI・O DATAから注目の製品が発表されました。

1TBの外付けハードディスクです。

「TB」単位が出回るようになってきましたよ。思えば私がパソコンを買った頃、丁度「GB」単位になった頃でしたなぁ...。最初に買ったPC-9821マシンは2GBでしたよ...。

まぁ、内蔵HDDも最高400GBが出回っていますから、それを3台設置すれば1.2TBになりますからねぇ...。

ちなみに今のメインマシンは0.3TB積んでいます(笑)。実はCPUがPentium3 1.2GBだから不釣り合いだったりー(苦笑)。

ハイパーマルチドライブ

DVD±R DL/RAM対応のハイパーマルチドライブがとうとう出ましたねー。ドライブは松下製ですし。

相変わらずDVD-R DLの書き込みは後にファームウェアのバージョンアップが必要みたいですけど。

これのカートリッジRAM対応が出て、このくらいの値段なら買おうかなぁとか考えています。

そういえばDVD+RのDLは「Double Layer」ですけど、DVD-RのDLは「Dual Layer」なんですねー。結局どっちも略して「DL」ですけど。

初売り

今更だけど、初売りに行きました。いや、そこまで売り出しで欲しい物もなかったし、人が多い中行くのも、時間食うのも嫌だったんで。

買う物は決まっていました。誕生日とクリスマスプレゼントの「Athlon64 3200+」、GIGABYTE「GA-K8NS ULTRA-939」、メモリ(PC3200 256MB × 2)です。一つの店で全部買い揃えられたら買う予定で店を回りました。

最初はパソコン工房に行きましたが、MBがWeb価格と違い、高かったので諦め。

次にAppliedに行ったものの、これもまたMBが現品限りだったため諦め。けど、私の目に入った物は初売りのMP3プレイヤー。店に入って一番に商品を持ち、パーツ類を見ている間も持ち歩き、結局買っちゃいました。

元々常にCoccoの曲を聴きたいためだけに欲しいって思っていたのですが、値段が高くて買えませんでした。今回の初売り品では本体が3,980円と128MBのSDカードが1,980円でした。内蔵メモリタイプではなく、SD/MMCタイプでカードのリーダライタも兼ねている物でした。SDカードはデジカメでも使えるので別にあっていい物だし。

嗚呼これで毎日Cocco漬けになれる(うっとり)。早くMP3のエンコードしないと!保存しているMP3は全部320KHzで落としているんで、プレイヤー用にエンコードしなければ!

ちなみに本体の写真は以下です。

USB接続部を出したところ

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