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4年前期 Archive

小論文 「ゆとり教育の見直し」

これは、学部4年の前期に「特別講義2」という科目があり、人数制限ありの本命の科目と重複し、履修するか検討中だったため、1回目の講義だけ受講した時に書いたものです。結局、本命の方が受講可能となったので、「特別講義2」は受講しなかったのですが...。

「特別講義2」は、当初受講するかどうか分からなかった私を含め、2人しかいなかったため、もう一人の受講者で教職課程を受講している学生に合わせ、教員試験の小論文対策となっていました。まぁ、私も教職課程を受講していましたし。

そこで、第1回目の講義で題材に挙げられたのが「ゆとり教育の見直し」。それについて時間制限(30~60分くらい?)で文字数は1,000文字でした。

以下がその条件で書いた内容です。文章を書く事を苦手としている私としては、色々と制限がある中で、よくこれだけ書けたな、と今更ながら自分で驚きです。

*ゆとり教育の見直し

戦後、学歴社会を作ってきた「詰め込み教育」を見直したのが「ゆとり教育」である。しかし、その「ゆとり教育」に問題があるとされ、現在はゆとり教育の見直しが諮られている。

「詰め込み教育」で問題視されているのは学校の学習についていけない「落ちこぼれ」である。しかし、「落ちこぼれ」も教育方針の問題ではなかったのではないのか。本当に必要なのは「落ちこぼれ」を救う教師や家庭の「ゆとり」ではないのかと思う。

一部の「落ちこぼれ」を無くし、学力の偏差を少なくするための「ゆとり教育」は最初から間違っていたといえる。必要な「ゆとり」は学力ではなく、人間の情緒面や精神面で心身共に健康に成長するための「ゆとり」が必要だと考える。それは学校での学習に関わらず、家庭と学校の連携が必要となってくる。

「ゆとり教育」で学習内容を縮小したところで、先進国である日本を維持していけるのか。また、各々の分野で世界に太刀打ちできるような人間を育成する事ができるのか。日本の中で全体的にレベルを下げ、それを標準にしたところで、世界的に見てレベルが下がっているようであれば意味がない。

また、「ゆとり教育」での学習レベルの低下が不利と考える親は子供を積極的に学習塾に行かせるであろう。そうなると本来なら学校で学習しなければならない内容を個別の学習塾などで学習する事によりますます学力偏差が発生する。これは学校教育以上の偏差を生み出しているかもしれない。

少人数制クラスの編成も学習理解度による少人数クラス編成にし、学校教育で学習内容を理解できるまで徹底的に付き合い、学習する事の楽しさや、理解する事の喜びを知る事による学習意欲の増加が望ましいと考える。

学校教育では選択科目も増加させ、最低限の科目を必修とし、自分の得意分野や興味のある分野を自分で選択し、学習を意欲を高める方が良いのではないか。学習科目にもバリエーションも必要ではないのかと考える。

私は全員が全員、同じ学習が必要ではないと考える。生徒一人一人の個性を理解、尊重し、それにあった学習が必要ではないか。

ゆとり教育で学習量を減らしたとしても学歴社会となってしまった日本では、社会の意識が変わらなければ、学習レベルを下げる意味がない。今更学習レベルを低くして何になるのか。学力による偏差はあってもいいではないか。「落ちこぼれ」がいてもいいではないか。要はどれだけ理解や意欲を上げ、「落ちこぼれ」などを救い、心身共に健康な人間を育てるかという事ではないのか。

集中講義 福祉情報工学論&演習 5日目 午前

  • Posted by: 南野 せな
  • 2006年8月25日 12:11
  • 4年前期

4年の集中講義、福祉情報工学論&演習5日目の午前の講義を終えました。

今日見た物は映画で、「アンドリュー NDR114」でした。今調べたら、1999年の作品でした。アンドロイドが自分を買われた家族を通して感情を持ち、肉体的にも精神的にもどんどん人間に近付いていくと言うお話。これ系のストーリーではありがちといったところ。

まぁ、いつもの事、突っ込み所満載でどうしようかと思ってしまいましたが。これについてレポートも書かないけん…。突込みばかりのレポートをw

なんか午後は学科が担当している大学のイベントの手伝いをさせられるみたいです。県内の高校の工業科目の先生達に、学科の先生達が講演(?)するんだと。私達が作った組み込み系プログラムを動かす実演をするんだと。面倒臭。寝たい…。課題したい…。はふぅ。

集中講義 福祉情報工学論&演習

  • Posted by: 南野 せな
  • 2006年8月21日 09:02
  • 4年前期

今日から4年講義の福祉情報工学論&演習が始まりました。

履修者は12人だそうですが、当然全員が全員来るはずもなく、今日の受講者は6人でした。この講義の担当は学科の全教員が持ち回りで行う事になっており、全員が常にいるわけではないのですが、担当教員は9人となっていました。

はい。受講者の学生よりも教員の人数が多いわけですyo!

集中講義 アルゴリズム演習&応用 1日目 最終時間(5コマ目)

  • Posted by: 南野 せな
  • 2006年8月 4日 16:47
  • 4年前期

暇です。

アルゴリズム応用担当のA星先生の意向でPythonという言語をやっているのですが、Python特有の書き方に気を付ければ後は基本はJavaやPerlとかと同じかと。

この時間になってやっとプログラムの問題に入りましたよ。眠。

アルゴリズム演習はY森先生ですが、そっちではJavaとC言語をするとか。またCのコンパイラのインストールからやるんかなぁ…。

集中講義 アルゴリズム演習&応用

  • Posted by: 南野 せな
  • 2006年8月 4日 09:00
  • 4年前期

前期の集中講義「アルゴリズム演習」と「アルゴリズム応用」の講義が始まりました。

この講義は3年の講義なのですが、私達が3年の時は不開講だったため、今回履修しました。講義開始直後の今のところ、パッと見た感じ4年の顔はないみたいです。アルゴリズムは私にとって苦手分野なので、学年に関係なく受講すべきかと。

「アルゴリズム演習」と「アルゴリズム応用」はセット科目なので、2科目セットで履修し、30コマ分受講する必要があります。1日5コマで土日を除いて6日間連続で講義が行われます。さて…、このハードスケジュール、一体どこまで体力が持つか…。

水曜1、2限 電気回路論及演習1 再試

  • Posted by: 南野 せな
  • 2006年8月 2日 09:41
  • 4年前期

休みました。

朝、Leoがぐずって遅れてしまったのと、体調不良で体が動かなかったのと、勉強する時間がなかったからです。

どうせ勉強してないのだから昨日と同じ点数だろうし、それよりもどうせ落とすのなら、体調不良って事で後日に延びるかもしれない僅かな可能性に掛ける方が良いという判断です。

再試料3,000円掛かってるけどね!

水曜1、2限 電気回路論及演習1 追試

  • Posted by: 南野 せな
  • 2006年8月 1日 16:58
  • 4年前期

撃沈&再試決定

再試明日だよー。勉強している時間ねーよ!

火曜1・2限 電気磁気学及演習1 追試

  • Posted by: 南野 せな
  • 2006年8月 1日 12:02
  • 4年前期

撃沈

月曜2限 微分方程式 追試

  • Posted by: 南野 せな
  • 2006年7月31日 11:56
  • 4年前期

電気・電子工学科2年講義の微分方程式の試験が終了しました。

先週Leoの熱のため、休んでしまった分の追試でした。担当の先生の研究室で一人で受けました。

なんとか、合格点に達し、評価はCになりそうです。

金曜5限 プログラミング応用 発表

  • Posted by: 南野 せな
  • 2006年7月21日 22:54
  • 4年前期

今日はプログラミング応用という講義の発表日でした。

プログラミング応用ではじっくり組のPerlプログラミング中心の組とアドバンス組のポータルサイト構築に分かれており、今日は個別発表でした。じっくり組はくじ引きのガラガラシステムの開発の発表で、アドバンス組はポータルサイト構築結果の発表でどちらもプレゼンテーションを行いました。

最初はじっくり組の発表でしたが、プレゼンを見る限り最初から最後の人までイマイチでした。アドバンス組はじっくり組の「良かったと思う人」に投票する事になっていましたが、どれも投票する程でもなかったので、私は無投票としました。

じっくり組の次は私も入っているアドバンス組で、4人いるうち、私の発表は3番目でした。本当は講義開始直後は3人しかおらず、私は何故か先生からのご指名で大取を頼まれたのですが、先生に「内容からして大取でも問題なければそれでもいいです」と言うと、「それは分からんけど、別にいいやろ?」とか言われてしまい、最後の発表をする予定でした。まぁ、結局4人目が遅れて来たので、その遅れた子が最後に発表する事になったのですが。

アドバンス組の一人目は「アドバンス組」としては場違いな気がしました。アドバンス組はマシンにサーバ環境を整え、XOOPSのインストール、構築を最終目的としていたのに、一人目の子は先生が用意したサーバに解凍したファイルをアップしただけ。それなら簡単に数ステップで誰でもできるわなと。まぁ、サーバ環境を整えようとした会話を聞いた事がある気がするが、どうせ、ロクに調べもしないで「できません~」とでも言ったら、先生がその子の技術力を見てサーバを提供したといったところだろうな。その程度なら最初からアドバンス組を名乗るなよ、と。じっくり組でやっていればお山の大将でいられたかもよ?w

そんな文句を言いつつ、二人目の発表になりました。二人目の発表者はプログラミングは得意だけど、サーバ系は弱い子で、その子は原因不明のエラーで自分のマシンでサーバを立ち上げる事ができず、先生のマシンを借りて新たにサーバを立ち上げ、XOOPSのインストールまで終わらせ、しかも自分で簡単なモジュールまで作ってしまっていた。これは自分のマシンではないと言えども、ちゃんと自力でサーバを立ち上げているので構わないと思った。

んで、三人目の私。実はSQLを用いたシステムがノートパソコンで上手く動かず、ちょっとテストしようとこの講義の最初からPukiWikiのインストールをしていました。PukiWikiはPHPは使うが、SQLを使わないので、もしかすると動くかもしれないと思い、発表までの短時間でインストールして動作テストを行っていました。結果、インストール、動作は成功。という事で、PHPとMySQLを用いるとインストールができない、且つデータベースがテーブルの作成は成功し、データのinsertで失敗している辺りからPHP→MySQLの何処かで引っかかっているんだろうなと言う事が分かり、プレゼンでは急遽ちょっとばかり内容を変更して発表しました。

ノートパソコンではどうしてもXOOPSがインストールできなかったので、最終的には自宅メインマシンで各種システムのインストールを行い、それを大学から接続できるようにして発表を行いました。自宅メインマシンではXOOPSのインストールは簡単に成功し、私はポータルサイトの構築よりも様々なシステムの導入をしたかったので、XOOPSは本当にインストールだけで他の設定は行わず、他のシステムで「Movabel Type」、「phpBB」、「PukiWiki」、「Word Press」、「phpMyAdmin」をインストールしました。まぁ、こんなやり方するのも私くらいでしたがw

プレゼンではちゃんとノートパソコンでサーバが動作しなかった事も発表し、自宅メインマシンの環境と比較したりして原因の究明まで行いました。サーバ環境についてがメインとなってしまいましたが、色々と悪戦苦闘したので、ただ単にXOOPSのインストールができただけならみんなと同じになってしまうので、そういうオリジナリティが出た私の強みで差を付けたかったのです。

最後の四人目もまたノートパソコンでサーバ環境を整える事ができず、ノートパソコン上でVMwareを立ち上げ、その中のFedoraCore4のサーバでインストール下らしいですが、プレゼンではVMware内のサーバを立ち上げられず、実際にインストールしたXOOPSを見る事ができませんでした。

そして、最後まで見て思ったのですが、誰一人自分のノートパソコンで普通にサーバ環境を整える事ができてなかったです。誰一人サーバ構築の方法が被ってなかったです。どいつもこいつもそれぞれイレギュラーな方法でやっているのにはかえって笑えました。

木曜4限 メディア・リテラシー論

  • Posted by: 南野 せな
  • 2006年7月20日 16:48
  • 4年前期

今日はメディア・リテラシー論のレポート提出日でした。

講義で提出のレポートを発表する事になっていたのですが、間に合わなかったです。

レポートの内容はテーマが「愛」で何かメディアに関する作品を作ってくる事でした。私が製作しようとした作品はHTML形式のLeoのデジタルアルバムでした。

しかし、写真画像を選出するだけでもかなりの時間を食ってしまい、そこから全ての画像サイズを揃え、サムネイルも作り、HTMLファイルも作り?

…。提出は来週に延ばしてもらいましたが、それでも時間が足りないかも…。

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集中講義 数理科学1 レポート

  • Posted by: 南野 せな
  • 2006年7月16日 01:48
  • 4年前期

フラクタル図形

手書きが面倒で...。

直線を3分割して、その真ん中で四角を作る。

20060716_Fractal_2.gif

上記の画像1/3に縮小して、上記の直線部分に割り当てると下のようになる

20060716_Fractal_3.gif

繰り返して下のようになり、

最後は一番上の画像になる。

金曜5限 プログラミング応用

オフラインサーバでXOOPSのインストールエラー

データベースのテーブルにデータをインサートしようとして決まったテーブルでエラー発生

テーブルの作成は成功

PHPのスクリプトでもエラーが出てる

データベース作成、一部のデータのインサートが成功している辺りから、データベースの権限問題では無さそう。

PHPの問題か?→Apache2.2のwin32版だとデフォルトのphp5apache2.dllでは動かず、5.2のNightly buildから持ってきたphp5apache2_2.dllのせいか?

詳細は後でまとめます

金曜1~4限 産業カウンセリング

  • Posted by: 南野 せな
  • 2006年7月14日 17:08
  • 4年前期

ここ数回の講義は、学生から不評の産業カウンセラー協会の人の講座でした。

私は今朝、諸事情により遅刻したのですが、講義担当の先生から連絡があり、更には先生が先に手を打って頂いたようで、私が着いた時には産業カウンセラー協会の(特に出欠管理の受付の)方は遅刻理由を承知していました。

先生も色々と協会側や学生側の狭間で面倒なのでしょうが、いつも感謝しています。# 先生、確か今日から東京出張じゃなかったっけ?もしかして移動中の連絡だったのかな?(汗)

面接実習ではカウンセラー役を1回、クライアント役を2回しました。カウンセラー役の時は前回ちゃんとできなかった「感情への応答」、「意味への応答」、「要約」、「質問」に気を付けました。そして、気持ち自分からの積極的に関わっていこうとしました。結果、要約はあまりできなかったのですが、他の前回できた技法も含め、今回は上手くできたではないかと思います。

クライアント役は2回連続でしたのですが、1回目の時に子供の事がでてきたせいか、セッションが終わった後の休憩で、グループの傍聴者だった人に「吃驚した」と話しかけられました。前回までのグループは4年が中心で他学科と言えども、休憩中の雑談で子供の話題を出していたので、みんな知っていたのですが、今回は7人中1人を除いて初めてのグループだったので、私に子供がいる事は初耳だったようです。噂くらいは聞いた事があるだろうと思っていたのですが。

今までクライアント役だった時はなるべく大学ネタで行こうとしていたのですが、さすがにもう人に話せるような大学ネタは切れてきたので、2回目のクライアント役の時は子供ネタで行きました。カウンセラー役の人は当然困ってました。えぇ、そりゃ自分の範疇外の事でしょうからね。

協会から来たグループの指導役の人は、実際のカウンセリングでこういう事は極有り得る事なのだから、いい例だと言ってくれましたが。はて、どーなんでしょーねー。実習なんだし、私もなるべく良いクライアントを演じようとはしているんですがね...。

月曜1限 2年講義 プログラミング2 SA

  • Posted by: 南野 せな
  • 2006年7月 3日 10:45
  • 4年前期

混乱を極めました。

自分自身に対する反省点ばかりです。

詳細は後程。

木曜1限 教育心理学

  • Posted by: 南野 せな
  • 2006年6月29日 14:05
  • 4年前期

木曜の1限は再履修で教職必修の教育心理学です。今の2年と一緒に受講しています。

現在は発達についてやっているのですが、今日提出の課題に妊娠の事について出題されており、その答え合わせをしていました。

私は普通に解けたのですが、最初の問題は講義でやってなかったそうで、先生が解説をしました。その中で先生は「今の子はちゃんと性教育を受けているんだから、どうやって子供が出来るか知っているよな?」と言うと、みんなきょとんとした顔をしており、その反応を見た先生が、「え?精子と卵子はどこで受精するか知らんのか?」と聞いたら、「胎盤」と答える子がいて、もぅ、聞いている私が呆れるしかありませんでした。

つか、性教育受けたんならこれくらい常識だし、2年だから受講者の半分は彼女とかいると思うから、そのくらいちゃんと把握しておけよって思ってしまいました。

ウチの大学の場合、大学生になってまで性教育する必要があるんじゃねーのかと本気で思ってしまいました。# そこら辺の中学生より質が悪いような…

月曜5限 心理学 期末試験テーマ発表

本日の講義で心理学の期末試験のテーマが発表されました。

「私が学んだ人間関係心理学の神髄」

だそうです。

自分で学んだ事や自分が分かった事を記述すればいいそうです。毎度の事ながら楽勝ですな。ネタはたっぷりと頂きましたしw

ちなみに先生がこれを発表したした時に、自分の講義で出題するテーマは毎回いいと思うから、自分でホームページに載せるか、誰かブログに書いてくれと言っていたので、それは多分私達に対して言っているんだなと思い早速エントリーw

自分のブログに関しては先生に暴露しているからなぁ…。

あ、そう言えば試験日っていつだ?(マテ

金曜5限 プログラミング応用 Apacheのアップデート

プログラムの言語は主にPerlですが、科目の最後の方で理解重視のじっくり組とアドバンス組に分かれているうちの、私が属しているアドバンス組はポータルサイトを構築するようになっていました。

アドバンス組もある程度はPerlでプログラムを組むようになっていたのですが、私は変なところに時間を掛けてやっていたので、ノルマを達しなかったのですが、時間がないのでポータルサイトの構築に入る事にしました。まぁ、先生も私の実力を把握しているので、問題はないかと。むしろ、ポータルサイトを構築するための環境を整える方が難しいかと。

ポータルサイトの構築は学科から貸与されているノートPCにサーバ環境を整え、ローカルサーバにXOOPSを構築するようになっていました。サーバ環境は特に指定されておらず、まぁ、物さえ動けばいいと言った感じでした。

私は既にApache、Perl、PHP、MySQLまではインストール済みであり、MySQLを除いて既に動作済みでした。しかも自宅のデスクトップのメインマシンは先に同じ環境を整え、XOOPSの動作確認まで済ませていました。

自宅の環境はApache 2.0.x、MySQL 4.0.xを使っているので、テスト用としているノートPCは一つ上の安定版にバージョンアップしてみる事にしました。まずはインストール済みだけど動作失敗のMySQL 4.1.16をアンインストールし、Apacheも2.0.55をアンインストールし、現在の安定最新版の2.2.2をインストールしました。

Apache 2.2.2はデフォルトのインストール先から2.0.xの時と変わっていました。2.0.xのデフォルトでのインストール先は「C:\Program Files\Apache Group\Apache2」だったのに、2.2.2では「C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2」となっていました。

インストールは何事もなく終わり、httpd.confを書き換えようとファイルの中身を見てみました。すると、なんか設定項目が少ないんです。私がいつも設定するのはユーザディレクトリ、ログ、言語(language)、ホスト名の逆引き、Perl、PHPなのですが、まず、ユーザディレクトリについて記述しているところが無い、ホスト名の逆引きの記述も無い、言語(language)の記述もないとなっていたので、「え?え?えぇ!?」と思わず声を上げてしまいました。

とりあえず、ローカルサーバとしてApacheが動作しているか確認しようとlocalhostにアクセスすると、いつもの「あなたの予想に反して、このページが見えているでしょうか?」が表示されると思いきや、予想に反して「It works!」とだけ表示される。

あまりの違いにただただ戸惑うしかできませんでした。

とりあえず、設定を完了させてちゃんと動作させる必要があったので、もう一度httpd.confをよく見ると一番最後に今まで無かった記述がありました。どうやら他にも設定ファイルが存在するようで、デフォルトではコメントになっていましたが、それを読み込むようになっていました。そこでそのファイルの中身を見て、やっと設定ファイルが分割された事に気付きました。中でもhttpd-default.confはホスト名の逆引き、httpd-userdir.confはユーザディレクトリ、httpd-languages.confは言語についてだったので、特にこの3ファイルをコメントアウトし、ファイル内に設定を記述し、Apacheの設定はほぼ終わりました。

ところが、ディレクトリにindexファイルがなければ表示されるインデックスリストが以前の様にアイコンや更新日時、ファイルサイズが表示されず、ファイル名のみのリスト表示となっていました。そこで、設定を見直しているところで講義は終わりました。

もっと簡単にアップデートできるかと思っていたら、思わぬ事態で時間が掛かってしまいました。講義時間外でもボチボチと環境を整えたいと思います。

月曜5限 心理学

  • Posted by: 南野 せな
  • 2006年6月19日 21:05
  • 4年前期

この講義では工学部4年の「心理学」と学部共通で1年の「人間関係心理学」が一緒に受講するようになっており、約300名が同じ部屋で受講しています。# 先生も色んな意味で大変そう...。

講義内容は心理テストみたいなのを中心にやっています。自己理解の促進が目的かな。そのなかでもここ2~3回の講義ではパーソナリティについてやっています。今日はパーソナリティ障害についてでした。

パーソナリティ障害はクラスターAからクラスターCまで分かれており、その中でも更にいくつかの障害に分かれています。詳しくは以下のリンクから。

細かい中でよく見られる傾向を先生が本を見ながら読み上げていくのですが、一番最初の「妄想性」から既に身近で当てはまる人がいました。旦那です。先生の話を聞いてみると、この「妄想性」は重症気味のクラスターAの中でも更に重症らしく、一番やばいそうです。ある種、納得できましたけど。ちなみに私はクラスターBの「反社会性」の傾向に全て当てはまりました。

色々と聞きながら周りの人間の傾向と当てはめていくと、殆どの項目が人の名前で埋める事が出来ました。ただし、これに関してはあくまで当てはまる傾向が多いという程度なので、その人達が本当にその障害を持っているというわけではありません。# 中には本当に障害を持っていると思われる人もいるけど。

自分の傾向の結果に対しては、いつも通りこんなもんだろうと大体予想が出来ていたので、「やっぱり」と思う程度でした。この講義の結果では大抵が思わしくないので。まぁ、それでも今後の発展として役立てていきますよ。

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金曜1~4限 産業カウンセリング

  • Posted by: 南野 せな
  • 2006年6月16日 17:24
  • 4年前期

朝っぱらから座る場所について細かく指示を出すわ、お世話になっている先生の嫌味を言うわ、ちょっと隣の人と私語をしただけで注意するわ...。私語はいつもに比べたら断然マシなのに、そんな事を目くじら立てて言うなよと思いました。

やっぱあの人、カウンセラーじゃねーや。

その人も隣県の大学教授らしいのですが、それじゃぁ、学生も逃げていくわな。この大学の産業カウンセリング担当のS山先生を見習ってみろっての。

水曜1・2限 電気回路論及演習1

  • Posted by: 南野 せな
  • 2006年4月19日 10:58
  • 4年前期

現在、他学科講義の電気回路論及演習1の時間です。

もうブチキレそう…。

講師は今年入った新任か知らないが、講義の仕方が下手!

新任という点と、パッと見、若いという点、そして講義の態度からして経験が浅いと思われる。もしかすると院を出て間もないのではなかろうか。

テンションは低いし、黒板の文字は小さくて汚いわ、進めるのが早いわ、こっちの反応は無視して勝手に進めるわ、ボソボソ小さな声で喋るわで講義の内容が理解できない!黒板を書きながら解説しても学生はノートを写すのを一生懸命で聞いてないっての!「これはこういう事で」なんてばかり言っても分かるわけがない!メリハリがない!テキスト丸写しして何が講義だ!

あー、抗議寸前。前の中国人留学生も切れてるし。

木曜5限 人工知能演習

  • Posted by: 南野 せな
  • 2006年4月13日 22:49
  • 4年前期

木曜の5限の講義は人工知能演習です。

この講義は去年落としてしまったので、再履修で現在の3年と一緒に受講しています。本当は人工知能論とセット科目ですが、先生に掛け合ってみたところ、論が習得済みなら演習だけの履修でもOKとの事でした。

人工知能演習の講義は技術コース向けの講義で、セット科目の人工知能論は技術コースのコース必修科目となっています。という事は、必然的に技術コースは全員人工知能演習も受講する事になります。昨年度の人工知能論&演習の受講者は教室の半分くらいしかいなかったのに対し、今年度の受講者は教室に一杯で一番後ろの席まで埋まっていました。去年の倍以上いるみたいです。あまりの人数の多さに吃驚してしまいました。

いつもなら、他学科や他学年の講義を受ける時は知っている人がいないので、後ろや隅っこでこそこそ暇そうにしているのですが、今回は3年部員も同講義を受講しているので、暇になるような事はなさそうです。

今日は演習の第1回目講義という事もあり、先生が最後に映像を流そうとしていたのですが、コーデックエラーらしく、音声は出るものの、映像が出ないという状況になってしまいました。

そこで先生はいきなり「おい、南野ー。これどうすればいいかな?」と、一番後ろの席で小さくなっている私を名指しで聞いてきました。一瞬「はっ!?」と止まってしまい、「またいつもの事かよ…。」と心の中で呟き、「コーデックが入ってないんじゃないですかー?」と答えました。隣に座っていた部員も吃驚してました。「先輩、名指しでしたね?」と。

勿論、先生は私が受講している事を分かっていてでしょうが、3年の講義なんだから、いつもみたいに振る舞わらないで欲しいです。えー、そうですよ。この先生の講義でトラブルがあったらいつも私に白羽の矢が立ちますから!

そんなこんなで映像が流れないので、講義は早めに終わり、終わったところで先生の所に行きましたとも!どうせ後で色々聞かれるんなら、今のウチに自分から行っておいたいいとの判断です。

結果、先生のマシンでコーデックのインストールをしておくか、大学の施設でなんとか出来ないか検討しましたよ。

先生、出来れば自分で解決してください…。

木曜4限 メディア・リテラシー論

  • Posted by: 南野 せな
  • 2006年4月13日 22:19
  • 4年前期

今日は4限に4年講義の「メディア・リテラシー論」という講義のオリエンテーションを受けました。

今週一週間は講義を決定するための期間なので、この講義もオリエンテーションで講義の内容や方向性などを説明してしました。

4年の講義だし、あまり受ける人はいないと予想していたのですが、いざ教室に入ると過年度生(5年)ともう1人しかいません。私を含めて3人しかいませんでした。暫くすると1人入ってきて、講義が始まる時間には4人しかいませんでした。

たしか、この大学では5人に満たない講義は不開講となると聞いていたので、大丈夫かなと心配になりました。

先生もこの人数なら、100人以上入る今の教室よりも自分の研究室で十分だから、そこで講義をしようかと言い出したくらいです。まぁ、そんな話をしていると遅れてもう1人入ってきたのですが。

オリエンテーションが終わった後に顔ぶれを見てみると、過年度生以外は全員元A星研究生でした。A星研究室はたまたまだけど、結構真面目に取り組んでいたり、技術がある連中ばかりが寄っていたんで。全員が全員単位に余裕があるのに更に講義を受けていやがるw

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