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Heartless -Sena-

オープンソースカンファレンス2008 Fukuokaに行ってきました

研究室の先生からこのカンファレンスの案内をもらった時は、会場が福岡だし行くか迷っていたのですが、研究室で一緒に行く奴を探してみたら、私の車に乗る人数分が集まったので、行く事を決めました。結局、研究室では先生の車(5人乗り)と私の旦那の車(8人乗り)の2台を出し、計12人での行く事となりました。

交通費は先生を除く割り勘で、大分 - 福岡の往復で一人当たり1,900円也。いやぁー、車の台数が少なくて、人数が多いと安いね~。

*参加したセミナー

今回、私が参加したセミナーは以下の通りです。

  • 13:00-13:45 XOOPSの可能性とオープンソースCMSの今後について
  • 14:00-14:45 仲間同士のコミュニティサイト(SNSエンジン、OpenPNE)の紹介
  • 15:15-16:00 初めてのTYPO3

他のセミナーは10時から始まったので、一緒の車に乗ったメンバーは10時からのセミナーに参加したのですが、私はCMSに関するセミナーしか参加する予定がなかったので、帰りの運転に備え、時間まで車の中で休んでいました。運転手は私一人だったしな。

*XOOPSの可能性とオープンソースCMSの今後について

前半はオープンソースのCMS全般についての話でした。ここら辺は結構既知だったので面白くなかったです。XOOPSの系統図とかも出していたのですが、そこまで興味なかったですし。

何が面白かったかというと、XOOPSを使った実績で成功例と、モジュールとその機能についてでした。したい事に対して、それを満たすモジュールと、モジュールを使った事によって出来るようになる事については、そこまで深くXOOPSを使ってない私にとってはかなりの興味を持つ事となりました。

セミナー開始直前の様子(後輩が作成する報告書用)

20081213_osc_Seminar.jpg

*仲間同士のコミュニティサイト(SNSエンジン、OpenPNE)の紹介

OpenPNEは研究で設置したのみで、その後、私が使ったり誰かが使うという事は無いままでした。ただ、日本語環境に対応した使えるSNSエンジンというのはOpenPNE位しかないと思っているので、そういう意味では最初から興味を持っていました。

内容としては趣味や興味などのジャンルを限定したSNSの成功例の紹介でした。SNSとしてのコミュニティの成り立ちというのは、かなり私の研究分野となっているので、集中して聞き入りました。ジャンルを限定したSNSというのは結構あるのは知っているのですが、中が見れない以上、成功している(上手くいっている)のか、失敗している(上手くいってない)のか分からないので、こういう形で成功したSNSを知る機会というのは貴重でした。

*初めてのTYPO3

TYPO3も研究で悪戦苦闘しながら設置したのですが、その後の使い方が全く分からなかったので、設置しただけで放置状態でした。TYPO3は日本語環境に対応してはいるのですが、元々がドイツで作られた物のため、日本語の情報があまりにも少なかったのです。設置する課程の解説サイトはあっても、設置後の設定について解説しているサイトはありませんでした。

今回のセミナーでは設置後の解説も行われたので、やっと引っ掛かっていた部分が解決できました。予めテンプレートをダウンロードしておいて、それをインポートするなんて、普通に考えたら分からんちゅうの!しかも、今回このセミナーでプレゼンを行ったグループが日本初のTYPO3テンプレートを作ったんだから!ウチの旦那も同じ所で引っ掛かっていたみたいだけど、これは誰でも引っ掛かるわ、と妙に納得してしまいました。

このセミナーにはちょっと感動してしまったので、思わず後でグループのブースに行き、今まで疑問に思っていた事や質問などを直接投げてしまいましたよ!今回のカンファレンスで一番の収穫でした。

*全体的な感想

今回の福岡のカンファレンスでCMSはあまり大きく取り上げられていませんでしたが、名古屋で行われた同カンファレンスではかなりの数をCMSで締めていたようで、後で調べて名古屋の方に参加したかったと思いました。でも、どっちに行ったとしても私が愛用しているMovableTypeについては取り上げられず...。折角MTOSがあるんだから、そっちの方で参加して欲しかったな、と。

あとー、ブースやプレゼンテーターのネットブック+E-mobile率高過ぎ。今回の会場は福岡大学で、福岡市内だったので電波がバシバシ入るせいなのか...?自宅に電波が来ないのにE-Mobile持ってて、ネットブックが欲しいせいか、そんなところにばかり目が付いてしまいました。うぁぁ。

*ブース会場

こんな感じ

20081213_osc_Booth.jpg

TYPO3以外のブースに行って話しを聞く勇気がなかった...。一応CMSが自分のメインの分野だからなぁ...。

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ディスプレイの買い換え検討中

*現状

私が現在、メインで使っているディスプレイは、SONYのG420とG220にデュアル構成にしています。

G220は同じくトリニトロンの17型でサブディスプレイとして使っています。

*買い換えを考え始めた動機

現状、大きくて重いディスプレイをデュアル構成としていますが、ラックはサンワサプライのSR-T09Mという物で、本来ならディスプレイは17型までしか乗せる事ができないところを、サイズ的に無理じゃないのを良い事に、ギリギリ入った19型のディスプレイを乗せたのでした。そして、その隣にそれまで使っていた17型のディスプレイを乗せたので、ラックの負荷重量としては明らかに越えていると思われる状況でした。暫くしてラックを見ていると、可動部のキャスターが曲がっていました...。

私は今年度末に単身赴任予定で引っ越す予定なので、この重いディスプレイ2つを持って行くのも気が引けるので、いっその事大きい方は買い換えようかと思いました。

少し前までは液晶ディスプレイの解像度があまりにも低すぎて、とてもじゃないけど買う気になれなかったのですが、最近は22型でフルHD対応のディスプレイが出てきたので、これくらいなら許容範囲内かな、と考えています。

*ディスプレイのサイズ

当初、ディスプレイのサイズは19型を考えていました。理由は外枠が今のラックに収まる範囲だからです。でも、よくよく考えると、外枠がラックをはみ出ても、表示部さえ収まるか、もしくはラックの支柱の間から全部が見えれば問題ないので、ラックの一番奥の位置に持ってきた時に表示部の全体が見えるサイズ、という事で22型辺りを考えるようになりました。丁度手頃な22型のフルHDの製品も出始めたのもこの頃でした。

*候補の製品(22型以上、フルHD(1920×1080 または 1920×1200、WUXGA)以上)

  • バッファロー FTD-HD2232HSR (22型ワイド、1920×1200、WUXGA)
  • BenQ E2200HD (21.5型ワイド、1920×1080)
  • I・O DATA LCD-MF221X (21.5型ワイド、1920×1080)
  • SAMSUNG T220P (22型ワイド、1920×1200、WUXGA)
  • SAMSUNG 2343BW (23型ワイド、2048×1152、法人向け)

*候補と決め手

今のところの候補はSAMSUNGの22型か23型です。一番の決め手は解像度なのですが、アスペクト比やらその計算やらしてたら、どっちが良いのか迷ってきました...。むぅ...。一時期はより解像度が高い23型で決めていたんですけどねぇ。アスペクト比の事を考えてなかった。通りで解像度の比率が違うはずだ...。

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基本情報技術者試験 結果

いつぞやの記事ではまぁ、例年になく解けた気がしていたけど、自己採点の結果ではそーでも無かったかも、みたいな事を書いていましたが、箱を開けてみると、確かに例年に比べて点数が良かったようです。

あ、ちなみに合格はしませんでしたよ(苦笑)。点数だけの話でお願いします。

*平成20年度 秋期結果

午前505点
午後535点

*今までの結果と比較

年度 / 時期午前午後
平成14年度 春435点405点
平成15年度 秋470点360点
平成16年度 春485点430点
平成16年度 秋412点510点
平成17年度 春505点400点
平成20年度 秋505点535点

ちなみに、試験に対してやる気が無くて、試験前または試験中に諦めて結果さえ見てない年度もあるので、実際の受験回数より少ない結果を出しています。

*総評

午前問題は去年と点数が同じなので、もう少し確実に問題を解けるようにしていけば点数が上がるのではないかと。

午後問題は自己採点の結果、特定言語の問題で全滅していたので、そこで2~3問でも合っていれば、合格点に達するのではないかと思います。プラグラムはあまり得意な分野ではないけど、自分で公開しているプログラムやソースコードのサンプル集を、プログラムの流れを理解しながら打ち込んでいきたいものです。(自分の特性から分析すると。)

こうやって見てみると、確かに今までの中で一番良い成績だったのだと言えるのではないでしょうか。比較して初めて気付いたのですが、午前、午後共に500点を越えるのは初めてみたいですね。

しかし、午前または午後が合格点に達しないのは相変わらず...。どちらかが合格点に達していれば少しは望みが持てそうな気がするのですが...。

でも、少しずつ点数が上がっているのは確かなので、この調子で挑戦していけば、いつか受かるといいなー、なんて結構楽観的に考えています。(それ以前に内定先の会社の希望部署から求められているのは基本情報ではなくて、初級シスアドだったりしますが(マテ)。)

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Movable Type導入Plug-in一覧

*Plug-in

  • AddHatenaBookmarkUserNum
  • Comment by Google Account
  • Commenter Authrntication by Hateha ID
  • HatenaBookmarker
  • Open ID Server for MT
  • Related Entries
  • mixiComment
  • mt-sukeroku-plus
  • MTPingedEntry
  • Text::Hatena

*テンプレートセット

  • KoikikukanTemplateSet
  • Pandora Template Set
  • mtVicuna Template Set

*詳細

*AddHatenaBookmarkUserNum

管理画面にてはてなブックマークのユーザ数を表示してくれるハズなのだが...、MT4には対応していないらしく、現在動いてくれてません。いつかMT4に対応してくれる事を信じて、忘れないためにも一応インストールはしています。

*Comment by Google Account

Googleのアカウントでコメント記入を可能にするPlug-inです。Googleのアカウントに対応しているのは良いと思うのですが、ユーザ名が固定なのがちょいと頂けないかなぁと...。このPlug-inはMT4.0及び4.1に同梱されていたのですが、4.2からは同梱されなくなりました。現在はSixApartでも配布してない模様です。MT4.0か4.1のアーカイブを持っている人なら、その中から持ってくる事ができます。

*Commenter Authrntication by Hateha ID

制作者Weblog

はてなのアカウントでコメント記入を可能にするPlug-inです。はてはがOpenIDに対応しましたが、コレはコレで使えるので、結構好んでいます。OpenIDを利用する場合は、利用者がOpenIDのURIを把握している必要がありますが、このPlug-inははてなのアカウントでログインするので、はてなのアカウントさえ分かっていればアカウントの入力、またははてなにログイン済みであればそのままコメントを付ける事が出来ます。

そう言う意味では、こっちの方が利用者にとって敷居が低い気がするので好んでいます。

*HatenaBookmarker

ウェブログの記事が投稿されると同時に、自分のはてなアカウントのブックマークに登録するPlug-inです。はてなブックマークに登録されると、はてなブックマーク内での検索に対応するので、WeblogサーチエンジンにPing送る感じで利用しています。はてな側で自動でTagを付けてくれるので、結構便利だったりします。

*Open ID Server for MT

ダウンロード先

Movable Typeで自分のWeblogをOpneID Server化する事が出来ます。自分のWeblogのURIがOpenID用のURIとする事が出来るし、名前などもWeblogで登録している名前を取得してくれるので便利です。OpenIDの外部サーバに頼る必要が無くなり、自分で管理する事となります。

このPlug-inはMovable TypeのインストールPlug-inに表示されない事と、他のPlug-inと比べるとちょっと設定が面倒な点が難かと。Movable Type上だけではどうにもならないので...。

*Related Entries

制作者Weblog

エントリーの関連付けを行うPlug-inです。Movable Typeのタグでは、そのエントリーが属する同一カテゴリ内のエントリー一覧を出力する事はできますが、このPlug-inを利用するとカテゴリを越えての登録が可能となります。テンプレートには出力用の独自タグを記述する必要があります。

このPlug-inを使うまでは、自分のWeblog内でPingを送ってトラックバックとしてリンクをしていたのですが、そういう使い方もどうなのかと思って、このPlug-inを使い始めました。

カテゴリを越えて関連エントリーを出力する事が出来るのは良いのですが、欲を出すならば、自分のWeblog以外のリンクも作成できると便利かなぁ、と。Weblog内の関連エントリーと、Weblog外の関連サイトのリンクを載せたいのですがねぇ...。

*mixiComment

Movable TypeのコメントでmixiのOpenIDを利用して記入するためのPlug-inです。

mixiに登録していれば、コメント初投稿時のMovable Typeへの登録の手間が省けます。mixiの日記でWeblogを登録している人には特に向いているかと思います。

*mt-sukeroku-plus

制作者Weblog

記事の入力支援Plug-inです。はてなダイアリーとPukiwikiとYukiWikiのフォーマットで入力する事ができます。

昔、はてなダイアリーを使ってた時もあり、このWeblogの殆どがはてなダイアリー風フォーマットを使って入力しています。現在はサーバの対応上ver.1を利用していますが、ver.2まで出ています。とういか、更新してくれないかなぁ...。一番長く使っているPlug-inです。

*MTPingedEntry

トラックバックを受けたエントリーは、個別のエントリー表示では、どのエントリーに対してどこからトラックバックを受けたのかが分かりますが、最近のトラックバック表示ではどこのエントリーに対してトラックバックを受けたのかが分かりません。それを表示するためのタグもありません。そこで、トラックバックとトラックバックを受けたエントリーを表示する事ができるPlug-inがコレです。

*Text::Hatena

制作者Weblog

mt-sukeroku Plug-in制作者と同じ方が作っている、はてなダイアリー風のフォーマットのみに特化したPlug-inです。

一応はてなダイアリー風のフォーマットがメインとなっているので導入しています。

*KoikikukanTemplateSet

MT3の時はこのテンプレートをベースにカスタマイズしていたのですが、MT4では他に自分の要求を満たすテンプレートが見付かったので、取りあえず、インストールだけはしています。また、何かあったらお世話になるかも?

*Pandora Template Set

一時期、このテンプレートを使っていたのですが、ちょっと...余計な機能が多すぎて、あまりにもデフォルトテンプレートからかけ離れていて、カスタマイズが難しかったので、短期間で利用を止めました。

*mtVicuna Template Set

現在使っているテンプレートのベースとなっているテンプレートセットです。余計な機能は付けず、Movable typeのデフォルトテンプレートに近い構造なっており、且つ、一つのテンプレートで様々なレイアウト構成が可能となっているため、かなり使い易いと個人的は思っております。

カスタマイズする事が多い人にはお勧めかと。

年齢計算プログラム(Perl編) Ver 0.3

前バージョンのver 0.2を公開してからそんなに時間が経ってないのにもう次かい、と突っ込みたくなるかもしれませんが、最近講義やTAでプログラミングしてないせいか、なんかプログラミングしたい衝動に駆られ、バージョンアップしてみました。

*ver 0.2からの変更点

  • 生年月日を8桁の引数として置き換え、表示できるようにした。(複数対応)
  • サーバタイムの補正に対応。(サーバタイムとズレの時間さえ分かっていれば、国を問わずに補正可能)

*サンプル

*ダウンロード

age030.txt(右クリックからファイル名を指定して保存してください。)

*使い方

必要な箇所ににSSIとして書き込むのは変わっていません。(ver 0.1参照

現バージョンで対応した生年月日を8桁の引数として表示する場合。

生年月日が1981年12月6日の場合、8桁の数字は「19811206」となります。月や日が1桁の場合は、1桁目に「0」を付け、2桁としてください。

その数字を設置したCGIの最後に「ファイル名.cgi?19811206」という形式にします。

例) http://my.sena.to/age.cgi?19811206

*次バージョンでの課題

ここまではエラー処理が結構甘いので、エラー処理をしっかりとしたいと思います。

現段階では、現在日時より先、つまり未来の生年月日も指定できますし、月日として有り得ない日、つまり13月40日なども設定できてしまいます。その辺のエラー処理も加えたいなぁ、と。

まぁ、正しい使い方をすれば問題のない事ですけど。

他としては、他のサイトから参照できないようにする排他制御や、SSIを利用しなくても表示できる用に画像にも対応したいと考えています。画像対応は大分後の話になると思いますが...。

年齢計算プログラム(Perl編) Ver 0.2

実は前バージョンである0.1を作って数日後には0.2が出来上がっていたのですが、公開し忘れていたという...(汗)。すみません。

*ダウンロード

年齢表示計算プログラム 0.2 (age020.txt)

*使い方

  1. ダウンロードした「age.cgi.txt」を「age.cgi」または「好きなファイル名とCGIプログラムを動作させる時の拡張子」にリネーム
  2. 1行目のPerlのパスを利用するサーバに対応した物に書き換える。
  3. ファイル内の「自分の生年月日を登録」以下3行の値($b_year、$b_mon、$b_day)を自分の生年月日に書き換える。
  4. CGIが動作する環境にアップロード。
  5. CGIが動作するパーミッションに変更。(一般的には755 or 705)
  6. SSIが動作するファイル内の年齢を表示させたいところにを記述。

*今回の変更点

  • 安易チェックを追加

チェックモードでサーバタイムの確認や設定した生年月日の確認、現在の年齢を確認できるようにしました。

*サンプル

*今後の予定

一応現状として、サーバタイムの補正に取り組んでいます。微妙な差ですが、海外のサーバタイムと日本の時間を合わせる為に、ある程度の補正の自由を利かせようかと。この辺りは近いうちに実装させます。

もう一つは0.1を公開した時にも書いていた、ファイルの引数で年齢の表示とバリエーションに対応させる事です。これは自分があつかった事がない分野のプログラムが必要となりそうなので、少し時間が掛かりそうです。

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DVD-Audio購入

*興味の発端

そもそもなぜDVD-Audioに興味を持ち始めたのかというと、大学院の講義で「音楽情報学特論」というのがあり、その講義で詳細を知り、最終レポートの題材として詳細を調べ始めたのが切っ掛けでした。

学部の頃から存在自体は知っていたのですが、まだそこまで普及していなかったし、興味を持てなかったし、必要以上に調べようとも思わなかったので、本当に存在だけを知っていた程度でした。

大学院の講義で詳しく調べて行くにつれ、興味の持てる音楽だったらどんな物か実物に触れ、聞いてみたいと思い始めていました。

うん、きっとサークル顧問でもあるその講義の先生に填められたんでしょう(違

*そもそもDVD-Audioとは?(簡単な説明)

現在普及している音楽ディスクと言えばCD-DAですが、次世代音楽ディスクの規格としてDVD-AudioとSACD(Super Audio Compact Disk)が存在します。

DVD-AudioはDVDのディスクに6chまで対応の音楽データだけ入れるという規格で、簡単に言うならば5.1ch対応の映画DVDの映像無し版と考えればいいと思います。その為、多くのDVD再生機で再生する事ができます。パソコンではDVD再生用のソフトで聞く事ができます。

SACDはDVD-Audioと同じく6chまで対応ですが、CDの新規格となるので、専用の再生機が必要となります。

*SACDではなくDVD-Audioを買った理由

んじゃ、次世代規格なら何でも良いのか、という訳でもなく、聞く事ができなければ意味がないので、現状の環境で再生可能なDVD-Audioを買った訳です。

実は...、私のメインマシン環境って5.1ch対応なんです...。普段は親が五月蠅いので音を切っていたり、ヘッドホンを使っていたりするのですが、滅多に使わないスピーカーは6つ(5ch+0.1ch)あったりします。ソフトウェアの環境としてはPowerDVDです。

SACDなら新たに再生用の環境を買い整えなければならないのですが、DVD-Audioなら現状の環境でディスクだけ買えばすぐに再生できるのでDVD-Audioを買いました。

*結局買った物

結局買ったのは...

ASIN:B0006FGXTQ:image

ASIN:B0006FGXTG:image

......。

え?何でエヴァンゲリオンかって?実は、私が4番目に好きなアニメがエヴァなんです...(照)。で、この金額だったら普通のCDアルバムとそう変わりがないし、だから買っても良いかなって...。

......。1~3番目に好きなアニメならDVD、CD共にほぼ揃えているんだけどねぇ...。エヴァは営業色が強いから...。

*実際に聞いてみた感想

ごめんなさい!実は5.1ch環境で聞いていません!

いやね、タイミング的な問題もあるんだけどね...。一応、ヘッドホンで聴いてみたけど、それでも分かるくらいの違いはあったと思います。

これは環境に依存するとは思うけど、良いマシンパフォーマンスと良いサウンドカードと良いヘッドホンが揃えば、2chのヘッドホン環境でも問題ないと思われます。(私程度の耳の持ち主であれば...。音関係はそこまでシビアな人間ではないので...。)

遅くても来年度には5.1chで存分に聞ける環境になるとは思うので、その時にまた聞き比べてみて感想を書こうと思います。

なんか中途半端ですみません!(汗)

*今後

できれば5.1ch対応のmp3かaacに落として、普段のオーディオプレイヤーで聞きたいなぁ、と思っているところです。

今調べたところ、mp3の5.1chは専用のエンコーダとプレイヤーが必要と分かったので、普段使っているオーディオプレイヤーで再生できる環境を考えています。

次世代規格って現状のCD-DAやCCCDより著作権保護が厳しいみたいだけど、何とかしたいものです...。

基本情報技術者試験 自己採点結果

次回から試験範囲や区分が変更になる前の、今回で最後の試験を受けてきました。

ちなみに試験会場は私が通っている大学だったため、緊張感がまるっきり出ませんでした。学部の時によく使っていた教室だったし。

*手応え

基本情報技術者試験を受験する時は、気分によって本気で考えて解く場合と、考えるのが嫌で感でマークする時があります。今回は前者で本気で考えて、計算して解きました。その分、試験終了直後はいつもより自信を持って答える事ができた気がしていました。

*試験問題

今回の試験問題はいつとはちょっと違う感じでした。基本の小難しい計算問題はそんなになく、また、いつもはなかった「クラスの関係を別の物で表すと何か」といった問題が出題され、派遣についての問題なども取り扱われていました。

旦那とも話したのですが、次回からの新しい範囲に向けての予行演習ぽい感じでした。

*自動採点サービス

今回自己採点をするにあたり、自動採点サービスを利用しました。

株式会社アイテックの自動採点サービスです。

ユーザ登録をすればすぐに利用できます。自分が答えた解答に沿って入力していくと、カテゴリ別の得点状況が円グラフで表示されます。

*午前問題 結果

上記の自動採点サービスを利用した結果、午前問題は 45 / 80 (56%) と言う結果でした。

*カテゴリ別得点状況

20081021_FE_1.JPG

自分の得意分野が偏っているのがよく分かります(泣)。

*午後問題 結果

同じく上記の自動採点サービスを利用した結果、午後問題は 51.83 / 100 (52%) でした。

*カテゴリ別得点状況

20081021_FE_2.JPG

特定言語で落としているのがよく分かります。むしろ、概念の方が高得点...。

*総評(反省)

点数だけで見るのならば、大方いつもと同じな気がします。ただ、今回は感で解いたのとは違い、ちゃんと考えて解いている分、実力が付いている感じです。多分、もうちょっと勉強すれば合格する気がします。午前は。

午後は...、ひたすらプログラムを打ち込むしかないのかなぁ?

取り敢えず、全体を通してかなり偏った知識を持っているのは分かったので、今度からはこれを元にして苦手分野に取り組んでいこうかと思います。

ってー、次回から出題範囲変わるじゃん!珍しく自己評価したのに!(泣)

セカンドデジカメ購入

普段、メインで使っているデジカメはPanasonic DMC-FZ30ですが、日常的に持ち歩くのには不便だから、持ち歩けるコンパクトタイプが欲しいなと思っていました。でも、性能上はFZ30で大満足しているので、買い換えるまでには至らず、セカンドデジカメとして購入する事になりました。

最初にコンパクトタイプが欲しいなと思い始めて、目を付けたのはPanasonic DMC-LX2でした。自分の中で一番の拘りがあり、それがマニュアル露出対応でした。マニュアル露出の全ての機能を使う訳ではないのですが、中でも特にシャッタースピードには拘っており、物によっては敢えてスロースピードで撮ったりする手法が好きだったりします。

当時、Panasonicのコンパクトタイプでマニュアル露出対応した機種はこのLXシリーズだけだったので、購入を考えて色々と調べたところ、時期的にそろそろシリーズの後継機種が出そうなサイクルだったので、後継機種が出るのを待っていました。勿論、出たらすぐにでも買うつもりでした。

しかし、時期を過ぎても発売されないどころか、発表さえもない。このサイクル過ぎて出ないのであれば、もう、シリーズそのものが終わったのだろうと考え、そろそろ諦めてLX2を買おうかと思い始めていました。

ふと、先週、LUMIXシリーズのウェブサイトを見ていると、新製品が出ている。「どうせLXシリーズもマニュアル露出対応も出てねーよな...」などと思いつつ仕様表を見ていると...。LXシリーズ以外でマニュアル露出対応が出ていました!

しかも2月9日発売のDMC-LZ10と4月12日に発売のDMC-FX500の2機種も出ていました!もう、これを見た時から買いたい衝動を抑える事が出来ず、そして昨日、FX500を購入するに至った訳です。

いつも検索でLXシリーズの後継機種になりそうな型番を調べていたのですが、まさか今までマニュアル露出対応していなかったシリーズで発売されるとは思いもよりませんでした。購入を考える際にもLZ10とFX500のどちらにするか迷ったのですが、充電式バッテリーと広角範囲が決め手でFX500に決めました。

初めて買ったデジカメのオリンパス C-700 Ultra Zoomは乾電池式で、それ以来乾電池式を好んでいたのですが、FZシリーズを使い始めてから、充電池式でも意外と長持ちする辺りから、充電池式を好むようになりました。広角範囲に関してはFZ30で広角を撮りたくて広角レンズを購入するか迷ったというのがあったからです。

購入して実際にFX500を使ってみましたが、普段、FZ30を使い慣れていると少し使いづらい感じがありますが、今回はサイズとマニュアル露出対応を優先したのでこんなもんかと思っています。自動顔認識とかはすげーと思いました。人の顔をリアルタイムで認識しているのか、対象人物が動いても、複数居てもちゃんと認識してたので。ただ、正面を向いてないと使えないのはイマイチかと。

何を撮るかを決めている場合や、テーマがある場合はFZ30を使いますが、これで毎日持ち歩いて、今まで携帯のカメラを代用していた、ちょっと撮りたい場面でもすぐに撮れるようになりそうです。やっぱり細かい設定をして綺麗に見やすく撮る分にはデジカメが一番です!

全部マニュアル露出対応です。

小論文 「ゆとり教育の見直し」

これは、学部4年の前期に「特別講義2」という科目があり、人数制限ありの本命の科目と重複し、履修するか検討中だったため、1回目の講義だけ受講した時に書いたものです。結局、本命の方が受講可能となったので、「特別講義2」は受講しなかったのですが...。

「特別講義2」は、当初受講するかどうか分からなかった私を含め、2人しかいなかったため、もう一人の受講者で教職課程を受講している学生に合わせ、教員試験の小論文対策となっていました。まぁ、私も教職課程を受講していましたし。

そこで、第1回目の講義で題材に挙げられたのが「ゆとり教育の見直し」。それについて時間制限(30~60分くらい?)で文字数は1,000文字でした。

以下がその条件で書いた内容です。文章を書く事を苦手としている私としては、色々と制限がある中で、よくこれだけ書けたな、と今更ながら自分で驚きです。

*ゆとり教育の見直し

戦後、学歴社会を作ってきた「詰め込み教育」を見直したのが「ゆとり教育」である。しかし、その「ゆとり教育」に問題があるとされ、現在はゆとり教育の見直しが諮られている。

「詰め込み教育」で問題視されているのは学校の学習についていけない「落ちこぼれ」である。しかし、「落ちこぼれ」も教育方針の問題ではなかったのではないのか。本当に必要なのは「落ちこぼれ」を救う教師や家庭の「ゆとり」ではないのかと思う。

一部の「落ちこぼれ」を無くし、学力の偏差を少なくするための「ゆとり教育」は最初から間違っていたといえる。必要な「ゆとり」は学力ではなく、人間の情緒面や精神面で心身共に健康に成長するための「ゆとり」が必要だと考える。それは学校での学習に関わらず、家庭と学校の連携が必要となってくる。

「ゆとり教育」で学習内容を縮小したところで、先進国である日本を維持していけるのか。また、各々の分野で世界に太刀打ちできるような人間を育成する事ができるのか。日本の中で全体的にレベルを下げ、それを標準にしたところで、世界的に見てレベルが下がっているようであれば意味がない。

また、「ゆとり教育」での学習レベルの低下が不利と考える親は子供を積極的に学習塾に行かせるであろう。そうなると本来なら学校で学習しなければならない内容を個別の学習塾などで学習する事によりますます学力偏差が発生する。これは学校教育以上の偏差を生み出しているかもしれない。

少人数制クラスの編成も学習理解度による少人数クラス編成にし、学校教育で学習内容を理解できるまで徹底的に付き合い、学習する事の楽しさや、理解する事の喜びを知る事による学習意欲の増加が望ましいと考える。

学校教育では選択科目も増加させ、最低限の科目を必修とし、自分の得意分野や興味のある分野を自分で選択し、学習を意欲を高める方が良いのではないか。学習科目にもバリエーションも必要ではないのかと考える。

私は全員が全員、同じ学習が必要ではないと考える。生徒一人一人の個性を理解、尊重し、それにあった学習が必要ではないか。

ゆとり教育で学習量を減らしたとしても学歴社会となってしまった日本では、社会の意識が変わらなければ、学習レベルを下げる意味がない。今更学習レベルを低くして何になるのか。学力による偏差はあってもいいではないか。「落ちこぼれ」がいてもいいではないか。要はどれだけ理解や意欲を上げ、「落ちこぼれ」などを救い、心身共に健康な人間を育てるかという事ではないのか。

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